このお店を選んだ理由
正直に言うと、今回は「ガツガツしていない、ゆったり過ごせる女性」を探していた。
年齢を重ねるにつれて、テクニックだけが先行するような体験より、会話も含めて気持ちよく過ごせる時間に価値を感じるようになってきた。
そういう視点で探していたとき、このお店のラインナップの中に「お姉さん系・グラマー・初心者向け」という説明が目に入った。
初心者向けという言葉は、裏を返せば「安心感がある」ということ。それが決め手になって予約を入れた。
○○ちゃんの第一印象
ホテルの部屋で待っていると、チャイムが鳴った。ドアを開けた瞬間、柔らかい笑顔が飛び込んできた。
「よろしくお願いしますね」と、低すぎず高すぎない、落ち着いたトーンの声。
ルックスについては、事前に想像していたよりもナチュラルな印象だった。派手さや作られた美しさとは無縁で、どこか街で会ったら普通に話しかけられそうな、生活感のある親しみやすい顔立ち。
ただ、ボディは別の話だ。服の上からでもはっきりわかるボリューム。Fカップというスペックは伊達ではなく、ちょいぽちゃのラインが柔らかさを演出していて、抱きしめたくなる体型というのはこういうことか、と思った。
タバコの匂いがかすかにしたのは気になったが、それを差し引いても最初の印象は悪くなかった。
130分の記録
序章 ── 挨拶から、自然に
部屋に入って荷物を置くと、○○ちゃんはすぐに緊張をほぐすような雑談を始めてくれた。
「今日はどこから来たんですか」とか「いつもこういうお店使うんですか」とか、あくまで自然な会話。
こちらが「あまり慣れていないほうで」と正直に言うと、「じゃあゆっくりしましょう」と笑ってくれた。その一言で肩の力が抜けた。
プレイに入る前のこのやり取りが、後の時間全体のトーンを決めたと思う。
本編 ── 包まれるような130分
雑談がひと段落したところで、自然な流れでキスに移った。
最初は軽く触れる程度だったが、○○ちゃんのほうからそっと距離を縮めてきて、気づけば深いキスになっていた。
急かす様子が一切なく、こちらのペースに合わせてくれる。せっかちな感じが全くなかったのが印象的だった。
キスをしながら、互いに服を脱がし合う展開になった。
○○ちゃんの体が露わになったとき、思わず手が止まった。
豊かな胸のボリュームはもちろんだが、お腹から腰にかけての丸みが独特の色気を持っていて、「これはいい意味でやばい」と心の中で思った。
触れると柔らかく、温かく、まるで全身が包んでくれるような感触。細身の体にはない、ちょいぽちゃ特有の安心感がある。
イチャイチャしながらお互いの体をなでていると、自然と興奮が高まってきた。
○○ちゃんが手を伸ばしてきたとき、こちらも我慢できなくなっていた。
「もういい?」と聞かれたので頷くと、そのままNNで挿入する流れになった。
断定的な表現は避けるが、そういう展開になった、とだけ言っておく。
ホールの感触については、ゆるめとだけ書いておく。
ただ、それよりも○○ちゃんの「受け入れてくれる」雰囲気のほうが記憶に残っている。
動きながら顔を見ると、しっかりこちらを見ていて、「気持ちいい?」と低く囁いてくれた。
感度がめちゃくちゃ高いわけではないが、リアクションは嘘くさくなく、それが逆に好印象だった。
1回戦が終わると、「お風呂入りましょうか」と○○ちゃんが声をかけてくれた。
一緒にシャワーを浴びながら、また軽く話した。
「さっきはどうだった?」と聞いてくれる気遣いが、こちらをリラックスさせてくれた。
シャワーの中でも体に触れていたが、ここでも急かす素振りは一切なし。
バスルームから出ると、○○ちゃんがマットを広げ始めた。
ローションをたっぷり使ったマットプレイの始まりだった。
全身にローションが広がって、○○ちゃんの体が光を反射しながら滑らかに動く。
柔らかい胸が背中に押し当てられたり、お腹が密着してくる感触は、シーツの上では再現できない独特の気持ちよさがある。
ローションで温まってきたタイミングで、息子が再び主張を始めた。
○○ちゃんはそれに気づいて、「元気だね」と笑いながら手を添えてくれた。
そのまま2回戦目へ。
1回戦より落ち着いてゆっくり楽しめた。
プレイ全体を通じて、○○ちゃんがリードしてくれる場面と、こちらに委ねてくれる場面が絶妙に混在していた。
S度がやや高めとはいえ、支配的というより「頼れるお姉さん」に近い。
初心者向けという説明は正しかった。
2回戦の後は、ドリンクを飲みながらのんびりと話した。
プレイとは関係ない話 ── 仕事のこと、最近行った場所のこと ── をゆるく話せる雰囲気が心地よかった。
こういう「余白の時間」を大切にしてくれる女性は意外と少ない。
お見送りのときも丁寧で、「また来てくださいね」という言葉が社交辞令に聞こえなかった。
終わって思うこと
ルックスについては、正直に言うと「イケメン美女」のカテゴリには入らない。
そこに期待値を置いていたとしたら、肩透かしを食らうかもしれない。
ただ、そこを補って余りあるのが、性格の良さとサービスの丁寧さだった。
圧迫感がなく、ペースを合わせてくれて、プレイ以外の時間も楽しく過ごせる。
「女の子と過ごす時間そのものを楽しみたい」という人には、確実に刺さる体験だと思う。
料金と内容のバランスで言えば、決して損はしていない。
再訪するかどうか、今も少し考えている。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。