連れの一押しで福富町へ、JAPAN CLUB BUNNY LOUNGE
横浜のソープ通いが長い連れが、ここ半年ずっと同じ名前を出してくる。「福富町のバニーの店、朝一で行ってみ」と。吉原ばかり回ってきた身としては、正直そこまで期待してなかった。
ソープはやっぱり高級店の作法が一番、という思い込みがあったって感じ。バニーという言葉の時点でコンセプト寄りの軽い店を想像してたし、マットの腕は二の次だろうと決めつけてた。
それでも連れが出勤表のスクショまで送ってきたので、根負けして火曜の午前に休みを入れた。
雨上がりの関内から歩いて
前の晩の雨が残ってて、JR関内駅を出た時点で路面はまだ濡れてた。北口から伊勢佐木町の方へ抜けて、大通り公園を横切ると福富町。朝の福富町は思ったより静かで、閉まった韓国料理屋のシャッターと、配達のトラックくらいしか動いてない。
一本入った西通りは、夜とは別物の顔。看板の電飾が消えてると、どこが入口なのか一瞬わからない。スマホの地図と見比べながら一度通り過ぎて、引き返した。
革靴の先が水を吸って、じわっと冷たい。こういう日に限って防水スプレーをさぼってたのが悔しい。
着く前に、駅前の古い喫茶店でナポリタンとアイスコーヒー。鉄板で出てくるタイプで、朝からこれはどうなんだと思いつつ完食した。腹ごしらえのつもりが、あとで少し後悔することになる。
写真で決めたふうか、バニー姿の第一印象
指名は連れのおすすめそのままじゃなく、自分で選んだ。出勤表に並んだ写真の中で、黒いバニー衣装でカウンターにもたれてる一枚が目に止まって、それがふうかだった。黒髪で、ウエストがきゅっと締まってるのに胸元はしっかりある。
受付で名前を出すと、スタッフの兄さんが少しだけ表情を緩めた。指名料が2,000円、それとは別に特別指名料が2,000円乗るという説明。人気の子にだけ付く料金らしい。
ここは素直に高いと思った。
ただ、ポイントカードの案内もさらっと済ませてくれて、昔よく聞いた長いオプション営業みたいなものはなし。待合室はテレビの音量が大きめで、ワイドショーの声がずっと響いてたのが落ち着かなかったくらいか。
階段の下で待ってた子
呼ばれてカーテンの先に行くと、写真と同じ黒のバニー。耳のカチューシャが少し傾いてて、それを自分で直しながら「おはようございます、朝からありがとう!」と笑う。
うわ、これは当たりだ。写真より小柄で、隣に並ぶと肩のあたりで耳が揺れてる。腕を組んできた肌がもちもちしてて、階段を上がる数段のあいだにもう距離が近い。
「雨、大丈夫でした?」「靴がびしょびしょ」「あー、あとで乾かしとこ」。こういう何気ないやり取りが、考えるより先にすっと出てくる子だった。
扉の向こうと、関内までの帰り道
部屋に入ると、湯船の準備ができてて洗い場の奥にマットが立てかけてある。ソープの部屋としてはきちんとした造り。服を脱がせてくれる手つきが丁寧で、ハンガーに掛けるついでに濡れた靴下までタオルで包んでくれたのには笑った。
会話の距離感がとにかく上手い。こっちが黙ると向こうから話を振ってきて、こっちが話し出すと聞く側に回る。旅行とカフェ巡りが趣味だそうで、横浜の喫茶店の話になったら、さっきのナポリタンの店を知ってた。「あそこ量多いでしょ」と言われて、図星だった。
洗い場に移ってからが、この子の本領。泡の感触が想像よりずっと細かくて、ぬるっとした感覚のまま体の上を這ってくる。洗いながらこっちの顔をずっと見てるのが印象的で、その意味は限定側に書いた。
続きは限定公開で。
終わってから考えたこと
90分はあっという間。最後の十分くらいはベッドに並んでごろごろしながら話してて、それがむしろ一番記憶に残ってる。帰り際、カチューシャを外して手を振ってくれたのも良かった。
帰りは関内まで歩いて、駅前の家系ラーメンで締め。朝のナポリタンがまだ胃に残ってて、海苔を一枚残したのは反省点。
吉原しか知らなかった身からすると、バニーの店をコンセプトだけで判断してたのは完全に間違い。入浴料込みで考えても、指名料4,000円を払う価値はあったって感じ。連れには素直に礼を言っておいた。
ふうかの6項目
ルックス:★★★★★ 黒髪にバニーの耳がよく似合う。笑うと目尻が下がる
スタイル:★★★★★ ウエストの細さと腰まわりの丸さの差がすごい
おっぱい:★★★★★ Fカップ。柔らかさは限定側で
アソコ:★★★★☆ 手入れはナチュラル。具体的な話は限定側で
感度:★★★★☆ 洗い場の時点で反応がいい
性格:★★★★★ 人懐っこくて、沈黙を作らない
マットの上での攻め方、洗い場での細かい気配り、ベッドに移ってからの流れ、予約のコツは限定エリアで。