岐南でデリヘルを選んだ理由
岐阜市内からほど近い岐南エリアで時間ができた。遠征先でのデリヘルはハズレが怖いというのが正直なところで、特に地方では写真と実物が乖離しているケースをそれなりに経験してきた。
今回選んだお店は、スタッフの対応が丁寧だという評判を事前に耳にしていた。電話対応は確かに感じが良く、女の子の指名から予約完了まで迷いなくスムーズに進んだ。ホテル代込みで合計20,500円。地方デリヘルとしては標準的な価格帯だと思う。
80分コースを選んだのは、急ぎ足にならない余裕が欲しかったから。結果的に、この判断は正解だった。
第一印象と彼女の雰囲気
ドアが開いた瞬間、「ああ、写真通りだ」と思った。
背は高め、Fカップのバストがニットの上からでもはっきりとわかる。むちむちという言葉が似合う、肉感的で柔らかそうなシルエット。細さを売りにしたタイプではなく、触れたいと思わせる体のラインをしていた。
顔立ちは派手ではないが整っており、ルックスよりも雰囲気で勝負するタイプ。化粧は控えめで清潔感がある。笑顔はやや控えめで、最初の数分は「この子、サバサバ系だな」という印象を受けた。ベタベタした愛想を振りまくタイプではなく、どこか大人の余裕を感じさせる接し方をする。
「よろしくお願いします」という挨拶も、過剰にかわいこぶるわけでも、事務的なわけでもない。ちょうどいい距離感だった。
80分の記録
序章——シャワールームの密着
シャワーに誘うと、自然な流れで一緒に入ってくれた。
ここで驚いたのが、おっぱいを使って体を洗ってくれるサービス。泡をたっぷり含ませた状態で、あの豊かな胸を背中や腹部に押し当てながら滑らせてくる。Fカップの存在感がこういう場面で遺憾なく発揮される。温かくて柔らかくて、密着感が心地よすぎて、シャワー前から既に頭が緩んでいた。
サバサバした外見とのギャップがここで早くも顔を出す。サービスに対して真剣なのだ、この人は。
本編——プロの技術と感度の爆発
ベッドに移ってからの彼女は、さらに別の顔を見せた。
最初は乳首への愛撫から始まった。こちらの反応を確かめながら、焦らすように、じっくりと。S度が高めの女性らしく、主導権を握るのが自然に上手い。こちらが動こうとすると、やんわりと制されて「まだです」という雰囲気を出してくる。主導権を渡してしまったほうが気持ちいい、とわかっていても、なかなかそれを体験させてくれる女の子には出会えない。
乳首への刺激が十分に高まったところで、フェラへ移行。これが丁寧だった。根元から先端まで、均等に、しかし単調ではなく。舌の使い方に技術が滲んでいて、「こなしている」感が一切ない。目が合う瞬間があって、そこで表情がわずかに崩れる——その一瞬がたまらなかった。
続いて手マンとクンニを彼女にリクエスト。手マンは圧と角度の調節が絶妙で、クンニは時間をかけてゆっくりと。彼女が丁寧なのは、最初から最後まで一貫していた。
69の体勢になったとき、初めて彼女の声が大きくなった。それまで抑えていたものが溢れ出すような喘ぎ声で、「ああ、感度高い人だ」とすぐにわかった。自分が責めた瞬間に返ってくる反応が素直で、それがこちらの興奮をさらに高める好循環。
そして素股。これが今回のハイライトだったと言っていい。
お願いすると、少し表情が変わって——準備する、という感じの間があって——始まった瞬間から違った。ただ挟んでいるだけではなく、角度・リズム・圧をコントロールして、まるで本番のような感覚を作り出してくる。「プロの技術」という言葉が頭に浮かんだ。素股でここまでやられたのは久しぶりで、正直に言って、終わりかけた。
5kオプションでG着を追加したのはその後。
G着をつけた状態での素股、そして挿入へ。G着越しの感触は独特で、彼女の感度がそこでさらに上がった。喘ぎ声の質が変わった——抑えようとしているのに漏れ出す、というような声になって、それが生々しくてよかった。「感度が高い」という情報を事前に知っていたが、こういう形で体感することになるとは思っていなかった。
クライマックスは口内発射。受け入れてくれる際の表情が、それまでのサバサバした印象とは全く違っていた。
一点だけ正直に書くと、会話の盛り上がりはそこまでなかった。プレイに集中するタイプで、雑談で距離を縮めるのは得意ではないのかもしれない。それが「性格」の評価に少し影響した。でも、プレイ中の集中力と誠実さは本物だったので、それはそれで一つのスタイルだと思っている。
余韻と総評
シャワーを終えて、お見送りまでの数分。彼女は最後まで丁寧だった。
80分という時間を、無駄なく、しかし急かすことなく使い切った。おっぱいシャワーから始まり、素股の技術、G着での感度爆発まで——それぞれの場面に彼女のプロ意識が滲んでいた。写真と実物が一致していたことも含めて、「ハズレなし」の80分だったと断言できる。
再訪するかどうか。時間と機会が合えば、また指名したいと思っている。次は120分で、もう少しゆっくり過ごしてみたい。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。