宮崎最後の夜、急に思い立った
8月の宮崎、出張の最終日。月曜の夜だし、普通ならそのままホテルで寝て終わるはずだった。
ただ、昼にチキン南蛮を二人前も食べたせいで腹が落ち着かず、ベッドで転がってるうちに「明日の朝イチの便で帰るだけって、それでいいのか?」という気持ちになってきた。橘通のあたりは何度か歩いていて、ビルの三階に縦型の電光看板が出てるホテヘルがあるのは知ってた。気にはなってたけど、地元じゃないし一見で入るのは怖い。
……とか言いつつ、気づいたら電話してた。南国の夜は人を大胆にする。まじで。
三階の待合室で30分待った
頭ん中はずっとこれだった
電話で「受付は40分コースからになります」と言われて、勢いで90分と即答してしまった。冷静になったのはソファに座ってからだった。
先に地元の常連っぽい人が呼ばれていって、こっちは30分待ち。エアコンは効いてるのに手汗がすごい。写真と違ったらどうしよう、そもそも90分も何を喋ればいいんだ、と、どうでもいい心配ばかり浮かんでくる。待ち時間そのものは苦じゃなかったけど、あの階段だけは正直きつい。ビールを飲んだあとに上るのはおすすめしない。
カーテンが開いた瞬間
「お待たせしましたー、ヤッホー」と、やたら明るい声がしてカーテンが開いた。
テンション上がった。というか上がりすぎて一瞬固まった。まず背が思ったより高い。162cmくらいだろうか、ヒールなしでこっちと目線が近い。そして胸が、上からの角度でもわかるくらい主張してくる。ワンピースの布地が完全に負けてた。
店内は階段を上がったところからきっちり掃除してあって、スタッフさんもフレンドリーに話しかけてくれる。緊張が半分くらい溶けた。
90分、時計を見る余裕がなかった
部屋に入って、まず飲み物を出してくれた。宮崎の話。何食べた?と聞かれて「昼にチキン南蛮を二人前」と答えたら爆笑された。そこから地鶏のうまい店を三軒くらい教えてもらって、Googleマップの行きたいリストが勝手に増えていく。この時点でもう楽しい。
シャワーはいっしょに。背中を流されてる間、ずっとふくらみが背中に当たっていて、正直この時点でこっちは限界に近かった。
マットは冷たいローションからスタート。8月だからひんやりが気持ちいい……と思ったのは最初の10秒だけで、あとは体温で完全にぬるぬるになる。上に乗られて全身を滑られると、自分がいまどっち向きなのかわからなくなってくる。「はい、次こっち向いてー」と言われるままに転がされてた。
ひとつだけ書いておくと、最初のマットの力加減は強くてちょっと痛かった。腰のあたりを体重で押されるところ。伝えたらすぐ「ごめんごめん、これくらい?」と調整してくれて、そこから先は文句なし。むしろ後半のほうが明らかにうまい。
ベッドに移ってからは全身を舐められた。ほんとうに全身で、指先から足の裏まで順番に来るので、途中から笑うしかなくなる。得意だと言っていたのは本当だった。
そしてそのままの流れで、ゴムの話が一度も出ないまま入った。えっ、と思って顔を見たら、目を細めて笑ってるだけ。中で終わっていいと言われて、頭が真っ白になった。生でそのまま、最後まで。まさか宮崎の最終日にこうなるとは思ってなかった。
一回終わったあと、汗だくで並んで寝転がって「暑いね」「暑い」と言い合ってた時間が、もしかしたらいちばん好きだったかもしれない。飲み物をもう一杯もらって、休憩して、残り時間で二回戦。二回目は上に乗られて、こっちがビクビクしてるのを見て楽しそうにしてた。負けず嫌いだと言ってたのはこういうことか。
90分、一度も時計を見なかった。
点数をつけるならこんな感じ。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
宮崎駅まで歩きながら考えてた
外に出たら、夜なのに空気が生ぬるかった。南国は最高だけど、夜まで暑いのはずるいと思う。
宮崎駅まで歩きながら、帰りの便を遅いやつに変えられないか本気で調べた。無理だった。
いちばん良かったのはプレイそのものよりも、90分ずっと「一緒に遊んでる」感じがしたことだった。作業されてる感覚がゼロ。数年通ってる常連が多いという話にも納得した。40分コースにしなくて本当によかった。あれを40分でやられたら心臓が持たない。
やばい、また宮崎に行く理由ができてしまった。
この子の名前と、指名するためのページは有料エリアに置いておく。予約の取り方も書いた。