名古屋から新快速で三十分、木曜の予約
木曜の仕事帰りに、名駅から新快速に乗って大垣まで出た。
普段この辺は名古屋の中で済ませるほうだけど、ここ最近ずっと金津園の予約が取れなくて、少し目線を変えてみたって感じ。岐阜側のソープを調べていたら、大垣に古くからやってる城東荘という店があって、在籍の顔ぶれが落ち着いた大人の女性ばかりだった。二十代の子より、話が通じるお姉さんのほうが最近は合ってる気がしてたので、ちょうどよかった。
店選びはそれで決まり。
指名したのはゆいさん。プロフィールに得意なのが洗い場とマットだと書いてあって、そこが決め手だった。自分はベッドより前の時間が長いほうが好きで、そこに自信がある人を選びたかった。予約は前の週の金曜にネットで入れた。空いてる枠がすぐ見つかって、確認の電話も短くて丁寧。こういうところで店の感じは大体わかる。
ひとつ誤算だったのは、名古屋から大垣は思ったより遠くないけど、帰りの電車の時間を逆算すると長いコースが取りにくいこと。結局ロングにはできず、少し短めの枠にした。
これが後で効いてくる。
城東荘の受付と、ゆいさんの第一声
大垣駅の南口を出て、城のある方向へ歩いた。駅前は明るいけど、少し入ると一気に静かになる。九月の終わりなのにまだ暑い。ワイシャツの背中が張りついて気持ち悪かった。途中の和菓子屋の前に水まんじゅうの幟が出ていて、帰りに買おうと思ったら閉店時間を過ぎてた。大垣まで来て水まんじゅうを食べずに帰るのは、ちょっと負けた気分。
店は昔ながらのたたずまい。受付にいたのはママさんらしい年配の女性で、声が大きくて明るい。待合室に通されるまでの流れがスムーズで、お茶を出してくれて、五分くらいで呼ばれた。待合室のテレビの音がやけに大きかったのだけは気になった。
カーテンの向こうに立っていたゆいさんは、写真よりも柔らかい雰囲気の人だった。明るめの茶髪をゆるく巻いていて、背は小さめ。「お仕事帰りですか?」と先に聞いてくれて、こっちがネクタイを緩める前に会話が始まってた。
三十代半ばと聞いていたけど、肌がきれいで、笑うと目尻が下がる。一見きつそうに見える顔立ちなのに、話し出すと人懐っこい。誰かに似てるなと思ってたら、本人が「たまに相川七瀬って言われる」と笑ってた。言われてみればそうかも、って感じ。ドレスの上からでもウエストがきゅっと細いのがわかる。手がきれいな人で、案内のときに添えられた指先が長くて白かった。まじで、これは正解だったなと階段を上がりながら思ってた。
洗い場の椅子に座らされてから
部屋に入ってまず少し話した。食べ歩きが趣味だそうで、大垣の喫茶店のモーニングの話で盛り上がった。この時点でもう、時間が短いのを後悔し始めてた。
悪くない滑り出し。
湯船に浸かってから洗い場へ。ここが彼女の得意分野というのは本当で、泡の立て方からして慣れてる。椅子に座らされて、背中から腕、胸と、ぬるぬるの泡を手のひらで広げていく。力の入れ具合がちょうどよくて、仕事の疲れがそこで抜けていった。背中を流してもらっているあいだも会話は止まらなくて、こっちが名古屋から来たと言うと「わざわざ?うれしい」と本気で喜んでくれた。社交辞令っぽくない言い方で、そこでだいぶ打ち解けた。
「くすぐったくないですか?」と何度も確認してくれるのも嬉しい。
ひとつ不満を言うなら、洗い場にいられた時間が短くて物足りなかったこと。力加減もリズムもいいのに、こっちの枠のせいで途中で切り上げてもらう形になった。彼女は「もうちょっとやりたかったなあ」と笑ってたけど、それはこっちの台詞で、今思い出しても惜しい。名古屋に帰ってからしばらく、次の予約をいつ入れるかばかり考えてた。
この先、マットに移ってからベッドまでの流れは、限定エリアのほうにまとめて書いた。ここに書くと長くなりすぎるし、書きたいことが多すぎる。
帰りの東海道線で思ったこと
上がりの時間を知らせるコールが鳴ったとき、正直まだ話の途中だった。もう一回ゆっくり、と思っていたのに、会話が楽しくてそっちに時間を使ってしまった。帰りの電車は空いていて、窓の外の暗い田んぼを見ながら、次は絶対に長いコースで取ろうと決めてた。名古屋に着いたのは十時過ぎ。明日も仕事だったけど、足取りはやけに軽かった。
完全にこっちの配分ミス。
次は長めで取り直す、その理由
見た目の好みは人によると思う。ただ、話しやすさと洗い場の丁寧さは、たぶん誰が行っても同じように感じるはず。受付から部屋までの対応も含めて、店ごと気持ちよく過ごせた。
ルックス:★★★★☆ 笑うと一気に若く見える
スタイル:★★★★☆ ウエストが細い
おっぱい:★★★★☆ 形がきれいでCでも満足
アソコ:★★★☆☆ 時間不足で判定保留
感度:★★★★☆ 触ったときの反応が素直
性格:★★★★★ 文句なし
アソコの★が控えめなのは、時間が足りなくてちゃんと味わえなかったから。彼女のせいじゃない。
マットでどこまで密着してくれたか、ベッドに移ってから彼女がどう変わったか、それと予約のときに気をつけたほうがいいことは、限定エリアで書いてる。