弘前人妻デリヘル桃屋のゆうとさん、月2〜3回のレア出勤をようやく捕まえた夜
八月の弘前は夜になっても生ぬるい風しか吹かない。雪の中を歩く冬とは真逆だな。水曜、仕事が思ったより早く上がったので、前から出勤待ちしていた桃屋のゆうとさんに電話した。
この人は普段が青森市メインで、弘前に来るのは月に二、三回しかない。久しぶりに写メ日記へ出勤の告知が出たので、その日のうちに押さえた。
雪のない弘前を歩いて桃屋に電話した
弘前は駅の近くにビジホが固まっているので、いつもそこの一室から呼ぶ。車はホテルの駐車場に置いて、21時前に電話した。
出た男性スタッフは早口だが丁寧で、ホテル名と部屋番号、コースと指名を確認したら終わり。「弘前市内でしたら交通費はいただきません」と言われた。最短十分で着きます、という触れ込みの店だけど、実際の待ち時間は二十五分ほど。まあ盆明けの水曜だし、こんなもんだべ。
待っている間にコンビニまで降りて水を買った。部屋のエアコンが効きすぎて肌寒いくらいだったので、慌てて温度を上げたのを覚えてる。この辺は店少ないけど、桃屋は青森市と弘前を行き来させているぶん、名簿の顔ぶれは動きが早い。
ゆうとさんの印象
三十七歳、T161・85(C)・57・84。プロフの写真は顔が出ておらず、黒いワンピースで脚だけ見えている例のやつ。だから正直、ドアを開けるまでは賭けだった。
ルックス ★★★★☆
開いた瞬間、これはやばい、と思った。小顔で色白、笑うと歯並びがきれいに見える。三十七には見えん。作り込んだメイクではなく、素の顔立ちで持っていくタイプだったな。
スタイル ★★★★☆
細い。腰から脚のラインがまっすぐで、写真の印象そのままだった。座ったときに膝がきちんと揃うのが妙にきれいで、しばらくそこを見ていた。
おっぱい ★★★☆☆
Cカップ。大きくはない。ただ張りがあって形が落ちていないので、この体つきには合っている。ボリューム目当てなら別の子のほうがいい。
アソコ ★★★☆☆
手入れはきっちりされていて、放ったらかしの感じはまったくなかった。締まりは標準くらい。細かいところは限定側に回す。
感度 ★★★★☆
弱いのは乳首とクリ、と本人が先に言ってくる。実際そのとおりだったが、大声を出して盛り上げるタイプではない。息が詰まるほうに反応が出る人だな。
性格 ★★★★★
ここが一番良かった。
間の取り方がうまくて、初対面なのに会話が詰まらない。こっちの返事が短くなっても嫌な顔をしないし、飲み物や部屋の温度まで気にしてくる。
部屋で顔を合わせるまで
ノックが二回。開けたら、黒っぽい服の細い人が「遅くなってすみません」と頭を下げてきた。入るなり「涼しい、助かります」と笑うので、こっちの緊張も抜けた。
手を洗ってもらってから、ベッドの端に並んで座って少し話した。青森市のほうが本拠地で、弘前には月に数えるほどしか来られないこと。「こっちに来る日は朝から気合い入れてます」と言っていた。
食べ物の話になって、寿司とガリ、それに茎わかめとピクルスが好きなんだと。甘い物は控えているらしい。そりゃこの体型にもなるべ、と納得した。ついでに今年のねぷたの話にもなって、運行の日は道が混むから出勤を早めたとか、そんな脱線をしばらく。
そのうち手を握られて、距離が一気に近くなる。肩に頭を預けてきて、耳元で「お風呂、一緒に入りましょ」。ここから先は限定のほうに書いた。
また行くべ、弘前の夜
当たりだったな。
弘前は店の数が少ないぶん、外れを引いても次で取り返す、という遊び方がしにくい。その中でこの人は明確に上のほうにいると思う。ただしレア出勤なので、思い立った日に呼べる相手ではない。写メ日記に出勤が出たら即電話、これしかない。
前に別の子を一月の凍った夜に呼んだときは、ホテルまで戻る途中で寒さに削られて、部屋に着く頃には何しに来たのかわからなくなっていた。それに比べれば八月は楽だ。冬に呼ぶなら、無理に出歩かず自宅に来てもらうほうが現実的かもしれん。
値段と、実際に何をされたかは限定側に全部書いた。