ムーランルージュのあいさん——吉原随一の高級ソープで出会った妖艶な新星
ムーランルージュの格式
ムーランルージュ。吉原において最も名の知れた高級ソープの一つであろう。私がこの店の暖簾をくぐるのは数えるほどだが、訪れるたびにその格式の高さに感嘆させられる。日暮里から送迎車で到着。金曜日であったため満室となっており、系列店での案内となった。これもまた、人気店ならではの風物詩と言えよう。待合室は静謐で品があり、壁にかけられた調度品がこのエリアの歴史を物語っている。
金曜日の午後はこの店が最も混雑する時間帯の一つ。予約なしでの来店は難しく、ネット指名の事前予約が実質的に必須であろう。私も1週間前に予約を入れておいたのだが、それでも系列店での案内となった。
あいさんとの出会い
部屋に案内されると、あいさんが佇んでいた。20代前半、新人に近い若さでありながら、すでに独特のオーラを纏っている。美白の肌が照明に映えて、磁器のような透明感を放つ。Bカップのスレンダー体型で、華奢な肩のラインからウエストにかけてのシルエットが美しい。顔立ちは日本人離れした彫りの深さがあり、大きな瞳が印象的であった。性格は控えめだが芯がある。「よろしくお願いします」と低めの声で挨拶してくれたが、その一言に品格が宿っていた。
入浴の時間
入浴が始まる。あいさんの脱衣の所作に無駄がなく、洗練されている。新人とは思えない手つきで衣服を脱がせてくれた。洗い場での泡洗体は、技術的にはまだ発展途上であることを正直に申し上げよう。しかし、あいさんの美白肌が泡に覆われる光景は、それだけで眼福であった。湯船に並んで浸かると、あいさんが趣味の読書について語ってくれた。最近読んだ小説の話で盛り上がり、この女性の知性と教養に感心させられた。風俗嬢という括りでは語りきれない、ひとりの女性としての魅力がそこにはあった。
ベッドにて
入浴を終え、ベッドに移動する。あいさんの表情が微妙に変化する。控えめな佇まいの奥に、妖艶な光が灯る。キスの導入が巧みで、唇を軽く触れさせてから間を置き、再び深く重ねていく。その緩急のつけ方に、ベテランのような余裕を感じた。シルクのような肌が全身に触れる感覚は、言葉を超えた至福であった。この先は限定公開にて。
私の評価
あいさんは、ムーランルージュの次代を担う新星であると言えよう。技術はまだ磨きの途上であるが、天性の品格と美貌、そして知性は他の追随を許さない。今後の成長が楽しみな逸材であり、再訪の価値は十二分にあると確信する。