金曜の22時過ぎ、小倉の鍛冶町でグラスを空けたところから今回の話は始まるったい。
普段の俺は中洲の止まり木で情報を仕入れてから動く人間やけど、この週は北九州に三日間の出張。仕事が終わって、同僚との飲み会を一次会で抜けて、ひとりで知り合いに教わったカウンター八席の店に入った。
鍛冶町のカウンターで拾った一軒
北九州市の夜は、福岡市とは空気が違う。中洲は店の数が多すぎて選ぶ前に疲れるけど、小倉は歓楽街がコンパクトで、デリヘルもホテルも駅の南側にぎゅっと固まっとる。そのぶん、どの店が当たりかは地元の人間に聞いたほうが早い。
カウンターの向こうで氷を割りながら、マスターが言うには「胸で選ぶならあそこ一択やね」。店の名前を聞いたら、おっぱいマフィア 小倉。名前からして分かりやすすぎて笑った。
ハイボールを二杯追加して、その場で電話した。
おっぱいマフィアを呼んだ理由
オプションに追加料金がかからん店
この店、オプションが全部タダ。電マも顔射も、男の潮吹きまで、他所なら一つずつ千円二千円と積み上がるものが最初から込みになっとる。
電話の兄ちゃんは愛想がよくて、「胸の大きい子で、酒に付き合ってくれる子」と伝えたら即答で一人推してきた。ホテルの名前を言うと、40分くらいで向かわせますとのこと。実際には一時間近くかかって、部屋で待つ間は正直ちょっと焦った。デリヘルの待ち時間はどこもこんなもんやけど、金曜の夜は覚悟しとったほうがいい。
博多の巨乳店と比べると
博多にも巨乳専門を名乗る店はいくつかあるけど、あっちは写真指名だけで上乗せが来る。こっちは指名料もかからんけん、同じ予算で一段長いコースが組める。在籍の子の体つきも、細い子に胸だけ付いとるタイプより、全体にむちむちした子が多い印象やった。
頭の上から降ってきたキス
ビールとグミと、よう笑う子
ドアを開けたら、まず目線が合わん。俺より背が高いんよ。ヒールを脱いでもほぼ同じ高さで、ニットの胸元が目の前にある。Hカップと聞いとったけど、実物は数字より迫力があった。マジで視線の置き場に困る。
顔は二十代半ばらしい丸みのある可愛い系で、ぽっちゃりと呼ぶ手前のむちむち。二の腕も太ももも柔らかそうで、実際に触るとその通りやった。
「飲みよったと? 顔赤いよ」と笑われて、冷蔵庫の缶ビールを二人で開けた。バッグからグミの袋が出てきて、一粒くれた。話し出すと止まらん子で、地元の焼き鳥屋の話、コンビニのおでんが早すぎるって話、気づいたら二十分経っとった。礼儀はちゃんとしとるのに、笑い声が大きいけん壁が薄いホテルでは少し気を使う。そこだけは部屋選びの失敗やね。
胸に挟まれて、そのあと生で
シャワーから戻ると、立ったまま抱きしめられて、上から唇を落とされた。見下ろされながらのキスは初めてで、舌がねっとり絡んでくる。本人いわく「ちゅーが一番好き」。キスしとる間に彼女のほうが先に息が上がっていくのが分かった。
ベッドでは攻守が何度も入れ替わる。乳首を舐めながら手でしごかれて、途中で甘噛みされたところはちょっと痛かったけど、それで逆に目が覚めた。お返しに胸を持ち上げると、もちもちの重さが両手からこぼれる。先端を吸うと肩がビクンと跳ねて、下はもう指が滑るくらい濡れとった。
電マを渡されたので当ててみたら、声がどんどん大きくなって、最後は腰を浮かせて潮を吹いた。自分で使い方を教えてくれるあたり、受け身だけの子やない。
そのあと胸で挟んでもらった。唾液を垂らしてじゅぷじゅぷ上下されると、正直ここで終わってもよかった。でも彼女が「このまま入れる?」と聞いてきて、ゴムの箱には手を伸ばさんかった。
NSのまま正常位で入ると、中は熱くて柔らかい。上に乗ってもらったら、むちむちの太ももで腰を挟まれて逃げ場がない。胸が顔の上で揺れるのを見上げながら、最後は抜いてお腹の上に出した。
終わったあとも缶ビールの残りを飲みながらしゃべり続けて、帰り際に「次は焼肉行こうね」。本気か営業か分からんのが、また良か。
帰りはタクシーで旦過市場の近くまで出て、〆のラーメン。スープをすすりながら、マスターの一択は外れとらんかったと思った。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
この子の名前と、指名するときのコツは有料エリアで書いとく。