6月のクソ暑い平日、仕事を早めに切り上げて三ノ輪のほうに向かった。駅からちょっと歩くんだけど、この時点でもう汗だく。コンビニでペットボトルの麦茶買って一気飲みしてから送迎の電話したわ。
事前にネットで月花って子を見つけて、当日の朝に出勤確認の電話をしたんだけど、スタッフの対応がめちゃくちゃ丁寧だった。川崎の大衆店だと「はい、出勤してますー」くらいなんだけど、ここは名前呼んでくれるし、時間の提案もしてくれるし。まぁ値段が値段だからそりゃそうかって感じだけど、正直ちょっと感動した。
送迎車に乗り込んで店に到着。ちょっと早めに着いちゃったから待合室で待つことに。待合室も清潔感があって、川崎とは雰囲気が全然違う。俺みたいな大衆店メインの人間には若干居心地が悪いくらいの綺麗さだったわ。総額を支払って、お手洗いでマウスウォッシュ済ませて準備完了。
プレイ前、距離が縮まる瞬間
挨拶してお礼を言ったら、すぐに月花ちゃんが動き出した。
「脱がせてあげますね」って言いながら、ボタンを一個ずつ外してくれる。こういうの大衆店だとあんまりないんだよな。自分でパパッと脱いじゃう感じだし。月花ちゃんはゆっくり丁寧に、まるで彼女みたいにやってくれる。目を合わせてくれるし、指先が肌に触れるたびにドキッとする。
「緊張してます?」って聞かれて「いや、まぁ、ちょっとね」って正直に答えたら、にこって笑って「大丈夫ですよ」って。この笑顔がずるい。気配りがすごいんだよ、この子。こっちが何か言う前に察してくれるタイプ。
ただ一個だけ気になったのが、部屋の空調の音がちょっとうるさかったこと。月花ちゃんの声が小さめだから、たまに聞き取りにくい瞬間があった。まぁ暑い日だったから仕方ないんだけどさ。
恋人みたいな密着感
月花ちゃん、目をじっと見つめてきてからのキスがやばかった。こっちの目をまっすぐ見てくる。恋人風ってタグは伊達じゃないなと。大衆店だとこの距離感って出ないんだよ。事務的じゃない、ちゃんと「あなたに会いたかった」って空気を作ってくれる。
それから膝をついて、着衣のまま奉仕が始まった。…これがもう、たまんなかった。舌の使い方が上手いとかそういう技術的な話じゃなくて、ときどき上目遣いでこっちを見てくるのがね。反則でしょ。どんどん膨張していくのが自分でもわかって、正直このまま終わりそうだった。
横になって全身をリップで愛撫されて、今度は月花ちゃんのドレスも脱がした。細いのにちゃんとDカップあるのがすごい。抱き合った瞬間の肌の柔らかさ、体温、甘い匂い。
「上にきてもらっていい?」って聞いたら、はにかみながら「はい…」って。ぬるっ、と。あ、これヤバい。そう思った瞬間からはもう、理性なんてどっか行った。
……この先どうなったか、気になる人は限定公開で。大衆店メインの俺が「高級店ってこういうことか」って思い知らされた、そのプレイの全貌を書いてる。
帰り道の俺
帰りの送迎車の中でぼーっとしてた。三ノ輪の駅に着いても、しばらくベンチに座って動けなかった。蒸し暑い夕方の空気の中で、さっきまでの時間がなんか夢みたいだなって。
川崎の大衆店とは確かに違った。値段も違うけど、それだけじゃない何かがあった。月花ちゃんの「またお待ちしてますね」って言葉が、まだ耳に残ってる。
大衆店メインの俺が言うのもなんだけど、たまにはこういう贅沢もありだなって素直に思ったわ。週末の楽しみがまた一個増えた感じ。…ただ財布は確実に薄くなるけどな。