火曜の午後、三島から新幹線のこだまに乗って東京に出た。取引先との打ち合わせが夕方に一件だけ入っていて、それが30分で終わってしまった日だった。
帰りの新幹線まで3時間ちょっと空いた。
地元は地元でいい店があるけど、たまに東京出ると「せっかくだから」の気持ちが勝つ。渋谷で降りて、スマホで出勤表を眺めながら決めたのが、道玄坂のホテヘル「渋谷くぃーんず」だった。
三島から渋谷へ、打ち合わせ後の空き時間
坂の途中の受付まで
9月の終わりなのに、この日は妙に蒸し暑かった。ハチ公前の人混みを抜けて道玄坂を上がるだけで、背中にシャツが張り付く。沼津の海沿いなら風が抜けるのに、渋谷の坂は熱がこもる感じがする。
受付で待たされたのは15分くらい。ネットで押さえていたので流れは早かったけど、待合の椅子が硬くて、そこだけはちょっと居心地が悪かったかな。
ホテルの部屋
案内されたのは坂の裏手のラブホ。部屋は狭いけど、シーツもバスルームもきれいで、エアコンがよく効いていたのが何より助かった。汗を流すために先にシャワーだけ浴びて待った。
黒髪おっとり、でも体は元運動部
ノックがあってドアを開けると、黒髪を下ろした子が小さく頭を下げた。
「こんにちは…暑かったですよね」
ベージュのニットに紺のスカートで、丸の内あたりを歩いていそうな、きれいめの服装。顔立ちははっきりしていて、特に目がいい。なのに話し方はふわっとしていて、そのギャップにまず持っていかれた。
20代前半で、165cmくらい。細いのに、胸元だけはニット越しでもはっきりわかる大きさで、あとで聞いたらFカップとのこと。昔はバスケと陸上をやっていたそうで、脚と腰まわりが締まっている。均整がとれている、という言葉がそのまま当てはまる体だった。
出身は茨城らしい。休みの日は「ずっと寝てます」と笑っていた。こっちが静岡から来たと言うと「新幹線で?すごい」と素直に驚いてくれて、そこから地元の話で10分くらい盛り上がった。人見知りっぽいのに、会話が途切れない。渋谷駅の地下で適当に買ったチョコを渡したら、「甘いの大好きなんです」と箱を両手で持って喜んでくれた。手土産ひとつでここまで表情が変わる子は久しぶりで、こっちまで気が緩んだ。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
慣れていない子と、ゴムなしまで
正直に書くと、この子はまだ全然慣れていない。服を脱ぐときも「ちょっと恥ずかしい…」と背中を向けるし、こっちの手をどこに置いていいか迷っている。だからリードはこっち。
最初は軽いキスから。何度か重ねるうちに向こうからも唇を寄せてきて、ゆっくり舌が入ってきた。胸は手に収まりきらない重さで、張りがあってもちもちしている。先を指でなぞるだけで肩がビクンと跳ねて、そのたびに「ごめんなさい」と照れ笑いするのがかわいかった。
技術で攻めてくるタイプではない。フェラもぎこちなくて、途中で「これで合ってます?」と顔を上げて聞いてくる。ただ、反応に嘘がない。下を触ると最初は固かったのが、時間をかけるうちにトロトロになって、指がぬるっと入る。声を我慢しようとして我慢しきれない感じが、まじで演技っぽさゼロ。ここが一番よかったところかな。
しばらく素股で動いていたら、彼女のほうから腰を寄せてきて、小さい声で「…そのままで、いいですよ」。
一瞬、手が止まった。
念のため本当にいいのか聞き返すと、うなずいて自分から足を開いてくれた。ゴムなしで、生のまま正常位で入る。中は熱くて、締まりもしっかりある。運動部だったからなのか、腰を支える脚の力が思ったより強い。最後は外に出した。終わったあと、彼女はしばらく枕に顔をうずめて「恥ずかしかった…」と笑っていた。
一つだけ注文をつけるなら、後半の攻守交代でこっちが受けに回ったとき、まだ手つきに迷いがあって間延びしたこと。うまさで満足させる子ではなく、素のままの反応を楽しむ子だと思って行くのがいい。
三島へ戻る新幹線で考えたこと
帰りは渋谷で塩ラーメンを一杯すすってから、品川でこだまに乗った。窓の外が暗くなっていくのを見ながら、東京と比べると地元の子はもっと慣れていて安定している、というのが正直な感想だった。
でも、慣れていないぶんの初々しさと、それでも一生懸命こっちを楽しませようとする感じは、地元ではなかなか当たらない。出勤が少ないのがネックだけど、次に東京で空き時間ができたら、また坂を上ると思う。
この子の名前と、少ない出勤を捕まえるコツは有料エリアで。