エントリーNo.47、渋谷の派手髪と木曜21時
エントリーNo.47。東京・渋谷区のデリヘル「渋谷さーくる」から、みつほを呼んだ記録になる。木曜の仕事帰り、渋谷駅に着いたのが20時半すぎ。朝から降っていた雨が夜になっても止まず、改札を出てすぐのコンビニでビニール傘を買う羽目になった。600円台の出費は採点に入れないが、気分としてはマイナスから始まっている。
店は駅から徒歩圏のホテルに派遣する形で、電話の応対は丁寧だった。ホテルの選び方も聞けば教えてくれる。この点は当日の段取りとして評価できる。
店の特徴をデータ的に整理すると、コースは45分から180分まで7段階に刻まれていて、オプションの項目数がかなり多い。写真や動画の撮影、コスプレの持ち込み、英語での接客まで並んでいる。選択肢の多さを楽しめる人向けの店、という位置づけになる。
指名の理由はシンプルで、写メ日記の写真の撮り方がうまかったから。写真の出来と本人の一致率を測るのも、このエントリーの目的のひとつだった。
みつほを5本の物差しで測る
5軸で見ると、ばらつきは小さい。突出しているのはルックスで、ほかは平均より少し上に固まっている。以下、各軸10点満点。
ルックス 9/10
ドアが開いた瞬間、写真との差はほぼゼロ。むしろ実物のほうが整っていた。明るい金髪が似合う顔立ちで、肌の白さとツルッとした質感は照明の弱い部屋でも分かる。身長は私とそこまで変わらず、手足が長い。ウエストが細く締まっていて、脚のラインがきれいに出る。1点引いたのは、化粧の印象が写真より少し薄かったから。好みの範囲の話でしかない。
テクニック 7/10
技巧で押すタイプではない。ただ、こちらが頼んだことには照れながらも最後まで付き合ってくれる。応え方が素直なので、結果として満足度は上がる。数値を削った理由は序盤。緊張が残っていて、最初の10分ほどは動きがぎこちなかった。本人もそれを分かっていて「ごめんなさい、まだ慣れてなくて」と笑っていた。
接客 8/10
最初は口数が少ない。こちらから話を振ると、カフェ巡りや映画の話でぽつぽつ返してくる。帰国子女で英語も話せるそうで、試しに英語で聞いたら発音がやけにきれいで驚いた。好きな相手のタイプを聞くと、落ち着いていて話をたくさんしてくれる年上の人、と即答だった。
で、空気が変わったのは、撮影をお願いしてからだった。ポーズの取り方や角度を自分から提案してきて、そこから一気に距離が縮んだ。服やポージングへのこだわりがあるらしい。
コスパ 7/10
今回は90分コース。短いコースで様子を見る手もあったが、写真の印象が強かったので最初から長めに振った。同じ店の中では、やや高めの価格帯に置かれている。その差額をルックスでどこまで回収できるかで点が決まる軸で、私の場合はほぼ回収できた。
ただ、雨の平日で指名の埋まり方が早く、希望の時間帯を取るのに電話を2回かけた。取りやすさまで含めると満点にはできない。
ここは減点。
リピート度 8/10
もう一度行くか、という問いには「行く」と判定する。序盤の硬さが取れたあとの時間が良かったので、2回目は最初から打ち解けた状態で入れるはず、という計算も働いている。
6項目の評価は以下のとおり。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★☆☆
アソコ:★★★★★
感度:★★★★☆
性格:★★★★☆
90分の入口と、現時点での順位
シャワー前の15分
部屋に入ってから、まずは雑談。「雨、大丈夫でした?」と聞かれて、傘を買った話をしたら「私も今日2本目なんです」と返ってきた。
ソファで肩に手を置いたとき、ビクンと小さく跳ねたのが印象に残っている。緊張なのか、敏感なのか。その答えはこの後の時間で出た、とだけ書いておく。
ここは覚えておいてほしい。
正直、序盤はこちらもどう転ぶか読めず、少し不安だった。ここから先の中身は限定エリアに回す。
合計39/50の置き場所
数字で締める。
総合スコアは39/50。過去のエントリーと並べると、ルックス単体では上位5本に入る数字で、ランキング的には総合でも上から3割のゾーンに置く。
そういえば、帰りの電車でスコアを付け直したが、1点も動かなかった。こういうときは判定が安定している。
マジで写真どおりの子を探している人には、推せる一人という結果だった。
プレイの中身と、90分で何がどこまで通ったか、指名のときのコツは限定エリアで。