甲府のソープでまさかのNN、20歳Fカップ相手に90分が一瞬で溶けた
土曜の昼過ぎ、外に出た瞬間に汗が噴き出すくらい暑い日だった。あれから三週間経つのに、まだあの90分を思い出してにやついとる。
甲府のソープでこんな終わり方をするとは、正直まったく思っとらんかった。
店のこと
甲府の中心から少し外れたところにある店だった。車で行ったら駐車場が狭くて、隣に停まっとる軽との隙間で切り返すのに冷や汗をかいた。余裕を持って家を出たつもりが、これで五分持っていかれた。
近くのコンビニで缶コーヒーだけ買って、14時の予約に少し早めに入った。電話したときに初めてだと伝えたら、受付の人が入浴料からサービス料まで全部読み上げてくれた。丁寧すぎて途中からこっちが恐縮したくらいだった。
甲府じゃこんなもんずら、と思いながら待合のソファに座った。
ネットからも予約は入れられるが、この日は電話にした。空いとる枠を口で確認したほうが早いときがある。コース時間と、部屋の空きと、指名の可否を一度に聞けたので結果的にはそのほうが楽だった。
通されたのは一階の部屋だった。広さは可もなく不可もなくといったところで、浴槽もマットもきれいに掃除してある。換気扇の音がやたら大きいのだけは気になったが、それ以外に文句はない。東京のソープみたいな派手な内装はないけど、中央線で1本だし、わざわざ東京まで出る理由が毎年薄くなっていく。
脱衣スペースは狭い。荷物を置けるのが椅子の上しかなくて、鞄をどこに逃がすか少し迷った。細かい話だが、そういうところで手間取ると気持ちが散る。
待ち時間は十分もなかった。
この子のこと
パネルで選んだ。20歳、T156でFカップ、現役の学生だと書いてある。写真は加工が入っとるだろうと半分疑っていたし、殿堂入りだの人気だのと煽ってある店の紹介文はあまり信じとらん。それでも指名したのは、写メ日記の文章がやたら自然だったからずら。
ルックス ★★★★☆
目が大きい。写真より実物のほうが幼く見えた。似てると言われる芸能人の名前を本人が挙げとったが、言われてみればたしかに面影がある。笑うと目が線になって、つられてこっちの顔もゆるむ。
スタイル ★★★★☆
細いというより柔らかい。腰から尻の肉づきがしっかりしとって、抱いたときの安心感がある。腹もうっすら丸い。痩せすぎた子より、この手の体つきのほうが好きずら。
おっぱい ★★★★★
表記は正しかった。柔らかさが尋常じゃなくて、手を置いたらそのまま指が沈む。もちもちという言い方が一番近い。本人がアピール欄に胸の話しか書いとらんのは伊達じゃなかった。
アソコ ★★★☆☆
手入れは整えてある程度。締まりは標準で、ここだけは特別どうという感想が出てこない。悪くはないんだが、払った額を思うと普通ずら。
感度 ★★★★☆
首と耳が弱いらしく、触った瞬間に肩が跳ねた。演技かどうかは最後まで分からんかったが、少なくとも冷めた顔はしとらんかった。
性格 ★★★★★
ここが一番の売りだと思う。喋りが途切れない。こっちが黙っても勝手に話題を拾ってくれるので、間が持たんという不安がまったくなかった。人見知りにはありがたいタイプずら。
ご対面
部屋の前で待っとったら、扉が開いた瞬間に「お待たせしました」と満面の笑顔で入ってきた。声が思ったより高い。手を引かれて座らされて、名前を聞かれて、五分も経たんうちに前から知り合いだったみたいな空気になっとった。
年齢を聞かれたので正直に答えたら、うちの父と同い年ですと返された。普通なら固まる場面だが、言い方が明るいので嫌な感じがしない。この加減が上手いんだと思う。
顔を見た時点で、今日は当たりだと思った。
サービスの中身
まず洗い場。掛け湯の手つきからして慣れとる。泡を立てて背中から始まって、途中から自分の体を使って洗い出した。胸を背中に押しつけて上下に動かすやつずら。ぬるぬるしたのが背骨に沿って動くのを感じながら、まだ十分も経っとらんことに気づいて笑ってしまった。
「まだ早いですよ」と後ろから止められた。
マットに移ってからは、こっちはほとんど何もしとらん。上に乗られて、体重をかけたり抜いたりしながら全身で滑ってくる。ローションが冷たかったのは最初だけずら。フェラは得意だと本人が書いとった通りで、深く咥えるより舌の動きで攻めてくる。ただ一度だけ歯が当たって、そこは素直に痛かった。すぐ謝られたので、こっちも気にしとらん。
キスが多い。というより、体を離しとる時間がほとんどない。触れるだけのを何度か繰り返してから急に深くなって、こっちが息を継ぐタイミングを探しとる間もずっと続く。目を開けたらこっちを見とって、そのまま笑われた。この持っていき方が上手いんだと思う。
ベッドに移ってから、ゴムの話はこっちからしとらん。相手も何も言わずに跨がってきて、そのまま入った。生で最後まで、というのが甲府で起きるとは思っとらんかった。NNずら。
自分のときはそうなった、というだけずら。ほかの客がどうなのかは知らんし、毎回そうなると思っとるわけでもない。指名の入り方やその日の相性で変わる話だと思っとる。
途中で一度止められて、水を飲まされた。この間の取り方が上手い。息が整うころにまた始まって、二回目はこっちが持たんかった。たまらんかった、というのが正直なところずら。
終わったあとも急かされんかった。時計を見ながら服を着とったら「まだ大丈夫ですよ」と言われて、髪を乾かす音を聞きながらしばらくぼんやりしとった。
甲府メモ
甲府でソープとなると選べる店は限られる。だから同じところに何度も行くことになるし、嬢の入れ替わりもそこまで激しくない。裏を返せば、当たりを一人見つけてしまえばしばらく困らんということずら。
東京まで出れば数は多い。ただ電車代と、飲んで泊まるぶんまで足すと、結局こっちで遊んだほうが安く上がる。中央線で1本だしと言いながら、去年から東京の店には行っとらん。
駅前で飲んでから流れで、という遊び方は甲府だとやりにくい。ソープはどこも早い時間に閉まるので、飲む予定がある日は先に済ませておくほうがいい。この順番を間違えて、酔って入って何も覚えとらん日が過去にあった。
写真の印象だけで決めると外すことのほうが多い業界だが、この子は逆だった。喋りと間の取り方で保たせる型なので、無言で受け身に徹したい人には向かんかもしれん。そこだけは相性ずら。
この子は土日が埋まりやすい。仕事帰りに寄れる日を狙うなら平日の夕方だと思う。
名前と店の名前は、書ける場所のほうに書いた。甲府でここまで行ける子は数えるほどしかおらんので、名指しはそっちだけにしとくずら。