夕暮れの柏、なんとなく呼ばれた気がした
連休の谷間、特に予定もなくて、なんとなく柏の街をぶらついていた。
駅前のロータリーを抜けて、いつもより少し長い信号待ちをしながら、ふと思い立った。「今日、呼ぼうかな」と。
人妻系のデリヘルを使うのは久しぶりだった。正直、人妻系って「ただの主婦っぽい感じで終わる」か「思った以上にアクティブで驚く」かの二択みたいなところがある。ギャンブルっちゃギャンブルだ。
でも今回はプロフィール写真を見た瞬間、なんか引っかかった。30代前半、Fカップ、ぽちゃ系。写真の雰囲気が妙にリアルというか、作り込んでない感じがして、それがかえって信頼できた。スタジオ撮影っぽいキメキメの写真じゃなくて、日常の延長みたいな空気感。「あ、この人ほんとにこういう人なんだろうな」って感じる写真だった。
ホテルを取って、電話して、待つこと約40分。この40分がまた長いんだよな、毎回。
ドアが開いた瞬間、声で全部わかった
コンコン、とノックの音がして、ドアを開けた。
「こんにちは〜!○○です、よろしくお願いします!」
第一声のテンションで、だいたいわかる。この子は「当たり」だと。
明るい。ただ明るいだけじゃなくて、なんか屈託がないというか、天然っぽい柔らかさがある。笑顔が作り物じゃないのがすぐわかった。
見た目は写真通り、いや写真よりちょっと良かった。ぽちゃ系というのは間違いないんだけど、いわゆる「だらっとした感じ」じゃなくて、丸みがきれいに乗っている感じ。Fカップというのも服の上から十分に伝わってきて、思わず視線が泳いだ。本人は気づいてるのかいないのか、にこにこしながら部屋に入ってきた。
「今日どんな感じがいいですか〜?」って聞いてくれる感じも、マニュアル臭くなくて自然だった。お姉さん系の余裕があって、でも押しつけがましくない。この時点でもう好感度がかなり上がってた。
ふたりの時間 — 気づいたら、止められなくなっていた
挨拶もそこそこに、「じゃあシャワー行きますか」という流れになった。
一緒にバスルームに入ったとき、○○ちゃんがさらっとこっちの服を脱がし始めた。自然な動作で、恥ずかしさとか躊躇いがまったくない。慣れてるというより、単純に気さくなんだと思う。
で、シャワーを浴びながら、突然しゃがんで口で奉仕し始めた。
え、と思う間もなかった。シャワーの音とお湯の温度の中で、下から見上げてくる○○ちゃんの顔が妙にエロくて、頭が一瞬真っ白になった。技術的にどうとかじゃなくて、「この人、サービス精神がほんとにある人だな」と感じた。義務でやってる感じが一切しない。
シャワーを終えてベッドに移動してから、空気が変わった。
キスから始まった。最初は軽いキスだったのに、○○ちゃんが自分からディープキスに持ち込んでくる。唇の柔らかさと、口の中の温度がじんわり伝わってきて、気づいたらこっちも本気になっていた。
そのまま全身を丁寧に触れてくれながら、再びフェラ。さっきのシャワー中のそれより、今度はじっくりと。舌の動かし方が絶妙で、途中で「このまま終わったら後悔する」と思って止めた。
それからパイズリ。
これが、ヤバかった。
Fカップのぽちゃ系、という組み合わせがここで最大限に活きる。柔らかさと重さと温度が全部合わさって、挟まれた瞬間に声が出そうになった。○○ちゃんは上目遣いでこっちを見ながら、ゆっくり動かしてくる。「気持ちいい?」って聞いてくる声のトーンが、さっきの明るいお姉さんとは少し違って、少し甘くなっていた。そのギャップがまた良かった。
そのまますまたに移行した。太もものやわらかさが直接伝わってきて、もうこの時点で理性がかなりあやしい状態になっていた。
正直に言う。我慢できなかった。
気づいたら、そのまま挿入していた。
「え、いきなり?」って○○ちゃんが少し驚いた顔をした。でも嫌がるわけでもなく、むしろすぐに受け入れてくれた。そのまま正常位で、止まれなくなった。
温度と締め付けが想像以上で、「これは……」と思いながら動き続けた。NNのまま、何も言わずに奥まで押し込んでいくと、○○ちゃんが小さく声を漏らした。甘い声だった。普段のお姉さん系のテンションとは全然違う、素の反応に見えた。
締め付けの感覚があまりにも良くて、気づいたら交渉し、ダメという割には感じていたので早くつくとOKの許可が出たので、そのまま中でフィニッシュ。終わってから「あ、やってしまった」と思ったけど、○○ちゃんは怒るでもなく、「もう〜」みたいな感じで笑いしていた。怒らないどころか、後処理も丁寧にしてくれた。
少し休んで2回戦に入ったんだけど、これは正直に書く。自分のコンディションのせいで、2回目は出せずに終わった。○○ちゃんはそれでも嫌な顔一つせず、最後まで付き合ってくれた。「また来てください〜」って笑顔で言ってくれたのが、なんか心に残った。
終わってから少し雑談した。天然な話し方が相変わらずで、プレイ中の甘い声とのギャップがまた頭の中でリフレインした。このギャップ、反則だと思う。
90分、あっという間だった。
ドアが閉まったあとも、しばらく動けなかった
お見送りのあと、ひとりになった部屋でしばらくベッドに転がっていた。
天井を見ながら、今日の流れを頭の中で再生していた。あの声、あの柔らかさ、あの笑顔。
リピ確定、という言葉が自然に浮かんだ。こういう子に出会えるのは、そう頻繁じゃない。
柏、また来ようと思った。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。