宮崎に帰るたび寄る場所を探してた
木曜の夜だった。
8月の頭、実家の用事で宮崎に戻ってきた。雨は降らなかったけど夏の湿気がすごくて、夜になっても風がぬるい。コンビニの駐車場で缶コーヒー飲みながらスマホを眺めてたら、その日の予定が勝手に一個増えた。宮崎市で遊ぶなら、ニシタチの飲み屋街から歩ける範囲にホテルがまとまってる。宮崎駅から車に乗ってもワンメーターちょいで着く距離だ。
デリヘルだから店舗に出向くわけじゃなくて、先に部屋を押さえてから呼ぶ形になる。そこで行き着いたのが SANSAIN サンサインだった。システムはシンプルで、写真を見て自分で指名するタイプ。店側のおすすめは60分から90分らしい。自分は迷った末に120分にした。総額は24,000円で、これは室料別。宮崎の相場を考えると、この時間でこの数字なら納得できる。
指名したのはゆらの。22歳、T162のDカップ。
写真が盛りすぎてなくて、顔より先に鎖骨のあたりに目が行ったのが決め手だった。あと、こっちには事情もある。しばらく間が空いてて、ちゃんとできる自信が無い状態でのお願いになる。受付でそれを伝えたら変に茶化されることもなく、近くで取りやすいホテルまで教えてくれた。この時点でだいぶ気が楽になってた。
ドアが開くまでの三分と、開いてからの三秒
頭の中はずっと最悪の想像だった
部屋のエアコンを24度にして、テレビを消して、また点けた。落ち着かない。
(写真と別人だったらどうしよう)(さっき言った事情、引かれてないよな)(そもそも120分ももつのか)。こんなのが頭の中をぐるぐる回ってた。廊下を誰かが歩く音がするたびに背筋が伸びる。空港からのバスで寝すぎたせいか、変に目が冴えてたのもある。時計を見たら約束の四分前で、そこからの四分がやたら長い。
静かすぎる。冷蔵庫が唸る音まで聞こえた。
口から出たのは天気の話だった
ノックの音。
ドアを開けたら、想像の三段くらい上が立ってた。
「こんばんはー、今日暑かったですよね」
先に喋ってくれたのは向こうだった。こっちは「あ、はい、暑いです」しか返せてない。テンション上がったというより、たぶん一瞬フリーズしてた。薄化粧で、加工でごまかしてる感じがまるでない。笑ったときに目が細くなるのが反則だった!
ソファでの座り方が浅くて、こっちを向くたびに膝がぶつかる距離。少し話す間に、こっちの事情をもう一度だけ伝えた。「全然大丈夫ですよ、ゆっくりいきましょ」で終わり。それ以上掘られもしないし、気を遣われすぎもしない。ここで肩の力が完全に抜けた。
シャワーの湯気の中から始まった
これはやばい。
浴室に入ってからが早かった。泡を手のひらで温めてから背中に置いてくる。ぬるっと肩から腰まで滑らせて、そのまま前に回ってくる。この洗いが、とにかく丁寧だった。時間を潰すためにやってるな、という空白の瞬間が一度も無い。手が止まらないし、止まったときは必ず別のことが始まってる。
密着してくるタイプで、背中に胸が当たったまま耳元で喋ってくるから、正直この時点でもう危なかった。湯気の中のこの距離感は最高! 洗いの力加減だけは最初ちょっと強めで、そこは伝えたらすぐ合わせてくれた。
「ここ、逆に緊張しちゃいます?」
笑いながら聞かれて、こっちは笑うしかない。
湯を流してバスタオルで拭かれて、部屋に戻る。書けるのはここまで。ベッドに入ってからの十数分が今回のいちばん濃いところだったので、そこは限定エリアに置いてある。
南国基準で点を付けてみた
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★☆☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★☆
胸は数字以上にボリュームがあって、ぷるぷるという言葉がそのまま当てはまる。本人もそこがいちばん弱いと言ってた通り、触ったときの反応がわかりやすかった。性格は素直で、こっちが黙ると向こうから話題を出してくれる。
帰りのコンビニで放心してた
終わってホテルを出て、帰り道にコンビニでチキン南蛮のおにぎりを買った。食べながら駐車場でしばらくぼーっとしてた。南国は最高だな、と本気で思う。
惜しかったところも書いておく。部屋に入ってからベッドに移るまでの流れが、こっちの気持ちの準備より少しだけ早足だった。もう五分ソファで喋る時間があったら文句なしだったと思う。あと自分がドリンクを買い忘れてたのは完全に自業自得で、途中で喉がカラカラになった。翌日は朝から親戚の家に顔を出す予定があって、帰ったらすぐ寝るつもりだったのに、余韻のせいで二時間くらい寝つけない。
それでも総合ではめっちゃ良かった!
宮崎でこの子に当たるのは運がいいほうだと思う。ベッドに入ってからの中身、こっちの事情にどう合わせてくれたか、いくらで何時に呼ぶのが正解だったかは、投稿者限定エリアに全部書いた。