この子を選んだ理由——AV女優をデリヘルで指名するまで
きっかけはシンプルだった。もともと好きだったAV女優が、風俗店で働いているという情報を目にして、「本物に会えるなら」という衝動が止まらなくなった。
ただ、予約までの道のりが思いのほか複雑だった。出勤情報が公開されるのはいつも前日。しかも18時から翌朝5時というシフトで、出勤は不定期。仕事の都合もあって、スケジュールがなかなか合わない。
ようやく出勤日と自分の休みが重なったので、まず店舗に電話してみた。すると「本人確認は有料会員限定」とのこと。月額500円のプレミアム会員に入会してから改めて確認し、ようやく本人であることが確定。シティヘブン経由で予約を入れた。
正直、ここまでの手間だけでも「本当に行くのか?」と自問したが、好きな女優に会えるチャンスを逃すわけにはいかなかった。
到着〜第一印象——写真通り、は本当だった
渋谷・円山町でホテルを確保し、部屋番号を店舗に伝えて待つこと約15分。チャイムが鳴ってドアを開けた瞬間、思わず息を呑んだ。
写真通り、という言葉が一番正確だと思う。顔立ちは整っていて、雰囲気はお姉さん系の清楚感。20代中盤らしい落ち着きがあって、立ち姿も綺麗だった。「本物だ」という実感がじわじわと押し寄せてくる。
7万円を手渡し、店舗への連絡などの事務手続きを済ませてから、しばらく世間話をした。話し方は穏やかで、変な緊張感もない。こちらが緊張していたのもあって、会話で気持ちが落ち着いたのは正直なところだ。ただ、トークタイムが20分近くになったときは「そろそろ本題に……」と内心焦っていた。
シャワーを提案すると快諾。お互いに服を脱ぎ始めたとき、AV作品で見ていたスタイルの良さがそのまま目の前に現れて、テンションは一気に上がった。が——このタイミングで、ある違和感が頭をよぎることになる。
ブラを外したとき、「あれ、胸、こんな感じだったっけ?」という引っかかりが消えなかった。私はいわゆる偽乳反対派で、豊胸した胸がどうしても苦手なタイプ。本人に確認したわけでも、断定できるわけでもないが、触れたときの感触と見た目が、自分の記憶にあるAV作品の印象と少しズレていた。この時点で、テンションがわずかに下がったのは正直に書いておく。
プレイ序盤——期待と現実の間で
浴室では軽くシャワーを浴びながら身体を洗ってもらい、身体のラインを間近で見ていたこともあって、ベッドに入る頃には気持ちは十分に高まっていた。
「先に攻めていい?」と聞くと、「うん、いいよ」と柔らかい声で返ってきた。まずはキスから入ることにした。実はこの子の出演作品の中で、濃厚なベロキスシーンがとにかく好きで、「キス多めでお願いしたい」とリクエストを入れた。
しかし——始まってみると、舌先をチロチロと当てる程度の軽いキスが続く。こちらが舌を入れようとすると、歯でそっとブロックされる。何度か試みたが、結局ディープキスには至らなかった。AV作品と実際のサービスが違うことは頭でわかっていても、期待が大きかっただけに、この時点でまたテンションが少し落ちた。
気持ちを切り替えて、首筋から胸へと移動した。乳首はAV作品で見ていた印象そのままで、思わず夢中になってしまった。ただ、胸を揉んだときの感触が、先ほどの違和感をさらに強くした。苦手意識が邪魔をして、徐々に胸への興味が薄れていく自分がいた。
そこで本命の下半身へ。秘部の第一印象は「驚くほどきれいで、小ぶり」。AV作品でモザイク越しに見ていたシルエットよりも、実物の方が整っていた。指で触れると反応はある。が、1本でもかなりきつく、2本目を入れようとすると「少し痛いかも」と言われたため断念した。
正直なところ「あの作品ではあんなに激しいシーンをやっていたのに……」という気持ちが頭をよぎったが、演技と実際のサービスは別物だし、痛みがあるなら無理をさせるべきではない。ここは自分の期待値が高すぎた、と受け止めることにした。
続いてクンニへ。匂いは少し個性的で、特別に不快というほどではないが、個人的には苦手なタイプだった。それでも気持ちを切り替えてサービスを続けると、「あっ、気持ちいい、逝くー」という声が返ってきた。ただ、やや大げさに感じる部分があって、演技かな……と思ってしまったのが正直なところだ。
「ここからは攻めてもらおう」と仰向けになると、彼女のターンが始まった。乳首舐めは予想外に丁寧で、声が出てしまうほど気持ちよかった。これは本当に想像以上だった。
プロフィールに「感じた声を出してくれる人が好き」という記載があったことを思い出し、いつもより大きめに声を出して反応してみると、サービスの丁寧さが少し増したような気がした。こういう細かい合わせ方は大事だと実感した瞬間だった。
続いてフェラへ。しかしここも、AV作品で見ていたような濃厚さや激しさは薄く、どちらかというと淡々とこなしている印象を受けた。悪くはないが、物足りない。
気持ちよくなってきたところでフィニッシュについて確認すると、「キスしながら自分でするか、手でしてもらうか」という2択が提示された。素股の選択肢はなかった。「え、そこまでか……」と内心がっくりしたが、最後まで楽しみたかったので「手でお願い」と伝え、手コキでフィニッシュ。その後は二人でシャワーを浴びて雑談し、時間いっぱいで終了となった。
この子とのプレイの全貌は有料エリアで。