木曜の夜、仕事終わりにサクッと一人になれる時間が欲しくて、仙台市のデリヘルを片っ端から見ていた。国分町だとさ、選択肢が多すぎて逆に決まらなくなる。それで最後に手が止まったのが Deliys Cure デリーズキュア仙台のページで、あんなという20歳の子の写真がやたら健康的だったのが理由だった。
Deliys Cure デリーズキュア仙台であんなを指名した日
この店の派遣先は仙台市内が中心で、青葉区のホテル街ならほぼ待たされない。20時すぎに部屋を取って、シャワーを浴びて、髪を乾かし終わるくらいのタイミングでスタッフから到着の連絡が来た。この段取りが妙に滑らかで、初めての店にありがちな「まだですか」の電話をこちらから入れる必要がなかった。
システムは写真を見て決める指名制で、フリーで運任せにする作りではない。誰を呼ぶかを自分で決められるぶん、外した時の言い訳もできないやつだ。
ちなみにその日の仙台は8月の終わりなのに暑い夜で、部屋に着いた時点でシャツが背中に張り付いていた。しかも取った部屋が狭いうえにエアコンの効きも弱くて、来る前からすでに汗だくだった。ここは完全に自分のミスかな。
あんなの査定、顔と気遣いと値段
実物の顔とスタイルはどうだったか
ドアを開けた瞬間に「こんばんはぁ」と少し高めの声。写真で見たギャル寄りの雰囲気そのままで、むしろ実物のほうが目が大きかった。加工で作った顔ではなく、素材のまま出てきたタイプだと思う。
T154と小柄なのに上半身の圧がすごい。Hカップというのは嘘じゃない。細身ではなくて、腰から尻にかけての肉付きがしっかりある、むちむちという言葉が一番近い体つき。ここは完全に好みが割れるところだけど、自分にはど真ん中だった。服を脱いだあとのほうが実物の破壊力が上がるタイプで、正直やばいと思う。
気遣いと会話のバランス
見た目はギャルなのに、しゃべると真面目で優しい。この落差がこの子の最大の武器だと思う。仙台の飯の話をふったら「えー、あたし牛タンよりハラミ派なんですけどぉ」と返ってきて、そこから15分くらい店の話で笑っていた。
ペットボトルの位置を直したり、脱いだ服をたたんでくれたり、細かい気遣いが会話の合間に自然に混ざる。営業でやっている手つきではなかった。
年下だからと甘えてくるわけでもなく、かといって距離を詰めすぎるわけでもない。この温度感の調整がうまい。
この値段で釣り合っているのか
60分で10,000円、そこに指名料が2,000円。仙台市の相場からすると明らかに安い側で、この金額でこのレベルが出てくるのは計算が合っていない。
文句があるとすれば、60分だと会話が楽しすぎて時間配分を毎回間違えることだと思う。次は最初から長いコースにする。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★★
性格 ★★★★★
ソファから始まって、シャワーまで
部屋に入ってすぐベッドに直行、という流れにはならなかった。ソファに並んで座って、しばらくイチャイチャしながら喋る時間があった。この助走が長めなのは個人的にありがたい。
ソファでの時間はたぶん10分くらいあった。テレビをつけっぱなしにしたまま、肩がくっつく距離で仕事の愚痴を聞いてもらっていた。こういう助走を「早く進めましょう」の空気で潰してこないのが、この子の一番ありがたいところかもしれない。手を握ったら握り返してきて、そこから自然に距離が縮まっていく。
キスが柔らかい。ぶつけてくる感じが一切なくて、唇の当て方が丁寧だった。ここで一気に空気が変わる。
そのままバスルームに連れていかれて、頭から足まで全部洗ってもらった。背中を流されながら「力加減これで大丈夫ですかぁ?」と何度も確認してくるのが律儀で、そこだけ少し事務的にも見えたけど、泡がぬるっと滑る感触と後ろから当たってくる胸の重さで、洗われている側なのに完全に主導権を持っていかれていた。頭を洗うときにわざわざ椅子の高さを合わせてきたり、流し終わったあとにタオルを温めてから渡してきたり、シャワー一つとっても手数が多い。ここまでで既にコース料金の元は取れている気がした。
もう一度この子を呼ぶか
呼ぶ。というか帰り道の時点でもう次の予定を考えていた。タクシーを拾うのが面倒で駅前まで歩いて、深夜のラーメン屋のカウンターで、次は何分のコースで組むべきかを本気で悩んでいた自分がいた。
安いから満足した、という話ではない。
仙台市でコスパを軸に選ぶなら、この店のこの子は現状かなり上のほうに来ると思う。
ベッドに移ってから何が起きたか、Mだと伝えたあとにどう転がったかは、この記事の限定エリアに置いてある。そっちが本編みたいなものだった。