上野メンエスのDカップベテランに騎乗位NNで完全に持っていかれた件
上野のメンエス事情と今回の店
上野・御徒町エリアのメンエスは、ここ2年で急激に増えた。JR上野駅の不忍口から浅草方面に向かって、雑居ビルの上階に小規模サロンが点在している。常連なら知ってると思うが、上野は新宿や池袋と違ってチェーン系の大箱が少ない。その分、個人経営やセラピスト数名の少数精鋭店が多いエリアだ。
だから当たり外れのブレ幅がでかい。ハズレを引くとマッサージすら怪しい素人に100分耐えるはめになる。逆に当たりなら、歌舞伎町の高級店より濃い時間になる。俺はこのエリアで30店以上回ってきたが、今回の店は上位に入る。完全予約制の個室で、コースは100分から。料金は上野の中では標準〜やや高め。ただセラピストの質を考えたらコスパは悪くない。
他店との決定的な違いはセラピストの教育だな。施術の基礎がしっかりしている。接客も丁寧で、安い店にありがちな「早く済ませよう」感がない。内装は派手じゃないが清潔感がある。タオルとシーツが毎回新品だったのは地味にポイントが高い。受付はLINEで、前日予約が確実。人気セラピストは数日前に埋まるから早めに動いた方がいい。
女の子レポ
部屋に入ってきた瞬間、「あ、当たりだ」と直感した。身長163cm、Dカップ。スリムだが出るところは出ている。年齢は30代前半だが、肌のハリが20代後半にしか見えない。ロングの黒髪をゆるくまとめていて、落ち着いた大人の空気がある。
目が合ったときの笑顔が自然でいい。作り笑いじゃない。メンエス歴7年の余裕がそうさせるのか、無駄に緊張させない空気を作るのが抜群に上手い。上野の他店で何人も見てきたが、この「最初の3分で安心させるスキル」は別格だな。
一点。香水がやや強めだった。好みの問題ではあるが、施術後に自分のシャツに匂いが移っていた。帰りにアメ横の人混みに紛れたから気にならなかったが、このあと誰かに会う予定がある人は注意した方がいいぜ。
プレイの記録
シャワーを浴びて戻ると、照明が落とされていた。BGMはゆったりしたピアノ。ベッドにうつ伏せになると、背中に温かいオイルが垂れた。
最初の10分はガチのマッサージだった。これが上手い。7年の経験は伊達じゃない。肩甲骨の内側から僧帽筋にかけてのラインを、親指の腹でじわっと深く押していく。ぐりぐりじゃなく、沈み込ませるタイプの圧だ。「痛気持ちいい」のちょうどいい境界線を正確に攻めてくる。上野で俺が評価してきた中で、純粋な手技だけならトップ3に入る。
「ここ凝ってますね…お仕事デスクワークですか?」
声が耳のすぐ近くで聞こえた。振り返らなくてもわかる距離感。そうだと答えると、肩周りの施術が少し長くなった。こういう臨機応変さは経験者ならではだ。上野の新しい店に多い「マニュアル通りに流すだけ」の子とは完全に別物。
腰から太ももの裏にかけて流す手つきが変わったのは15分を過ぎたあたりだった。オイルで滑る指が内ももにすっと入ってくる。ぞくっとした。太ももの付け根ギリギリを何度も往復する。触れるか触れないかの距離で寸止め。こっちの呼吸が乱れているのはバレバレだったと思う。
うつ伏せの状態でDカップの柔らかさが背中に乗ってきた。体重をゆっくり預けるように密着してくる。ぬるぬるのオイル越しに伝わる体温と肌の感触。これだけで相当きてた。
「仰向けお願いしますね」
ひっくり返ると、至近距離で見下ろされた。薄い笑みを浮かべている。デコルテから胸の横を流す手が絶妙に際どい。鎖骨から脇腹にかけてのラインを何度もなぞる。一定のリズムで指先が滑っていくのが心地いいんだが、ときどきわざと止めてくる。この「間」が上手い。
鼠蹊部の施術に入ると、もうマッサージの建前が完全に崩壊する。太ももの内側から股関節にかけてじっくりほぐされると、勝手に腰が浮いた。
「…力抜いてくださいね」
無理だろそれは。
密着度がさらに上がった。Dカップが顔のすぐ横にくる。オイルの匂いと彼女の体温で頭がぼんやりしてくる。ああ、やばいなこれ。
で、ここからがこの子の真骨頂だった。唐突に跨ってきた。騎乗位の体勢でゆっくり腰を動かし始める。上から見下ろしながら、テンポを刻む。マッサージのリズム感がそのまま腰使いに反映されているのか、緩急の付け方が完璧だった。
ぬるっとした感触。あ、生だ。一瞬で理解した。
そのまま腰を合わせると彼女も小さく「ん…」と声を漏らした。上から攻めるのが好きなのか、こちらが何かする前にリードしてくる。グラインドの角度を変えながら、深いところまでしっかり入れてくる。締まりがきつくて、引き抜かれるたびにぞわっとくる。7年分の体幹がそのまま騎乗位のスタミナになっている感じだ。上半身がブレない。
「…きもちいですか?」
上目遣いで聞かれて、頷くしかなかった。声が出なかった。
ペースが上がる。騎乗位のまま、腰がリズミカルに跳ねる。Dカップが目の前で揺れている。限界だった。結果的にNNだ。彼女も「あ…」と小さく声を上げて、ゆっくり腰の動きを止めた。
余韻で2分くらい動けなかった。天井を見ながら「…すげえな」と呟いたら、隣で笑ってた。
アフターのシャワーを浴びて着替えているとき、「また来てくださいね」と言われた。営業トークというより本気のトーンだった。…まあリピートするだろうな。
このエリアを知り尽くした俺が言うけど、上野で騎乗位NNまで行けるセラピストは数えるほどしかいない。しかも手技がエリア屈指。マッサージ目的でも満足できるし、その先を期待しても裏切らない子だ。初めてなら100分コースで行け。時間が足りなくなるから120分でもいい。平日の昼間が狙い目だぜ。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。このエリアで遊ぶなら見ておいた方がいいぜ。