エントリーNo.47 川越で拾ったふわふわコレクション川越店
エントリーNo.47。観測地は埼玉県川越市。ふわふわコレクション川越店は川越と鶴ヶ島、坂戸までをカバーするデリヘルで、川越駅の東口側で受け取る形が一番動きやすいと判定する。
蔵造りの通りを歩く観光客と、駅前で飲んでいる地元の人間がきれいに分かれている街だ。夜になると後者の空気が濃くなる。
金曜、仕事帰りに池袋から東武東上線で向かった。20時前には駅に着いていて、案内までの時間つぶしに駅の近くでラーメンを一杯やっている。8月の暑い日で、食べ終わる頃になっても汗が引かず少し焦った。
八月の川越は普通に暑い。
受付はネットで枠を押さえて折り返しの確認が入る流れになる。案内はホテル指定で、待たされた記憶がない。指名は写真から選ぶかフリーで任せるかの二択、コース時間の刻みも延長の単価も一度説明を聞けば頭に入る程度に単純だ。この日は100分のコースに本指名料を足して18000円。データで語ると、受付から部屋に入るまでの摩擦がかなり小さい店という結果だった。
エントリーはもも、23歳。162cmでFカップという触れ込みだったが、会ってみると数字から想像するより重心が下にあって、細さと厚みが同居していた。
5軸採点シートを埋めていく
ルックスとスタイルの数値化
ルックス 8.5/10。パネルと実物の差がマイナスに振れていない。写真は加工の質が高い部類なので身構えて行ったのだが、玄関を開けた瞬間の第一声が「はじめまして、ももです」で、そのまま笑顔が崩れなかった。客観評価として、パネル比マイナスがゼロというのは十分な加点材料になる。
肌が白い。照明の下でも粗が見えないので、この軸は素点が高くなる。玄関先での立ち姿だけで、採点をひとつ上げたくなる程度には整っていた。
スタイルは8/10。ウエストが絞れている一方で胸の主張が強く、服の上からでも輪郭が出ている。むちむちというほど厚くはないが、抱いたときに骨が当たらないくらいの肉付きはあった。
テクニックと接客の数値化
テクニック 9/10。今回いちばん数字が動いた軸がここだ。弱いところを申告すると、そこを外さずに処理してくる。手の動きに緩急があるので単調にならない。
ただし序盤だけ力加減が強めで、正直ちょっと痛かった。伝えたら一度で調整され、それ以降は最後まで気にならない。減点1はここだけ。
接客は9.5/10。前回来たときの話を覚えていて、こちらが振らなくても会話がつながる。23歳という数字の割にお姉さん寄りの受け答えで、気を遣う場面が一度もなかった。ハグとキスの回数が多く、恋人めいた組み立てを最初から最後まで維持している。雑談もこちらの仕事の愚痴のほうへ寄せてきて、時計を見る隙を作らせない。この業種で「会話が持たない相手」を引くと100分はやたら長いのだが、今回は逆に足りなかった。どちらが場を回しているのか、途中から分からなくなる。
この軸だけで指名料の元は取れている。
コスパとリピート度の数値化
コスパ 9/10。100分で18000円という数字は、都内の同じスペック帯を基準にすると明確に安い。往復の電車賃を足しても釣りが来る計算になった。
スタッフの電話対応も落ち着いていて、早口の押し売りがない。
この金額なら文句のつけようがない。
リピート度 9/10。この軸だけは会っている最中に決まっていた。
いつもの6項目も並べておく。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
合計スコアと次回への申し送り
この日の流れは、書けるところまで
シャワーは一緒に入って、そこからベッドまでの導線に無駄がない。胸に顔を埋めさせてから主導権を渡してくる運びで、こちらが何かを要求する前に次の手が来た。まじで段取りが良い。
ここから先どこまで進んだのかは、投稿者限定エリアに置いた。無料側で書けるのは、恋人プレイの枠に収まりきらない場面が一度あった、というところまでになる。
5軸の合計は45/50。埼玉エリアの現行エントリーだと上位に食い込む数字で、指名して外す確率が低いという意味では初手で選ぶ価値がある。次回の観測候補にも残した。移動時間を込みで計算しても、都内から川越まで出張ってくる理由は十分にあるという結果だった。同じ時間と同じ金額を都心の店に落とす選択肢と並べたとき、今回の45という数字は素直に高い。帰りの電車で採点シートを見返しながら、次はどのコース時間で入るかを考えていた。