五反田、夜の始まり
連休の中日、特に予定もなく部屋でダラダラしていた。外は生ぬるい風が吹いていて、なんとなく体が疼くような夜だった。
五反田という街はいつ来ても独特の空気がある。繁華街の賑わいと、どこか裏路地に潜む静けさが混在している。昼と夜で顔が変わる街。そういう場所が、個人的には好きだ。
今回選んだのは品川エリアのデリヘル。プロフィール写真を見た瞬間、「あ、この子は本物だ」と感じた。派手すぎず、かといって地味でもない。ちゃんと「可愛い」がある顔。こういう直感は大体当たる。
ホテルを取って予約を入れた。スタッフの対応が丁寧で、こちらの細かい希望にも嫌な顔ひとつせず応じてくれた。「この店、ちゃんとしてるな」と思った瞬間だった。あとは来るのを待つだけ。
ドアが開いた瞬間
インターホンが鳴って、ドアを開けた。
第一印象、「写真通りだ」。
こういう体験で一番ガッカリするのが、プロフィール詐欺だ。今回は全くそれがなかった。むしろ、写真よりも生で見た方が好みかもしれない、と正直に思った。
「よろしくお願いします〜」って言いながらニコッと笑った顔が、なんかもう反則だった。フレンドリーというか、天真爛漫というか。緊張した雰囲気が一切なくて、まるで友達の家に遊びに来たみたいな自然さがある。
身長は俺より少し低いくらい。スリムだけどしっかり女性らしい丸みがある。服の上からでも分かるCカップのシルエット。清潔感があって、髪もきれいに整えられていた。香水はほんのり、主張しすぎない甘さ。
「緊張してます?」って聞かれて、「少しだけ」って答えたら、また笑ってくれた。その笑顔で半分ほぐれた。
ふたりの時間
シャワーを済ませてベッドに入った。
最初は他愛もない話をしていた。○○ちゃんはよく笑う子で、話していると自然とこちらも笑顔になる。甘えん坊というか、距離感が近い。それが全然嫌じゃなくて、むしろ心地よかった。
俺が少し緊張しているのを察したのか、向こうから距離を縮めてきた。
「じゃあ、始めましょっか」
そう言って、○○ちゃんの方からキスしてきた。
プルンとした感触だった。唇の柔らかさが、最初の一瞬でわかる。ガツガツ系じゃない。ゆっくり、ねっとりとしたディープキスが好きなタイプだな、とすぐに感じた。唾液の量が意外に多くて、唇が触れるたびにいやらしい音が静かな部屋に響く。
○○ちゃんが感じてくると、キスのペースが少しずつ上がっていった。最初の控えめな印象はどこへやら、舌の絡め方が積極的になってくる。清楚な顔してこんなにキスが好きなのか、と思ったら余計に興奮した。
俺が乳首に触れると、「ピクっ」と小さく反応した。感度は悪くない。むしろ良い。感じる顔に品があって、それがまた可愛い。声を抑えようとしているのか、唇を少し噛んで堪えている表情が、正直かなりきた。
完全に受け身モードで、俺のペースに合わせてくれる。でもただ流されているだけじゃなくて、ちゃんと反応してくれる。この塩梅が絶妙だった。
そのままマンコを触ると、少しだけ濡れていた。手マンに移ろうとした瞬間——
○○ちゃんが何も言わずに、ふっと笑って俺を押し倒した。
上に乗ってきた。
そこで素股が始まった。
チンコがマンコに当たった瞬間、じんわりとした温かみが走った。ねっとりしていて、ほんの少し擦られただけで「あぁ」って声が勝手に出た。自分でも笑えるくらい素直に反応していた。
イオリちゃんが俺のリアクションを見て、少し目を細めた。火がついたみたいに、だんだん腰の動きが大きくなっていく。密着感が半端じゃなくて、体温が直接伝わってくる。素股でここまで気持ちいいのは久しぶりだった。
タイミングはここしかないと思って、交渉した。
○○ちゃんは少しだけ考える表情をした。数秒の沈黙。
Gで1だが、——NS2で確定。
正直、ここで心拍数が一気に上がった。
そのまま騎乗位で挿入。数回の出し入れだけで、もうイきそうになるレベルだった。腰の使い方が本当に上手くて、チンコがあっという間にパンパンになる。打ち付けるたびに「んっ…んっ…ぁ…」ってこぼれてくる声が、耳に直接刺さってくる。
体勢を変えてバックに移った。○○ちゃんが四つん這いになって振り返る。その姿がまたエロくて、興奮が一気に再燃した。
ゆっくり挿入すると、あの締め付けがまたきた。後ろから腰を掴んでピストンを始めると、背中がピクピク反応する。少しずつスピードを上げていくと「あっ…んっ…そこ…」って声が漏れ始めた。
我慢できなくなって深く突き入れる。腰を強く引き寄せながら奥をガンガン突いていく。○○ちゃんの声が抑えきれなくなってきて「あぁ…っ、気持ちいい…」って喘ぎながら、自分から尻を突き出してくる。
中でギュッと締め付けてくる感覚が強くなって、もう完全に限界だった。
バックで激しく動いて、一気に絶頂。チンコを抜いて、○○ちゃんの背中に発射した。
イオリちゃんが振り返って、また笑った。さっきまでの乱れた表情とのギャップが、なんかもう全部持っていかれた感じがした。
軽く不満を挙げるとすれば、全身リップのときに少しだけ流れ作業感があったかな、というくらい。プレイ全体の質は高いし、それ以外は本当に文句なし。
終わった後は並んでぼんやりしていた。○○ちゃんが時々こちらに寄りかかってくる。甘えん坊な性格、最後まで変わらなかった。
ドアが閉まった後
お見送りのとき、「また来てくださいね」って言われた。社交辞令かもしれないけど、あの笑顔で言われると、本気にしてしまいそうになる。
ドアが閉まって、廊下に一人残った。なんとなく、まだ体に○○ちゃんの温もりが残っている感じがした。
70分、22,000円。コスパで言えば相当良い。写真通りの可愛さ、NS2、あのキスの感触——全部ひっくるめて、総合92点はそれほど盛っていない数字だと思う。
五反田の夜はまだ続いていたけど、俺はもう十分だった。
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