川崎ソープに飛び込んだ経緯
正直に言う。深夜にスマホをぼんやり眺めながら、「川崎 ソープ 若い 安い」で検索していた。
贅沢を言える懐事情でもないし、とにかくコスパ重視で探していたところ、アフタースクールの存在を知った。
70分19000円というのは、川崎のソープ相場で考えるとかなり良心的な価格帯だ。しかも在籍している子が若い。パネルを眺めながら、「これは当たりかもしれない」と一人で盛り上がっていた。
ただ今回ばかりは、その「盛り上がり」が完全に自分の中だけで完結した体験になるとは、このときの俺には知る由もなかった。
○○ちゃんの第一印象
受付のスタッフ対応は本当によかった。感じのいい男性スタッフで、料金説明や案内がテキパキしていて、変な圧もなく、待合室での待ち時間もそれほど長くなかった。この点は素直に評価したい。
部屋に案内されてしばらく待つと、○○ちゃんが入ってきた。
年齢は10代と聞いていたが、見た目はたしかに若い。身長は155cmくらいで、Dカップという情報通りの胸は、服の上からでもそれなりにわかる。スタイルは全体的にスタンダードで、いわゆるグラビア的なスタイルではないが、若さがある分、それ自体は悪くない印象だった。
ただ、正直に言うと、顔は好みがわかれるタイプだ。
下顎がやや前に出た輪郭で、滑舌が若干不明瞭なため、話しているとどうしてもそちらに意識がいってしまう。見た目で人を選ぶのは野暮だとわかっていても、会話のたびに気になってしまったのは事実だ。
70分の記録
序章 — 開幕から感じた「空気の重さ」
挨拶を交わして、まず浴室へ。椅子洗体が始まる。
泡を使って丁寧に……とはならなかった。手の動きは最低限で、こちらが「どこ出身なの?」「ここって長いの?」と話題を振っても、返ってくるのは一言か二言。笑顔もない。
愛想がないのとはまた違う。どちらかというと、この仕事自体にうんざりしているのが、そのまま表情と態度に出ている感じ。隠す気がないのか、隠せないのか。いずれにせよ、こちらのテンションは洗体が終わる頃にはすでに半分以下になっていた。
「最初は緊張してるだけかも」と自分に言い聞かせながら、マットへ移行する。
本編 — 泡の温度だけが、かろうじて温かかった
マットプレイに移った。
○○ちゃんの体が覆いかぶさってくる。Dカップの重みは確かに感じる。泡の感触は悪くない。温かい。それだけは間違いなく気持ちいい。
だが、問題は「気持ちいい」という感覚が、彼女の意志とまったく切り離されているように感じてしまうことだ。
マット上での動きは機械的ではないが、そこに「楽しんでいる」とか「喜ばせたい」という気配が一切ない。泡だけが温かく、人は冷たいという奇妙な体験だった。
キスはあった。ディープキスも一応した。ただ、向こうからの積極性はゼロで、こちらがリードしなければ何も始まらない。されるがままに受け入れている、という表現が正確だ。
こちらが「気持ちいい?」と聞くと、「うん」とだけ返ってくる。
「もっとこうしてほしい」と伝えると、一応従ってはくれる。でも声も出ないし、表情も変わらない。感度の話ではなく、そもそもの「関与度」が低い。
途中、俺はふと「この子、今何を考えてるんだろう」と思った。
早く終わってほしいと思っているのか、それとも何も考えていないのか。どちらにしても、その答えを想像してしまった時点で、プレイに集中できなくなっていた。
ベッドに移ってからも、雰囲気は変わらない。
こちらが盛り上げようとすればするほど、○○ちゃんとの温度差が際立つ。洗体でもマットでも、一度も「嬉しそうな顔」を見ることができなかった。
70分という時間が、これほど長く感じたのは久しぶりだった。
お見送りは一応あった。「ありがとうございました」という言葉もあった。でもそれも、感情のないトーンで。最後まで一貫していたとも言える。
部屋を出て廊下を歩きながら、俺は静かに反省した。コスパ重視で選ぶことの落とし穴を、今日ほど痛感したことはなかった。
19000円という価格は、川崎ソープでは確かに安い。でも「安い体験」と「コスパのいい体験」はまったく別物だ。
スタッフ対応は本当に良かった。受付のクオリティと、部屋の中のクオリティが、これほどかけ離れているとは思わなかった。
余韻というより、静かな徒労感
店を出て、川崎の夜風を浴びながら思ったのは「次は絶対に別の子を選ぼう」ということだった。
お店自体は価格帯も立地も悪くない。スタッフ対応の丁寧さは、また行ってもいいと思えるレベルだ。ただ○○ちゃんに関しては、今の自分には合わなかった。
もし「若さとDカップさえあればOK」「塩対応でも気にしない」というタイプなら、料金的には選択肢に入る。でも俺のように、会話や雰囲気も含めて楽しみたい人間には、今回のような体験は結構しんどい。
次回はもう少し口コミを精査してから指名しようと思う。アフタースクール自体は、また行くかもしれない。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。