あれから半年くらい経つのに、雨の日に関内の駅を通るとまだ思い出す。風俗に通い始めて1年ちょっとの自分が、初めて「コンセプト系」のお店に入った日のこと、忘れないうちにちゃんと残しておきます。
雨の木曜、目隠しの人妻に会いに行くと決めるまで
その日は木曜で、仕事帰りに傘をさしながら関内まで電車で出ました。曙町のあたりは何度か通ったことはあったんですけど、入ったことがあるのは普通のヘルスだけ。
横浜ヘルス 横浜風俗 寝取られたいオンナ達...生、っていう長い店名のお店は前から気になってはいたんです。「人妻を寝取る」って設定、正直ちょっと怖くて。(修羅場みたいなのに巻き込まれたらどうしよう…)って、今思うとアホみたいな心配をしてました。
みささんにした理由
決め手は、女の子がアイマスクをしたまま待っている、っていう仕組みでした。こっちも緊張してるけど、向こうも顔が半分隠れてるなら少しはマシかも、と。
プロフィールを何人か見比べて、いちばん引っかかったのがみささん。37歳で、業界未経験からスタートした人らしい。「断然受け派」「目隠しで優しくされたい」みたいなことが書いてあって、(初心者の自分でもリードできるかも…いや無理か)と一人でスマホに向かってツッコんでました。
予約はメッセージ機能で送ったら、ちゃんと本人っぽい文面で返事が来て、それだけでマジでテンション上がった。
ドアの向こうにいなかった人
受付のスタッフさんが、びっくりするくらい丁寧でした。初めてだと伝えたら、入室のときのポーズやコスを選べること、全部おまかせでもいいことを一つずつ説明してくれて。自分は選ぶ余裕がなかったので「おまかせで」とだけ。
シャワーを借りて、指定された部屋の前へ。ノックして開けたら、ベッドの上に誰もいない。
(え、部屋間違えた?どうしよう)
固まっていたら、開けたドアの裏側から「ばあっ」って小さい声がして、アイマスク姿のみささんがひょこっと出てきた。心臓止まるかと思いました。焦った自分の顔を見てくすくす笑っていて、その笑い方で一気に肩の力が抜けたのを覚えてます。
アイマスクを外した瞬間
少し話したあと、「外していい?」と聞かれて、うなずいたら自分でアイマスクをずらしてくれました。目がすごく綺麗な人で、ちょっとハーフっぽい顔立ち。写真より実物のほうが断然可愛い。
155cmくらいで、腕とかお尻がもちもちしてる。抱きしめたときの柔らかさがやばい。
正直に書くと、部屋は狭いです。ベッドとちょっとしたスペースだけで、荷物を置く場所に困りました。雨で靴下まで濡れてたのもあって、最初の数分は(早く靴下脱ぎたい…)がずっと頭の隅にあった。
固まった手がほどけていった最初の十分
ベッドに移ってからも、自分の手はしばらくぎこちないままでした。どこから触ればいいのか分からなくて、ずっと肩のあたりを撫でてた気がする。
そしたらみささんのほうから手を取って、「こっち」ってそっと胸に持っていってくれて。触れた瞬間に小さくビクンとして、恥ずかしそうに顔をそらすんです。自分から誘っておいて照れる、その順番がずるい。
声は小さめ。大げさに喘ぐタイプじゃなくて、こらえてるのがかえってリアルで、(これ、本当に感じてくれてる…?)って気づいたときにこっちの緊張もようやく溶けました。
ここから先、自分が人生で初めて「受け身じゃない時間」を過ごした話は、限定エリアのほうに書いてます。
半年たった自分から見たあの日
あの頃の自分に言いたいのは、コンセプトの設定に身構えなくていい、ってこと。寝取りだの人妻だの、看板は刺激的なんですけど、中身は丁寧なスタッフさんと、よく笑う人懐っこいお姉さんでした。
終わったあと、プレイとは関係ない話で盛り上がって、気づいたら時間ぎりぎり。好きな食べ物の話から、なぜか実家の犬の話になって、みささんがスマホの写真を見せるふりをして「あ、ダメだ、見せられないんだった」って自分で笑ってたのが妙に記憶に残ってます。帰りは雨がやんでいて、駅前のラーメン屋で味噌を啜りながら、しばらくにやけてた。そういえばその日、コンビニで買ったビニール傘をお店に置き忘れてきたんですけど、取りに戻る勇気はなかったです。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
緊張しいの初心者ほど、この人に当たってほしい。
どこまでいったか、指名のコツ、次に行くならどの時間帯か。全部、限定エリアでこっそり教えます!