吉原エリアの風俗事情 — 老舗と新規が混在する独特の空気感
吉原は言わずと知れた日本最大のソープ街。上野・鶯谷エリアと隣接していて、アクセスは日比谷線三ノ輪駅から徒歩圏内。エリア全体で100店舗以上が乱立しているが、大きく分けると「高級店」「中堅店」「大衆店」の三層構造になっている。
高級店は90分〜2時間で8〜10万円台が相場。中堅店は60〜90分で2〜4万円台。今回俺が入ったのはこの中堅〜大衆の境界線あたりに位置する店だ。吉原で初めて遊ぶ人間が「とりあえず試したい」と入りやすい価格帯でもある。
このエリアで遊び慣れた人間に言わせると、「吉原はリサーチが命」だ。価格が安い店ほど当たり外れの振れ幅がでかい。今回はそれを身をもって体験することになった。
今回のお店 — MrダンディPARTⅡのシステムを分析する
MrダンディPARTⅡは吉原の中でも老舗に分類される店。店名のダサさに若干の不安を感じつつも(失礼)、スタッフの評判が良いという話を聞いていたので入ってみた。
今回は70分コースで基本料金23,000円、オプション2,000円を追加して合計25,000円。吉原の中堅店としては標準的な価格設定だ。予約は電話で入れて、到着後は受付で料金を払い、待合室で待機するスタンダードな流れ。
スタッフの対応は正直かなり良かった。受付の兄ちゃんも感じよく、後述するが帰り際の送迎スタッフの対応も含めて、店舗側のホスピタリティは文句なし。★5つ付けていい。
問題は嬢のほうだったわけだが、それは後で詳しく書く。
○○ちゃんのルックスレポ — 写真通りではあった
特筆キーワードに「写真通り」とあったが、これは正確だった。サイトの写真を見てから入ったので、パネマジで裏切られることはなかった。
30代前半、身長は約150cm台のコンパクトな体型。Cカップのバストは形よく、剃毛パイパン仕込み済み。ルックスだけで言えば3点台は普通にある。清潔感もあって、見た目に関しては「まあ悪くない」という印象だ。
ただ、吉原の同価格帯で遊んできた経験から言うと、ルックスよりも「場の空気を作れるか」のほうが満足度に直結する。この子はルックスが及第点であっても、それを活かせていないタイプだった。他店で同じ価格帯の子と比べると、プレイの密度でかなり差が出てしまう。
プレイ全詳細 — NN体験できたけど正直しんどかった
階段下でご対面したのは入店から10分ほど経ってから。時間通りで、その点は問題なし。
「こんにちは〜」と俺から挨拶したら、相手は会釈のみ。第一声からして無言だ。嫌な予感がよぎった。
手を繋がず部屋に案内される。エレベーターの中も無言。廊下も無言。俺の方から「今日はよろしくお願いします」と話しかけたら、ほぼオウム返しで「よろしくお願いします」と返ってきた。それだけ。
事前に口コミで「会話が得意でない子」という情報は仕入れていたので、あえていろんな話題を振ってみた。天気の話、今日の混み具合、好きな食べ物……なにを振っても一言か二言で終わる。会話のキャッチボールが成立しない。
「まあ、プレイで取り返せればいいか」と気持ちを切り替えた。
お互いセルフで服を脱ぐ。ここでも特に声かけなし。○○ちゃんはベッドにゴロッと寝転がって、完全な受け身体制に入った。
こちらから触れていく。キスはOK。胸を触るのもOK。NGは特にないのだが、問題はリアクションだ。キスしても、胸を触っても、下を触っても……反応がほぼゼロ。声も出ない、動きもない、表情も変わらない。
正直に言って、これはキツかった。
あそこは仕込みがあったようで、コンディションは整っていた。NN(ゴムなし)での挿入はできた。体の受け入れ体制は作ってくれているんだ。でも……楽しくない。騎乗位で乗ってきても無表情。バックで攻めても声なし。正常位で顔を見ても、目が合ってるんだか合ってないんだかわからない感じで天井を向いている。
「あ、これダッチワイフだ」と思った瞬間があった。抵抗しない、嫌がらない、でも反応もない。人形と行為してる感覚に近かった。
一回戦が終わって、また話しかけてみた。「どのくらいここで働いてるんですか?」「お休みの日は何してるんですか?」……返ってこない。単語が返ってくるだけで、会話が発生しない。
このとき確信した。この子はコミュニケーションを取る気がないんだ、と。悪意があるわけじゃないと思う。たぶん、これが素なんだろう。
気持ちを奮い立たせて二回戦に突入。内容は一回戦と変わらない。やりたいことはやらせてくれる。でもリアクションがない。途中から「早く終わらないかな」という気持ちが頭をよぎり始めた。
ぶっちゃけ、帰りたかった。
後で送迎スタッフから聞いた話では、○○ちゃんに入った客の中には、プレイ開始15分で「もういいです」と帰った人もいるらしい。その気持ち、めちゃくちゃわかる。
一点だけ擁護するとすれば、「言われたことはやってくれる」という点だ。特定の体位や触り方のリクエストに対して断ることはなかった。自分のペースで好き勝手やりたい人間には、ある種の「使いやすさ」はあるかもしれない。相手の反応を気にせず、自分の快楽だけを追求したいタイプの人間にとっては、悪くない選択肢になり得る。
ただ、俺みたいに「Hを通じて相手とコミュニケーションを取りたい」「一緒に盛り上がりたい」という人間には、完全に向いていない嬢だ。これは断言できる。
吉原で遊ぶなら — 攻略ポイントを正直に書く
吉原は「リサーチ命」だと最初に書いたが、今回の経験でそれを改めて痛感した。口コミで「会話が苦手」という情報は事前に掴んでいたのに、「まあプレイで挽回してくれるだろう」という甘い期待を持ってしまったのが失敗だった。
吉原の中堅〜大衆価格帯で遊ぶときは、「ルックス」だけでなく「プレイ評価」と「性格評価」の口コミを必ず確認すること。特に性格・接客評価が低い子は、価格帯に関わらず満足度が激下がりするリスクがある。
今回の店舗自体はスタッフ対応が本当に良かったので、別の子で再訪することは考えている。店が悪いんじゃなくて、今回の子との相性が最悪だっただけ、というのが正直なところだ。
○○ちゃんの名前・お店の情報は有料エリアで公開中。