火曜の午前9時すぎ、関内駅から徒歩で曙町に入った。細かい雨が降っていて、傘を差したままコンビニで缶コーヒーを1本買ってから店に向かった。
このエリアを知り尽くした俺が言うけど、横浜で店舗型のヘルスを探すなら、まず曙町と伊勢佐木町のあたりを歩くことになる。
雨の曙町、朝9時のヘルス街
曙町は夜のイメージが強いが、実は朝から開いている店が多い。出勤前のサラリーマンや夜勤明けらしい客が、9時台から普通に受付に並んでいる。
このエリアの店は大きく分けて、安さで回す店と、女の子のキャラ設定で勝負する店の2種類だ。前者は回転が速くて当たり外れの幅が広い。後者は少し高いぶん、指名で通う常連が付きやすい。
もうひとつ、曙町は店と店の距離が近い。1軒目で待ち時間が長いと言われても、歩いて数分で別の受付に行ける。だからこそ客の目も厳しくて、スタッフや女の子の質が悪い店は半年もすると名前を聞かなくなる。
今回行ったのは後者のほうだな。
BAD COMPANY 横浜OL風俗の「OLイメクラ」という売り方
コースと指名料の組み立て
BAD COMPANYは店名のとおり、在籍の子がみんなOL設定で出てくるイメクラ系のヘルスだ。基本はOLイメクラコースで、ここに指名料が乗る。
俺はモーニング割とポイント割を使って、60分の総額が16,500円だった。朝に行くだけでこれだけ変わるのは大きい。
流れは、受付で先に会計を済ませて、トイレで身を清めてから待合で待つ形。待ち時間は5分から10分くらいだった。ネット予約を入れておいたので、受付のやりとりはほとんど無かった。
曙町の同じ価格帯と並べて見えること
常連なら知ってると思うが、この界隈で同じくらいの価格帯の店は、スタッフの応対にかなり差がある。ここは受付の言葉づかいが丁寧で、初めてでも戸惑うところは無かった。
ぶっちゃけ不満が無いわけじゃない。部屋は昔のビジネスホテルみたいな造りで狭いし、壁が薄くて隣の声がそこそこ聞こえる。落ち着いて楽しみたい人には、ここは正直マイナスだ。
ただ、その環境の弱さを女の子の質で取り返している店だと俺は見ている。OL設定といっても、コスプレ感の強い衣装で出てくるわけじゃない。黒いブラウスにタイトスカートという、普通に会社にいそうな格好だ。この地味さが、かえって想像をかき立てる。
ありさを曙町の物差しで測る
ありさは25歳。サイトの写真では顔を出していないが、実物は黒髪にクリっとした丸い目が印象的な、小動物っぽい顔立ちだ。どこかハーフっぽさもある。顔出ししていないのがもったいないレベルで、写真指名だけで判断している客は損をしていると思う。
体型は158cmの普通体型で、お腹が少しぽっこりしているのが逆に生々しくていい。肌がすべすべで、触ったときに吸い付く感じがある。
性格はとにかくよく喋る。ハキハキしていて、本人も「喋りすぎちゃうかも」と自覚しているくらいだ。未経験のOLから入店して半年で、店のランキング5位まで上がったと聞いて納得した。曙町でこのタイプの子は、他の店を探してもそうはいない。
それでいて、話し方に水商売っぽさが無い。会社の後輩と雑談しているような距離感で、こっちの話もちゃんと拾ってくれる。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★☆☆
おっぱい:★★★☆☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
カーテンが開いてからベッドに入る手前まで
カーテンが開くと、ありさが手を繋いで部屋まで連れていってくれた。ドアが閉まった瞬間にハグとキスで挨拶。ここまでの距離の詰め方が早い。
服を脱がせてもらっている間も話が止まらない。旅行に行った話や、写メ日記に書いていたことを楽しそうに喋ってくれる。
ところが、ベッドに入った途端に空気が変わる。
この切り替わり方が、曙町で何十人も見てきた俺にとっても新鮮だった。そこから先の60分の中身は、限定エリアに全部書いてある。
平日の朝に曙町で遊ぶ段取り
初めてならモーニングの時間帯から行け。料金が下がるのもあるが、朝の子はまだ疲れていないので当たりの確率が上がる。
ありさは予約がすぐ埋まるので、前日のうちにネット予約を入れておくのが無難だ。出勤は朝9時からの日が多い。
あと、雨の日は関内駅から歩くと足元が濡れる。俺は帰りに伊勢佐木町のラーメン屋に寄って体を温めた。こういう段取りまで含めて曙町の楽しみ方だと思っている。
名前と指名のコツ、ベッドの上で何が起きたかは限定エリアで。