久留米から中洲まで走った土曜の午後
久留米の自宅から中洲まで、車でだいたい一時間ちょい。西鉄に乗れば乗り換えなしで天神まで出られるんだが、この日は帰りに寄る用事があったので九州道を使った。土曜の午後で太宰府のあたりが詰まっていて、着いたのは頭で描いていたより二十分ほど遅れてしまった。
筑後は選択肢少ないけど、ここまで出てくれば店の数は一気に増える。逆に増えすぎて決めきらんくなるのが毎回の悩みかな。
そういえば、中洲に来ると必ず寄るラーメン屋が春吉のほうにあって、この日も先に一杯食ってから向かった。腹一杯の状態で遊びに行くもんじゃないと毎回反省するのに、やめられんかった。
中洲一丁目までの道のり
車は明治通り沿いのコインパーキングに入れた。土曜だから当然のように埋まっていて、三周してやっと一台ぶん見つけた格好。そこから店までは歩いて五分もかからない。
中洲一丁目は那珂川に面した並びで、川沿いにネオンがずらっと続く。夕方前のまだ明るい時間帯だと人がまばらで、正直このくらいの時刻がいちばん歩きやすいと思っている。呼び込みに絡まれることもない。
受付から部屋に上がるまで
この子は前日の時点で残り一枠しか空いていなくて、そこをなんとか押さえての来店だった。思い立った日にふらっと寄る、という遊び方ができる相手ではないらしい。
当日は待たされることもなく、受付を済ませてすぐ案内してもらえた。男性スタッフの応対は淡々としているのに冷たくない。あの距離感は好きだった。受付では本指名かネット指名かを先に聞かれる。写真を見て決めるかたちの店なので、初めてなら在籍の一覧をひととおり眺めてから足を運んだほうがいい。
待合は広くはない。ソファに腰を下ろして数分で名前を呼ばれ、そのまま上の階へ。
指名の仕方は本指名とネット指名の二本立てで、フリーで入ることもできる。ただ、この日のように相手を決め打ちで来るなら指名一択だと思う。せっかく高速代を払って出てきているのに、当たりを運任せにする気にはならんかった。
部屋は思っていたより天井が高かった。浴室と居室がひと続きで、湯気がこもらないように換気がよくきいている。ただ脱衣まわりは狭い。荷物をどこに置くか探してちょっと焦った。
あやかさんという人
入ってきた瞬間の印象は、写真そのままだった。宣材は盛られているものだと思って毎回身構えて行くので、この日は肩透かしを食らった気分。すべすべの肌で、168cmの細身。程よくスレンダーという言い方がいちばん近い。
そして明るい。とにかくよく笑う子だった。こっちが何か言うたびに声を出して笑うので、つられて自分まで笑ってしまう。
「久留米から来たと?」「そら遠かったでしょうもん」
博多の言い回しでそう聞かれて、ああ地元の子なんだなと分かる。前はOLをしていたらしい。そこからしばらく通勤の話になって、気がついたらホークスの打線の話に流れていた。話題には一切困らんかったかな。
ルックス ★★★★☆ 写真の印象がそのまま出てくる
スタイル ★★★★☆ 168cmで細め、脚が長い
おっぱい ★★★☆☆ 大きくはないが形はきれい
アソコ ★★★★☆ 詳しいところは限定エリアで
感度 ★★★★☆ 反応が素直で分かりやすい
性格 ★★★★★ この日いちばんの当たりはここ
自分から「ここが弱い」と申告してくれる子で、その申告が正確だった。当たっているかどうかの答え合わせは限定エリアのほうに書いてある。
ナース姿から始まった時間
無料でつけられるコスプレが何種類かあって、この日はナースを頼んでおいた。着替えを待つあいだに、お互いの役どころを決める。どっちが患者で、どういう用件で来たのか。そこまで決めてから扉が開いた。
「先生、お待たせしました」
入り口でそう言われて、まじで声を出して笑ってしまった。ノリの良さが完全にこっちの上を行っていた。振っただけの設定に全部乗ってくる子はそう多くない。
ここから先の流れは、限定エリアに最初から最後まで残してある。
また同じ道を走るかどうか
走ると思う。
一箇所だけ、力加減がこっちの好みと噛み合わない場面があった。ただ、伝えたらその場ですぐ直してくれたので、次に会うときは気にならんかな。減点というより引き継ぎ事項に近い。
地元で探すしかない日ももちろんあるし、久留米の店にも良い子はいる。それでもこの日みたいに一時間走ってでも、というのはたまに許される贅沢だと思っている。
帰りは鳥栖のあたりで雨が降り出して、ワイパーが追いつかんかった。それでも機嫌よく運転していたから、この日は成功と言っていい。
限定エリアには、部屋に入ってから出るまでを順番に残してある。あとは料金のコース分けと、この子の枠をどう押さえたらいいのかも書いた。中洲まで出てくる予定がある人は、そっちを先に読んでから動いたほうが早いかな。