テンション上がった!
宮崎に来て三年目の土曜、夕方の仕事が思ったより早く片付いた。そのまま帰るのがもったいなくて、前から気になっとったソープに電話を入れた。
テンション上がった!というか、受付に着くまでの十五分でもう気持ちが前のめりになってた。
そういえば、店の裏に駐車場があるのを知らなくて、隣のコンビニに車を置きかけて焦った。停めようとしたところでスタッフさんが走ってきて「そこは怒られますよ」と教えてくれた。提携の駐車場、普通にあるらしい。
その日は宮崎らしい蒸し暑い日で、待ち時間の五分でシャツが背中に貼りついた。
店の中は学園っぽいコンセプトで作り込まれてて、待合に参考書とマンガが並んでる。凝りすぎやろと思いながら、開店直後の静かな時間帯にずっと本棚を眺めてた。南国は最高だなと思うのは、こういう店でもスタッフの距離感がゆるいところ。
この子の見た目!
パネルで指名したんだけど、部屋に入ってきた瞬間に思った。写真より実物のほうが良かった。パネマジの逆をやられた気分だった。
着てた衣装が制服っぽいやつで、正直そこはコンセプト通りすぎて笑った。ただ本人がその格好に照れてるのが伝わってきて、そこで一気に空気がほどけた。
ルックス ★★★★★
黒髪ロングにぱっつん前髪、色白で丸顔。二十代前半で、笑うと目が細くなるタイプ。第一印象は清楚寄りなのに、しゃべりだすと妙に人懐っこい。
スタイル ★★★★☆
身長は俺の肩くらいだから百六十五前後。ウエストは細いのに尻がしっかり大きくて、後ろ姿のほうが破壊力あった。制服っぽい衣装が似合いすぎて、脱がせる前から手が止まらんかった。
おっぱい ★★★★★
Fカップ。手のひらから溢れるのに垂れてなくて、横になっても形が残る。
アソコ ★★★★☆
毛はきれいに整えられてる。パイパンではないけど処理はしっかりしてるタイプ。締まりはきつめで、奥のほうがぬるっと吸いついてくる。
感度 ★★★★☆
乳首を舐めた瞬間にビクビクってきた。全身どこ触っても反応するし、こっちが手を止めると自分から腰を寄せてくる。
性格 ★★★★★
会話が途切れない。地元のうまい店どこですかって逆に聞かれて、飯の話で五分くらい脱線した。こういう子とは仕事の話までしてしまう。
プレイ最高!
シャワーから始まって、そのままマットへ。ローションを塗る手つきがゆっくりで、背中から腰まで這わせてくる時間が長い。焦らされてるのが分かっとるのに、こっちは何も言えなくなる。
マットの縁に座らされて、そこから足の指まで舐められた。時間の使い方が贅沢で、九十分のうち三十分くらいはマットに費やした気がする。急かしてくる空気が一切ないのがこの店の良いところやと思う。
マットの上でぬるぬるになりながら密着してくるんだけど、Fカップが胸板に押し当てられるのがやばい。潜望鏡までやってくれて、その時点で一回持っていかれそうになった。暴発しなかったのが自分でも不思議なくらい。
フェラは丁寧。一度だけ歯が当たって、本人がすぐ「ごめん、痛かった?」と顔を上げた。むしろその慌て方のほうが良かった。
途中で「上になっていい?」と聞かれて、そこからシックスナインに移った。こっちが舐めるとちゃんと声が出るタイプで、太ももに力が入るのが手に取るように分かる。
ベッドに移ってからは会話が減った。キスが深くて、舌を絡ませながらこっちの手を自分の脚の間に持っていく。触った瞬間、指がぐちゅっと沈んだ。
で、ここからが本題。
ゴムの話を一切されないまま、そのまま生で入った。NNだった。正常位で入れた瞬間に生の熱がそのまま来て、頭が一回止まった。中は狭くはないのに奥がねっとりしてて、動くたびに吸われてる感じがある。
途中でバックに変えたら、本人のほうが声が大きくなった。尻がでかいぶん打ち付けたときの音が響いて、こっちが恥ずかしくなったくらい。壁が薄そうな部屋だったので途中から加減した。
最後は騎乗位。上に乗られてこっちが動く余地なく終わった。抜くタイミングまで彼女が管理してくれてて、そこは手慣れてる。
終わったあとは汗だくのまま、ふたりで天井を見ながら少ししゃべった。次の枠が詰まってないらしくて、余った五分も追い出されずに済んだ。
終わってシャワーで流してもらってる間も、まだ心臓が落ち着いてなかった。九十分があっという間だった。
部屋はちょっと狭い。マットの位置的に膝が壁に当たるのは最後まで気になったけど、これは店の作りの問題で、この子には関係ない話。
会計のとき受付の人が「また来てくださいね」と言ってくれたのも良かった。テンション上がったまま車に戻って、近くのラーメン屋に寄って帰った。
この子の名前とお店は有料エリアで書く。宮崎でNNいける子を探しとるなら、押さえておいて損しない子だった。