この子を選んだ理由
正直、プロフィール写真のインパクトだけで即決した。ちょいぽちゃ×Hカップ以上という組み合わせ、好きな人にはわかると思うけど、あのシルエットってなかなか他で見つからないんですよね。スタイル重視のスレンダー系もいいけど、たまには柔らかさに溺れたい気分ってある。
年齢も20代中盤でサバサバ系という情報を見て、「変に甘えてくる感じじゃなくてよさそう」と思ったのも後押し。スタッフへの電話対応も感じよかったし、予約は割とスムーズに取れた。この時点では期待値高め。
到着〜第一印象
ホテルの部屋で待っていると、予約時間からほぼぴったりにドアをノックする音。開けると、写真よりも少し丸みがある印象。ただ、顔は写真通りで悪くない。ちょいぽちゃというよりはぽっちゃり寄りかなとは思ったけど、Tシャツの上からでもわかる胸の主張がすごくて、そっちに目が行く。
挨拶は普通に爽やか。サバサバというより「慣れてる感じ」が強くて、初対面でも距離感が近い。嫌な感じはなく、むしろ話しやすい雰囲気。入室後はすぐに料金を受け取って、シャワーの流れへ。ここまでの動線は本当にスムーズで、「あ、慣れてるな」と思った。
会話〜プレイ前の洗礼
シャワーを終えてベッドに移ると、まずは雑談モード。このお店、わりとなんでもありな業態らしく、写真撮影や動画撮影の可否、攻めたいか受けたいかなど、こちらの希望を親しみやすいトーンで確認してくれた。この辺のコミュニケーションは正直よかった。スタッフ評価が高いのも納得できる。
で、和やかな会話が終わっていざプレイへ——と思ったところで、最初の壁。
「顎が弱くてキスはできないんです」
「フェラも奥まで咥えるのは難しくて…」
え、待って。続きを聞くと、基本プレイでできることは手コキとおっぱいを舐める・揉む程度だという。フェラも「軽くなら」というレベル。イラマチオも厳しいとのこと。
正直に言って、120分・17,600円でそれだけというのはキツい。Hカップちょいぽちゃという最大の武器があるのに、触る・揉む・舐めるだけで終わるのか……と頭の中でそろばんを弾き始めた。
円盤の提案と、そこからの流れ
そこでめるとちゃんから提案が入る。LINE交換と円盤(NN本番)の説明。「このままだと時間がもったいないし、円盤にした方がいい時間が過ごせますよ」というニュアンスで、金額の説明もされた。
……まあ、せっかくここまで来て、あのボディを目の前にして手コキだけで終わるのもな、という気持ちは正直あった。ちょいぽちゃ巨乳の柔らかさを堪能したかったし、ここで引き下がるのも悔しい。結果、追加料金を支払うことにした。
NN3本。
期待しながら待っていると、めるとちゃんはゴロンと仰向けになって挿入待ちのポーズ。特に声を出すわけでも、演技があるわけでもなく、ただ横たわっている。感度は低め、M度もS度もほぼゼロ、という情報は事前に知っていたけど、実際に体験するとここまで淡々としているとは思わなかった。
締まりは標準。ホールの感触は悪くない。ただ、向こうから何かをしてくれるとか、盛り上げようとしてくれるとか、そういう要素がほぼない。こちらが動いて、終わる。それだけ。
プレイの詳細な流れ、体の感触、本番中の描写については有料エリアで書いています。
別れ際〜後日談、これが本当にキツかった
時間が来てお見送り。興味本位でLINE交換をした。ここは完全に自分のミスだったと思う。
後日、めるとちゃんからLINEが届いた。内容は「いろいろあって……お金を貸してほしい」というもの。
もう、一気に冷めた。気持ちが萎えるとはまさにこのこと。体験中に感じた「まあ悪くはなかったかな」という気持ちも、この一通で全部上書きされた。
総評:身体だけなら高得点、でもオススメはしない
スタッフの対応と予約の流れは良かった。プロフィールのちょいぽちゃHカップというスペックも嘘はない。体型は確かに好みの人には刺さるはず。
ただ、気になったのは体のあちこちにある傷跡。リスカのような跡や、火傷跡のようなものが見受けられて、訳ありな雰囲気を感じた。プレイの淡々とした感じもそこに起因しているのかもしれない、と後から思った。
基本プレイがほぼ機能しないため、実質的に円盤ありきのコース設計になっている。追加料金を払った上でNNができるという構造で、最終的な出費は基本料金+円盤代+ホテル代とかなり膨らむ。コスパが良いとは言いがたい。
後日のLINE借金エピソードも含めて、総合的にはオススメしません。体型だけは本当に好みだったので、そこだけが唯一の救い。
この子とのプレイの全貌は有料エリアで。