体入割
今回吉原の「アイドル研究生」に行ったのは、コンセプトから。そのなかで、今回選んだ1つのポイントは体入割という制度。体験入店の子は初日かつ割引料金で入れることが多い。リスクとリターンのバランスを取るなら、一番コスパがいい。
指名したのは「ゆめ」ちゃん。プロフィール写真を見た瞬間、「あ、これは鼻筋が通ってる系だな」と思った。ハーフっぽい顔立ちで、かわいい系というよりはきれい系。身長は低めで、そのギャップが個人的にツボだった。
コスプレ(制服)が事前指定できると聞いて、それも決め手になった。130分で基本料金39000円+オプション2000円。体入割が効いてのこの値段なら、まあ試す価値はあると踏んだ。
対面の瞬間
受付でスタッフに案内される。対応はテキパキしていて感じが良く、変に馴れ馴れしくもなく、こういう接客は個人的に好きだ。
部屋に通されてしばらく待つと、ゆめちゃんが入ってきた。
第一印象——「プロフ詐欺じゃない」。
身長は約145cmで、本当に小柄。そこそこスレンダーだからかもしれないがプロフのEはどうなんだろうというところ。全体的にバランスがいい。顔は写真で隠されている部分が多いが、鼻筋がスッと通っていてハーフかクオーターを感じさせる。かわいいよりはきれい系。
性格はサバサバ系。無駄な愛想笑いがない分、話しかけたときの反応がすごくナチュラル。「この子、ちゃんと接客慣れしてるな」と感じる落ち着き方で、1店目ではないのかな、という空気感があった。
ちなみに事前指定していた制服コスプレ、ちゃんと着てきてくれていた。紺のスカートに白いブラウス。小柄な体型にめちゃくちゃ映える。
入浴から着衣プレイ——制服のまま攻めるという幸福
ソープの流れとして、まず入浴から始まる。
脱衣はアシストなし——これはお値段相当かなというところ。ゆめちゃんも一度脱衣して入浴し、歯磨きとうがい。
そしてここからがポイントだった。
ゆめちゃんが再度制服を着てベッドへ。これがオプション込みの着衣プレイ。
白いブラウスのボタンが一つ一つ留まったまま、スカートがふわっとしたまま、そのままベッドに座られるといい感じ。
プレイの主導権はこちら側にある。ゆめちゃんは基本的に受け身スタイルで、積極的にガンガン攻めてくるタイプではない。「こうしてほしい」と言えばちゃんとやってくれるし、こちらがリードすれば乗ってきてくれる。
自分でプレイの流れを組み立てたい人、「俺がリードしたい」派の人には相性が良いと思う。逆に「全部お任せで攻めてきてほしい」派には少し物足りないかもしれない。
キスから始めた。ディープキスも応じてくれる。リップの感触がやわらかくて、サバサバした性格とのギャップがここで出てくる。
制服の上から胸に触れると、Dカップの存在感がしっかりある。服の上越しに感じる柔らかさと熱が、着衣プレイならではのもどかしい快感だった。
反応は——半分くらいは演技っぽいな、とは感じた。これは正直に書く。でも「無反応」ではなく、攻め方に合わせて声や表情が変わるので、完全に冷めるほどではない。
一通り着衣で楽しんだ後、フェラへ移行。技術は普通〜やや上といった感じで、特別すごいわけではないが丁寧にやってくれる。
そしてNN(生)での挿入へ——
ここから先は有料エリアで
挿入後の展開、1回戦の詳細、そして終盤に起きたある出来事(これが体験全体の評価を左右した)については有料エリアで書いている。
「ゆめちゃんにもう一度会いに行くべきか」という本音の結論も含めて、全部まとめた。
この子とのプレイの全貌は有料エリアで。
総評——コスパ狙いの体入割なら「あり」な一枚
ゆめちゃんを一言で表すなら、「自分でプレイをデザインできる人向けの子」だと思う。
受け身スタイルで積極性は高くないが、指示への応答は素直。
体入割を使えるタイミングで入れたのは運が良かった。通常料金で指名するかは、有料エリアで書いた「終盤の出来事」を読んでから判断してほしい——それ次第で評価がかなり変わる体験だった。
スタッフの対応は終始良好で、店全体の雰囲気は清潔感があり悪くない。吉原でコスパ重視のソープを探しているなら、アイドル研究生は候補に入れていいと思う。