恵比寿メンエスで乃木坂系Dカップに骨抜きにされちゃった初心者の記録
ドキドキのメンエスデビュー
もともとマッサージは好きで、疲れが溜まると近所の整体には通ってたんですけど、メンエスっていうジャンルは完全に未知の領域でした。(なんか怪しいやつなんじゃないの…)ってずっと思ってたんですよね、正直。
でも会社の先輩が「恵比寿のメンエスはガチで施術レベル高いから、騙されたと思って行ってみ」って何度も言うもんだから、ついに重い腰を上げることにしたんです。金曜の仕事終わり、20時過ぎに恵比寿へ向かいました。
駅から歩いて5分くらいでしょうか。思ったよりちゃんとしたビルの一室で(あ、これ全然怪しくないやつだ)ってちょっとホッとしました。受付のスタッフさんも丁寧で、コースの説明もしっかりしてくれて。「初めてなんですけど…」って伝えたら「でしたら90分コースがおすすめですよ」って教えてくれたので、素直にそれにしました。
ちなみに初メンエスあるあるだと思うんですけど、個室に通されてからが地味に緊張するんですよ。部屋は薄暗くて、オレンジっぽい間接照明にヒーリングBGMが静かに流れてて。ベッドにはふかふかのタオルが敷いてあって、(あ、これちゃんとしたエステなんだ…)って印象が変わりました。着替えてシャワー浴びて、ベッドの上で待ってる時間が永遠に感じるっていうか。(今からどうなるんだろう)(変なことしちゃわないかな俺)って一人でぐるぐる考えてました。靴下脱ぐ時に左右違うの履いてきたことに気づいて、微妙に凹んだのも今となっては笑い話です。
で、コンコンってドアがノックされて。入ってきた瞬間、マジで息止まりました。
ストレートの茶髪がサラッと揺れて、くりっとした目にはにかむような笑顔。え、乃木坂にいるでしょこの人。しかも小柄なのにめちゃくちゃメリハリあるんです。Dカップって聞いてはいたけど、それ以上に全体のバランスがすごかった。ウエストがキュッと細くて、そこからの曲線が…やべえ、目のやり場に困る。
「はじめまして、今日はよろしくお願いします♡」
この笑顔で言われたら誰だって好きになるでしょ。めっちゃ人懐っこくて、話し始めたら緊張がちょっとだけほぐれました。大人しそうに見えて意外とおしゃべりな感じで、「今日お仕事だったんですか?」とか自然に話題振ってくれるんです。こっちが「初めてで…」ってしどろもどろになってたら「大丈夫ですよ、リラックスしてくださいね!」って屈託なく笑ってくれて。歩き方もちょこちょこしてて可愛いし、声もちょっとハスキーで色っぽい。(あ、もう好きかもしれない)いやまだ施術始まってもないのに。
いざ施術へ…!
うつ伏せからスタート。温めたオイルをたっぷり手に取って、背中から肩甲骨のあたりをじっくりほぐしてくれるんですけど、これがもう…ぬるぬるのオイルが肌の上を滑っていく感覚に、開始3分で(あ、これハマるやつだ)って確信しました。
指先の圧が絶妙なんですよ。強すぎず弱すぎず、ちょうどコリに当たるところをグーッと押してくれる。たまに「ここ凝ってますね〜」って言いながらコリコリッと解してくれて、(うまい…プロだ…)って感動しました。あと密着度がヤバい。ふわっと柔らかいものが背中に当たるたびに(えっ、今の…えっ…)って心臓バクバク。
余談ですけど、途中でお腹がぐーって鳴っちゃったんですよね。昼飯抜きで来ちゃったもんだから。「ふふっ、お腹空いてます?」って聞かれて、(いや緊張で食欲なかっただけなんですけど…)って心の中でツッコみながら恥ずかしさで死にそうでした。ここだけは不満っていうか、自分の準備不足が残念だった。次は絶対ちゃんと食べてから行きます。
太ももの内側をスーッと撫で上げられた時はビクッてなっちゃって。「大丈夫ですよ、力抜いてくださいね」って優しく言ってくれるのに全然力抜けない。むしろ変なとこに力入りまくってた。ふくらはぎから太ももにかけてオイルがじわーっと広がっていく感覚、これ癖になるやつだ…って思いましたね。
仰向けになってからが本番でした。彼女の顔がめっちゃ近い。髪の毛がサラッと頬にかかってきて、甘い匂いがふわっと。距離感がバグってるんですよこの子。顔と顔の間が10cmくらいしかなくて、目が合うたびにドキッてなる。
デコルテから鎖骨にかけて、指先がすーっと滑っていく。ただ一つだけ惜しかったのが、鎖骨あたりの施術で爪がちょっとカリッと当たった瞬間があって、うっ、ってなりました。すぐに「あ、ごめんなさい!」って心配してくれたから全然許せるんですけどね。こういうリアルな部分も含めて信頼できるなって思いました。
ぬるぬるのオイルが胸元まで降りてきて、際どいラインを攻め始めた時、もう頭の中は真っ白。こりっとしたところに指が触れるか触れないかの距離を行ったり来たりされて、もう全身ゾクゾク。「気持ちいいですか?」って聞かれて「は、はい…っ」って声が裏返りそうになりながら答えるのが精一杯。
手がゆっくりと下に移動していって、太ももの内側からじわじわと攻め上がってくる感覚に…
ここから先がマジでとんでもなかったんですけど、さすがにこの続きは有料パートで。たまんなかったっす…マジで。