エントリーNo.61、西池袋の午前枠
エントリーNo.61。今回は東京・池袋のホテヘル、みせすはーと 池袋。
受付は西口側にあり、ホテルは受付で地図をもらって自分で向かう方式。人妻・奥様系の店で、朝10時から動いている。
午前から遊べる店は、池袋でもそう多くない。今回この店を選んだ理由はほぼそれだけだった。
火曜。前夜からの小雨が残っていた。駅から受付までは徒歩で6分ほど。傘を差すほどでもない細かい雨で、結局差さずに歩いたら肩だけ濡れた。
受付の前にコンビニでホットのコーヒーを買った。蓋の飲み口から湯気が上がって、眼鏡が一瞬曇る。朝の池袋は通勤の人の流れと逆向きに歩くことになり、少し居心地が悪い。夜の池袋しか知らないと、同じ西口でも別の街に見える。シャッターの下りた飲み屋の前を、スーツの集団が早足で抜けていく。こちらはこれから遊びに行くわけで、すれ違うたびに少しだけ肩身が狭い。
対象は、ふみの。34歳、前職はOL。出勤は10時から18時の昼型で、夜にはいない。
HPのプロフィールでは「感度」の記述がやたら目立っていた。今回はそこを重点的に計測するつもりで入った。
なお、今回から3軸(ビジュアル/パフォーマンス/バリュー)で採点する。前回まで5軸でやってきたが、奥様系の店は接客とテクニックが一体になっていて、分けて点を付けるとかえって実態からずれる。統合したほうが数字の説明力が上がる、という判断。
ふみのを3軸で数値化する
ビジュアル 9/10
色白。まずこれが数値を押し上げた。肌の白さは宣材写真より実物のほうが上、という結果だった。
身長は150cm台後半。胸はしっかりあるのに、腰はきちんとくびれている。服の上からは細身に見えて、脱ぐと印象が変わるタイプ。
肌の項目だけなら満点。
顔立ちは柔らかい。笑うと目尻が下がる。
派手さはない。1点引いたのはそこで、華やかさを最優先する層には刺さりにくいと判定する。逆に、落ち着いた奥様を探している層には満点に近い。
パフォーマンス 9/10
入室直後の所作で評価の大半が決まった。床に膝をつき、指先を揃えての挨拶。
「本日はよろしくお願いいたします」
ヘルスでこの挨拶を受けたのは、過去60エントリーで2回目。服も一枚ずつ受け取って畳みながら脱がせてくれる。ソープの作法に近い。
ただ、最初の数分はキスがぎこちなかった。かなりの恥ずかしがりで、目が合うと逸らす。そこで1点を引いた。
減点1。
この評価は後半でほぼ覆ったが、採点ルール上、序盤の減点はそのまま残す。
バリュー 8/10
この店はイベント割が頻繁に回っていて、定価で入る日のほうが少ない。今回も割引が乗った。
長めのコースを選ぶと混浴とローターが無料で付く設計なので、時間を削るより伸ばしたほうが単価効率は上がる。データで語ると、ここは短時間で入るほど損をする店。
マイナスはホテル。受付推奨のホテルが混んでいて、入口の狭いロビーの椅子で知らない男3人と横並びのまま10分待たされた。あの沈黙は地味にきつい。店の責任ではないが、体験の数値としては引かざるを得ない。残念な10分だった。
参考として、共通の6項目も付けておく。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★★
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
序盤の数値と、暫定順位
湯船までの記録
シャワーは一緒に。泡を自分の体に乗せて、正面から密着して洗ってくる。胸の感触はふわふわに近く、肌がぬるっと滑る。これはマジで効いた。
そのまま湯船へ。湯に浸かりながら、向こうから唇を寄せてくる。
この時点で、恥ずかしがりの印象がだいぶ薄れていた。目を合わせても、もう逸らさない。
序盤のぎこちなさは、慣れるまでの時間だったという結果になる。
ここから先、ベッドで何が起きたか。感度の数値がどう動いたか。
そこは限定公開のデータに回す。客観評価として言えるのは、序盤の減点を後半がほぼ打ち消した、ということだけ。
暫定判定 26/30
総合スコアは26/30。3軸に切り替えてからの暫定順位で2位。
1位との差は1点で、差を分けたのはビジュアルの華やかさ。サービス面だけで並べれば、ランキング的には首位タイという結果だった。
帰りは西口のラーメン屋で、昼前の空いたカウンターに座った。午前に遊ぶと昼飯の時間が1時間ずれる。朝枠の隠れたコストかもしれない。
ベッドでの計測値、どこまで通って何が通らなかったか、指名のコツは限定エリアで。