道玄坂の古いビルに、しずくを訪ねた日のこと
渋谷は、一年ぶりでした。
金曜の仕事帰り、電車で渋谷まで出て、19時すぎに道玄坂を上がっていきました。今回向かったのは道玄坂クリスタル。渋谷区の坂の途中にある店舗型のヘルスで、部屋代まで込みで遊べるタイプのお店です。
初心者おすすめ度でいうと、かなり上のほうだと思います。理由は単純で、受付から部屋までの手順が短いから。最初は誰でも緊張しますが、迷う場面がほとんど用意されていません。スタッフの説明も、聞き返さずに済むくらいの速さでした。
ただ、坂を上がる途中で一度道に迷いました。地図アプリを見ながら歩いていたのに、ビルの入口が想像より地味で、そのまま通り過ぎたんです。夏の渋谷は暑い。汗だくのまま受付に立つことになって、少し焦った。
扉を開ける前に知っておくと楽なこと
気持ちの持ちかた
初めての人は「何を話せばいいのか」で固まりがちです。でも会話はほとんど向こうが作ってくれます。こちらから用意しておくのは、指名する子の名前と希望の時間だけで足ります。
変に慣れているふりをしないほうが、結果的にやさしく扱ってもらえますよ。
持ち物と、待合でのふるまい
持ち物は現金とハンカチ。カードが使えない店もまだ多いので、坂の手前のコンビニでおろしてから向かうと安心してください。歯ブラシやうがい薬は店に置いてあったので、わざわざ買っていく必要はありませんでした。汗をかきやすい季節なら、着替えのシャツを一枚持っておくと気が楽です。
建物は、道玄坂の途中にある雑居ビルの一室です。看板は控えめで、外から中の様子はまったく見えません。エレベーターを降りるとすぐ受付があって、そこで受付表に記入して、待合のソファに座る形。この間、五分もかかっていません。
待合は広くありません。というより普通に狭い。先客がいるときはスマホの音を消して、黙って座っているのが正解です。この日は15分ほど待たされましたが、掃除が行き届いていて不快さはありませんでした。床にも棚にも埃が浮いていないし、消臭剤のにおいもきつすぎない。建物自体は古いけれど、そこが理由で嫌になることはないと思います。待っている間にスタッフがおしぼりを出してくれたのも、地味に効きました。
システムはシンプルで、写真を見て指名するか、フリーで入るかの二択。指名するとそのぶん少し上乗せになります。受付でコースの時間を決めて、番号で呼ばれたら部屋へ案内される、という流れ。この手順で大丈夫です。名前ではなく番号で呼ばれるので、恥ずかしい思いをする場面もありません。
しずくと同じ部屋にいた50分
部屋に入ってきたしずくは、写真とほとんど差がありませんでした。21歳、154センチの細身で、黒髪のロング。肌の白さは加工なんだろうと疑っていたのに、実物のほうが白かったです。
ドアが開いた。
「はじめまして」と笑ってくれるので、こちらの身構えが一段ゆるみます。
第一印象は「よく笑う子だな」。こちらが緊張しているのが伝わったのか、先に「今日は暑かったですよね」と振ってくれて、そこから会話が勝手に転がっていきました。黙っても気まずくならないんです。これ、初めての人にはかなり大きい。
身長は154センチと書いてありましたが、隣に座ると数字より小さく感じます。声が高くて、話し方がやわらかい。緊張している側に合わせて、テンポを落としてくれているのが分かりました。
シャワーを済ませてベッドに腰かけると、そこから先は向こうのペースになります。ここがポイントで、しずくは手順を自分で組み立ててくれるタイプ。「次はこうしますね」と口に出してくれるので、こちらが何かを判断する場面がまるでない。初回で頭が真っ白になる人ほど、この進め方は助かるはずです。
導入はここまで。
この続きは投稿者限定のほうに全部まとめました。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
総合すると、渋谷で最初の一軒を選ぶなら候補に入れていい子です。接客の温度が高いというより、こちらの様子を見て合わせてくれるのが上手い。押しの強いサービスが苦手な人にも向いています。逆に、自分で全部リードしたいタイプの人には、少し物足りなく映るかもしれません。
初めての人は、時間だけは長めに取っておいたほうがいいです。短いコースだと、慣れる前に終わります。
帰り道、道玄坂を下りながらラーメン屋に寄って、そういえば一度も気まずい沈黙がなかったな、と思い返していました。初回でそれは、たぶん相当ありがたいことなんだと思います。