宮崎の夜が暇すぎて、マドンナサンサインに決めた
木曜、仕事帰り。思ったより早く上がれた。八月の宮崎は夜になっても蒸していて、こんな暑い日は家に帰ってもエアコンの前から動けない。動けないなら外に出たほうがいい、というのが自分の持論だった!
デリヘルは何回か使っているけど、正直まだ慣れていない。パネルを眺めている時間のほうが長いタイプ。そのなかで指が止まったのがマドンナSANSAIN マドンナサンサインの百合さんだった。四十二歳、157cmでCカップ。年上に強い憧れがあるわけでもないのに、写真の空気だけで一気にテンション上がった。
初めての店って、それだけで緊張する。受付の人がどんな感じなのか、時間はちゃんと守られるのか。そこがふわっとしている店だと、部屋で待っている間ずっと落ち着かない。
この店は宮崎市の中心部から派遣してもらう形で、繁華街のホテルなら移動もあっという間。写真を見て指名するやり方で、フリーで運任せにする必要もなかった。受付の段階で「今どのあたりを走っているか」まで教えてくれて、到着予定の時刻もほぼそのまま。この一手間があるだけで、部屋で待つ時間がまったく別物になる。宮崎市周辺のエリアなら、だいたい同じ感覚で呼べると思う。
ちなみにホテルの駐車場に車を置いたあと、待ち時間にコンビニで買ったアイスを食べていたら手にたれてきて、部屋に入る前に洗面所で洗う羽目になった。緊張してるときほど余計なことをする。
まあ、そこは誰も見ていない。
白のロングスカートで入ってきた!
頭の中で鳴っていた音
ノックの音がした瞬間、心臓が勝手に速くなる。四十代の女性ってどのくらい話が合うんだろう、こっちが子どもっぽく見えたらどうしよう、みたいなことを三秒で全部考えた。
で、ドアを開けたら白のロングスカート。想像していた「夜の人」の雰囲気とはまるで違って、近所のいい感じのお姉さんがそのまま立っている感じだった!
実際に口から出た言葉
「あ、どうも、暑いですよね」。我ながらひどい第一声だった。
百合さんは笑って「ほんと今日やばいですよね」と返してくれて、そこで肩の力が抜けた。こっちが緊張しているのを見抜いたうえで、わざと軽い話から入ってくれたんだと思う。初めての店で一番ありがたいのはこれ。技術がどうこうより先に、部屋の空気を普通にしてくれるかどうかで、その日の満足度は半分決まると自分は思っている。
髪はポニーテールで、うなじがきれい。肌は色白で、腕に触れたらもちもちしていて、四十二歳という数字が頭から飛んだ。エアコンが効きすぎた部屋で、こっちだけ汗だくだったのが恥ずかしい。
ここでめっちゃ良かったのが、いきなり本題に行かないところ。テレビをつけたまま、宮崎のどこが好きかとか、仕事のぐちとか、そんな話を普通にしていた。
話しながら、こっちの顔色をちゃんと見ている感じがした。黙る時間があっても気まずくならないし、こっちが食いつく話題になると自然にそっちへ寄せてくる。前の仕事も人と話す仕事だったらしくて、なるほどなと思った。
テレビつけっぱなしの百二十分と、帰り道
この日は百二十分。長すぎたかなと最初は思ったけど、まったく余らなかった。何をするかを毎回「どうして欲しい?」と優しく聞いてくれるので、こっちが黙っていても場が止まらない。
初めての店で百二十分は多いかもと迷ったけど、結果的にはこれで正解だった。六十分だと会話の途中で終わっていた気がする。ソファでだらだら喋る時間と、ベッドに移ってからの時間の配分を、向こうが勝手に組み立ててくれるので、こっちは考えなくていい。
途中でオイルマッサージもお願いした。事前に伝えておくとやってくれるやつで、これがまた良かった。背中にオイルがぬるっと落ちてきて、手のひらが肩甲骨のあたりをゆっくり動く。テレビの音がちいさく流れているだけの、程よい静けさ。ここで一回意識が飛びかけた。
正直に言うと、拭き上げだけはちょっと駆け足だった気がする。そのあとのシャワーもお湯の温度が安定しなくて、これはホテル側の問題だと思う。
そこから先の流れは、ここには書かない。書いたら全部台無しになるやつ。
六項目、採点いくぞ
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★☆☆
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
性格だけは満点しか付けようがない。会話の間の取り方がうまくて、こっちのペースを絶対に崩さない。
帰りに一人でうどんを食べた。深夜のうどん屋のカウンターで、さっきまでの二時間を思い出しながらネギを足していた自分は、たぶんかなり間抜けだった。
南国は最高、で片づけたくないくらいには満足した夜だった。プレイの中身と、指名するときのコツ、あと実際にいくらだったのかは投稿者限定エリアに置いておく。