沼津で午前の仕事を片付けて、新幹線で品川まで出たのが水曜の昼すぎだった。東京出張と呼べるほどの用事でもなく、半分は取引先への顔出し、残り半分は遊びに行くための口実かな。
小雨の五反田、静岡から一時間ちょっと
品川から山手線でひと駅。五反田の改札を出たら小雨が降っていて、傘を持ってこなかったことをすぐに後悔した。駅前の人の多さにも少しげんなりする。地元は地元で夜は静かなぶん、たまに東京出ると、この雑多さにまず一回酔う。
五反田は駅のすぐそばにホテルが固まっていて、デリヘルで遊ぶには動きやすい街だと思う。沼津だと車でホテルまで移動して、駐車場に入れて、フロントの位置を探して……という段取りになるので、歩いて済むだけでだいぶ楽だった。
店を決めた理由は単純で、写真で目が止まった子がいたから。E+アイドルスクール五反田店は名前のとおり若い子を集めている店で、出勤表の顔ぶれを眺めていると、地元のデリとはそもそも母数が違うなと思わされる。
選んだのは、ほのかという18歳の子。
E+アイドルスクール五反田店の段取り
前の晩のネット予約と、一時間前の確認電話
予約は前の晩、ホテルの部屋からネットで入れた。コースは90分で指名つき。ちょうど割引のイベント期間に当たっていて、90分でも財布へのダメージは思っていたより軽かった。
当日は開始の一時間前に店から確認の電話がかかってきて、総額をその場で読み上げてくれる。これが地味にありがたい。東京と比べると、地元の店は電話口がぶっきらぼうなことが多くて、何がいくらなのか最後まで分からないまま遊ぶこともあるから。細かいことはチャットでも聞けたし、返事も早かった。
狭い部屋で待った十分ちょっと
流れは、先にホテルへ入って、部屋番号を電話で伝えるだけ。駅から徒歩で5分ほどのところにある、ビジネスホテル寄りのラブホにした。部屋は正直狭い。ベッドの脇を通るたびにカバンを蹴飛ばしていた。
待っているあいだ、コンビニで買ったコーヒーを半分飲んで、テレビを消して、また点けて。そわそわしているうちに、十分くらいでチャイムが鳴った。
ドアの向こうにいた、ほのかという子
ドアを開けて、一瞬固まった。写真では鼻から下を手で隠していたので、そこだけは身構えていたけど、小鼻で唇も薄くて、なんで隠していたのか分からない顔だった。
さらさらの黒髪ロングに、くりっとした二重の目。今のアイドルグループの後ろの列にいても誰も疑わない、というのが最初の印象かな。
「雨、大丈夫でした?」と先に聞かれて、こっちが気を使われる側になった。
話してみると天然寄りで、ほわほわしている。自分で言ったことに自分で笑うタイプ。沼津から来たと言ったら「お魚おいしいところですよね!」と返ってきて、そこから干物の話が五分くらい続いた。そういえば、この日いちばん盛り上がったのはこの話題だった気がする。
体つきは本当に細い。腰のくびれがはっきりしていて、胸は大きくないけど形がきれい。肌は白くて、タトゥーのたぐいも見当たらなかった。巨乳目当ての人には合わないと思う。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★☆☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
シャワーから始まった入口の部分
まずは一緒にシャワー。服を脱いだときの細さに、こっちの体のほうが先に反応してしまって、ちょっと恥ずかしかった。向こうは気づいたうえで何も言わずに笑っていた。
泡を立てて、首から足先まで丁寧に洗ってくれる。触れた肌がもちもちしていて、18歳というのはこういうことかと妙に納得した。
ベッドに移ってからは、先にこちらから触れていった。指先が肌をなぞるたびにビクンと小さく跳ねて、「くすぐったい?」と聞いたら「ううん、そこ、いいです」と小さい声。そこから先は、限定エリアのほうに書く。
東京と比べて、また五反田まで出るか
出る。たまに東京出ると「写真ほどじゃなかったな」で帰りの新幹線が長く感じる日も多いけど、今回はその逆だった。
惜しかったのは部屋が狭かったことと、傘がなくて帰りも濡れたことくらい。どちらも自分の段取りのせいで、店とこの子には何の落ち度もない。
帰りに五反田の駅前でラーメンを一杯すすって、品川へ戻る電車の中で、もう次の出勤日を調べていた。マジで、財布の紐がゆるむ子だと思う。
ベッドの上で何があったか、それと指名するときのコツは、限定エリアで。