なぜ鶯谷で、この店を選んだのか
正直に言うと、デリヘル自体そこまで場数を踏んでいるわけじゃない。鶯谷という土地もなんとなく「昔ながらの風俗街」ってイメージがあって、ちょっとハードルを感じていた。でも調べていくうちに、エリア的にホテル代が都内の他エリアより安く抑えられること、そして店のラインナップを見てみると、いわゆる「ちゃんとした」お姉さん系の女の子が揃っていることに気づいた。
鶯谷ROSEを選んだ決め手は、サイトの写真のクオリティと、掲載されているプロフィールの充実度。ぼんやりした情報しか載せていない店って、だいたい実物とのギャップが大きい印象があるんだけど、ここはわりと具体的に書いてある。電話対応も丁寧で、初めてだと伝えたら料金の説明を一つひとつ確認してくれた。スタッフの声のトーンだけで「あ、ちゃんとした店だな」ってわかる。不安7割で予約ボタンを押した。
ドアが開いた瞬間、緊張が半分吹き飛んだ
ホテルで待つ時間が一番しんどい。「写真と全然違ったらどうしよう」「トラブルになったら」とか、ろくでもないことばかり頭をよぎる。ノックの音がして、ドアを開けた瞬間——
「こんにちはー!よろしくお願いします!」
声のトーンがまず明るい。そして見た目は、スレンダーなのにちゃんとFカップがある。スリムな体にあのサイズは反則だと思った。顔はお姉さん系で、ギャルっぽさはなく、どちらかと言えばきれいめ。化粧も派手すぎず、清潔感がある。
第一印象で「あ、これは当たりだ」と確信したんだけど、それ以上に印象的だったのが所作のテキパキさ。部屋に入ってバッグを置いて、荷物を整理して、料金確認して、シャワーの準備——この一連の流れが無駄がなさすぎて、見ているこっちが圧倒された。「仕事ができる人」ってこういう人のことを言うんだな、と変なところで感心してしまった。
緊張が溶けていく100分間の話
シャワーは一緒に入った。ここがすでにもう普通じゃなかった。
背中を流してくれながら、他愛もない話をしてくれる。「初めてですか?」って聞かれて「そんなに慣れてないです」と答えたら、「じゃあ私が全部やるから任せといて」とサラッと言われた。その一言で、残ってた緊張の半分が溶けた。
シャワーから上がると、服を脱がせてくれる。自分でもたもたしなくていいのがありがたい。ベッドに誘導されて、最初は全身リップから始まった。首筋から鎖骨、胸板、腹部——丁寧にリップを這わせながら、たまに上目遣いでこちらを確認してくる。その目線がずるい。
「気持ちいいですか?」って聞き方が押しつけがましくなくて、自然に「うん」と返せる雰囲気を作ってくれる。
ディープキスもしてくれた。こちらが求める前に向こうから顔を近づけてくる。サバサバ系の外見なのに、キスは柔らかくて甘い。このギャップが最高だった。
フェラは技術が高い。吸い方、舌の使い方、手との組み合わせ——全部が計算されている感じ。でも機械的じゃなくて、ちゃんと「楽しんでやってる」感がある。途中で玉舐めもしてくれて、そこで一回危うくなったけど、なんとか耐えた。
69の体勢になったとき、○○ちゃんのアソコが目の前に来た。剃毛パイパンで、すごくきれいな状態。クンニしながら、手マンを加えると反応が少し大きくなる。感度がそこまで高いタイプではないけど、気持ちよさそうにしてくれていた。
そしてNN——これが本番の話になる。
挿入した瞬間、思わず声が出た。
締まりが、異次元だった。
きついだけじゃなくて、中で「締める」動きができる。収縮させたり、緩めたり。エンタメとして面白いという表現が正しいかわからないけど、本当にそう感じた。「これ、自分でコントロールしてるの?」って聞いたら、ニヤッと笑って「そうだよ」と言われた。その笑顔が誇らしそうで、なんか好きだった。
パイズリはスレンダーなのにFカップのおかげで成立する。谷間に挟まれながら、上から顔を覗き込まれる構図がたまらなかった。
コスプレもしてくれた。衣装の詳細は伏せるけど、雰囲気ガラッと変わって新鮮だった。
一回戦が終わって、お掃除フェラ。これが丁寧で、後処理まで含めてサービスとして完結している感じがした。
休憩中に話していたら、高校野球が大好きだという話になった。選手の名前とか、好きな球団の話とか、目がキラキラしながら話してくれる。プレイ中の頼もしいお姉さんとのギャップが面白くて、なんか親近感が湧いた。野球に詳しい人は絶対に盛り上がると思う。
二回戦も口内発射で締めてもらった。終わったあとの添い寝の時間が、予想外に良かった。ぐったりしているこちらの隣で、静かに話しかけてくれる。「どうだった?」って聞かれて「最高でした」としか言えなかった。
一つだけ正直に言うと、喫煙者なので微かにタバコの匂いがした。気になる人は気になるかもしれない。ただそれを差し引いても、総合的な満足度は今まで経験した中でトップクラスだった。
お見送りも明るく、「また来てね」じゃなくて「来てくれたら嬉しい」って言い方をしてくれた。その言葉の選び方が、なんか人柄を表している気がした。
初めてに近い自分が感じたこと
終わってから、しばらくベッドで天井を見ていた。「また来よう」じゃなくて「絶対また来る」と思ったのは久しぶりだった。
技術とか見た目とかより、「男の欲望を解放させてくれる」という感覚が正確な表現だと思う。こちらが緊張していても、遠慮していても、自然とその殻を剥がしてくれる。初心者に向いているというのはそういう意味で、プレイの難易度が低いわけじゃなく、むしろ質は高い。
名器という言葉を軽々しく使いたくないんだけど、今回ばかりは使わざるを得ない。締まりと締め方の技術、あの感覚は他では替えが利かない。
100分、2800円の基本料金。ホテル代を含めても十分すぎるコスパだった。リピートを迷う理由が一つも見当たらない。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。