中洲のカウンターで名前が出た人妻デリ
金曜の夜、仕事終わりにいつもの中洲のバーに寄った。十月も目の前なのに那珂川沿いはまだ蒸し暑くて、一杯目のハイボールがほぼ一気に消えた。カウンターの端で常連の不動産屋のおっちゃんとマスターが、どこの人妻が良かったかで盛り上がっとった。
俺が「最近、若い子はもうよかっちゃん。落ち着いた人と飲みたいくらいの気分なんよ」とこぼしたら、マスターが言うには「それなら博多デリの人妻の品格に、四十代後半のええ人がおるばい」と。
名前はメモ用紙に書いて渡された。声に出さんのがこの店の作法ったい。
行くか。
正直、四十代後半と聞いて一瞬ひるんだ。熟女系で過去に一回ハズレを引いとるけん、写真と実物の差がどうしても不安やった。ただ、おっちゃんが「腕組んでくるけん、そこで全部持っていかれる」と妙に具体的なことを言う。こういう話は外れんことが多い。
二杯目を空けて、店を出たのが22時過ぎ。博多駅筑紫口のほうへタクシーで移動して、駅近のホテルに入ってから電話を入れた。スタッフの受け答えが丁寧で、オプションの確認も手早い。即尺とバイブを付けて、到着まで40分と言われた。
待っとる間に部屋を見回したら、ベッドが壁ギリギリで狭い。ソファも小さくて、ここで即尺は窮屈やなと思った。
腕を組まれた瞬間に四十代後半を忘れた
ノックがあってドアを開けたら、ベージュのニットにタイトスカートの女性が立っとった。写真より目元が柔らかい。背は160くらいで、腰の位置が高いけん脚がやたら長く見える。「遅くなってごめんなさいね」と言いながら、自分から俺の腕に手を回してきた。おっちゃんの言うとった通りやった。
これは当たりやな。
ソファで少し話した。前は事務の仕事をしとって、休みの日は博多駅で買い物ばかりしとるらしい。話の間の取り方がうまくて、こっちが黙っても気まずくならん。
ニット越しでも胸の張りがはっきり分かる。
本人いわく一番感じるのは胸で、責めるより責められるほうが好き、と笑っとった。
ルックスとボディの採点
・ルックス:★★★★☆
・スタイル:★★★★★
・おっぱい:★★★★★
・アソコ:★★★★☆
・感度:★★★★☆
・性格:★★★★★
顔は派手さより品の良さで勝負するタイプ。年相応の目尻はあるけど、笑うとそれが逆に色っぽい。ウエストはきゅっと締まっとって、その上にFカップが乗っとる。服を脱いだとき、思わず「マジで四十代?」と口に出た。
ソファの即尺から最後はバックで中に出すまで
話が一段落したところで、彼女がソファの前に膝をついた。ズボンを下ろして、洗ってもないのをそのまま咥える。じゅぷ、じゅぷと吸い付きが強くて、舌が裏筋をずっとなぞってくる。三分もたずに口の中で出してしまって、情けない声が漏れた。それでも離さずにお掃除までしてくれるのが、この人の丁寧なところ。
シャワーでは洗いっこになった。俺が胸と下を丁寧に洗ってやると、彼女が小さく息を詰めて肩をすくめる。こっちはその反応だけでまた元気になった。
ベッドではまず、ねっとりしたベロチューから。唾液をやりとりしながら、今度は俺の乳首を吸ったり甘噛みしたりしてくる。そこから玉、アナルと舌が下りていって、最後にまた咥え直す。バキュームの強弱がうまくて、すぐいきそうになるのを何度も踏ん張った。
胸で挟みながら先っぽを舐めるやつもやってくれた。本人が一番得意と言うだけあって、柔らかさと舌の熱が同時に来る。
69に回ってからは攻守交代。持ってきたバイブを入れて動かしたら、咥えたまま腰がビクビク跳ねた。正直、この体勢は俺の背が低いせいで角度がちょっと噛み合わなかった。首が疲れて、途中で枕を足した。
それでもバイブを奥に当て続けたら、彼女のほうが先に「だめ、いく」と言って本当にいってしまった。
そのあと、彼女が上から俺の顔をのぞき込んで、黙って跨がってきた。そこからは正常位、横向き、最後にうつ伏せにさせてバック。何も着けんまま前から後ろから体位を変えて、最後はバックで腰を掴んだまま奥に出した。
NNで最後まで、という流れに一度も迷いがなかった。抜いたあとも中からトロトロ垂れてきて、それを見て彼女が照れ笑いしたのが妙に可愛かった。
終わって時計を見たら、延長を考えるには中途半端な時間。そこだけ少し惜しかった。
屋台で締めた帰り道
ホテルを出たのは1時前。中洲まで歩いて戻って、屋台でラーメンをすすった。屋台で隣になった兄ちゃんに「顔がゆるんどる」と笑われた。
そういえばマスターは最後に「あの人はリピーターが多い」とだけ言っとった。今なら意味が分かる。
この子の名前と、指名するときのコツは有料エリアで書いとく。料金の組み方もそっちにまとめたけん、次に中洲で飲むついでにでも使ってほしい。