大垣の城東荘で、ほのかさんに100分入った。先に結論を書いておくと、また同じ人を指名しに大垣まで行くと思う。
派手に何かが起きる人ではない。そのかわり、最初の挨拶から帰りのエレベーター前まで、ずっと同じ温度で相手をしてくれる。緊張しやすい人や、久しぶりにソープに行く人には、このくらいの穏やかさがいちばん効くんやね。
引っかかった点が店の周りの道と冬の寒さくらいだった、というのは、ほめ言葉として受け取ってほしい。
大垣の城東荘、ほのかさんなら穏やかに楽しめた
岐阜駅から電車で十分、郭町まで徒歩
普段は岐阜から出て名古屋のほうで遊ぶことが多い。名古屋は近いし、店の数も多いからね。
ただ、この日は火曜の午後に大垣で仕事の用事があって、それが思ったより早く片づいた。JRで岐阜駅から十分ほど。わざわざ名古屋まで戻るより、大垣で一軒入ってしまおうと思ったのがきっかけだった。
大垣駅の南口から郭町までは徒歩で十数分。途中で大垣城の石垣の横を通る。天守は思っていたより小ぶりで、お堀の水が冷たそうに光っていた。大垣は水の町と言われるだけあって、街なかのあちこちに水路が通っている。夏ならいい散歩道なんだろうけど、この日は伊吹山のほうから下りてくる風がそのまま水路の上を渡ってきて、首元から容赦なく入ってくる。
正直かなり寒い。
駅前のコンビニで買った缶コーヒーは、店に着くころにはすっかりぬるくなっていた。
受付で出てきた、温かいお茶
予約は入れずに行った。平日の午後ということもあって、受付から案内まで五分ほど。フロントの人の愛想がよくて、初めての客にも説明が丁寧だった。
待合で温かいお茶を出してもらえたのが、冷えた体にはありがたかった。この辺は古いソープが多いと聞いていたけど、待合は掃除が行き届いていて、古さが気にならない。コースは100分にした。いつもなら90分で十分なんだけど、せっかく大垣まで来たから少しだけ欲張った形やね。受付で当日使えるイベントの割引も教えてもらえて、そこは素直に助かった。
ほのかさん、しっとりした黒髪の三十九歳
階段の下で対面したとき、まず目に入ったのは黒髪だった。肩の下まであって、毛先までしっとりまとまっている。
目元がやわらかい。笑うと目尻がすっと下がって、写真で見ていたよりずっときれいな人だった。三十九歳と聞いていたけど、年齢の数字より「落ち着いた大人の女の人」という印象のほうが先に来る。
話し方はおっとりしていて、少し恥ずかしがり屋。こっちが仕事の話をすると「えらいねえ、寒い中おつかれさま」と、ちゃんと目を見て返してくれる。前は会社勤めをしていたそうで、そのせいか相手の話を拾うのがうまい。
そういえば、趣味は旅行だと言っていた。高山にはまだ行ったことがないらしく、岐阜の人間として高山の朝市の話をしたら、けっこう本気で聞いてくれた。
体は158cmで、腰のくびれがはっきりしている。胸は形がきれいで、柔らかさより張りのほうが勝つタイプだった。
● ルックス:★★★★☆(写真より実物)
● スタイル:★★★★☆
● おっぱい:★★★★☆(張りのある形)
● アソコ:★★★☆☆
● 感度:★★★☆☆(受け身で素直)
● 性格:★★★★★
洗い場で力が抜けていった、その入口まで
部屋に入ってからしばらくは普通に話していた。いきなり脱がせにかかる人ではなくて、こっちの緊張がほどけるのを待ってくれる感じ。
洗い場に移ってからが、この人の本領だった。泡を付けた手が肩から背中にぬるっと回ってきて、まずは普通にマッサージ。これが本当に上手で、仕事の疲れがそのまま抜けていく。
「気持ちいい?」と聞かれて、「やばい、このまま寝そう」と返したら、くすっと笑われた。
寝かせてはもらえなかったけどね。
そこから少しずつ手の動きが変わっていく。胸が背中に当たったところで、こっちの呼吸がはっきり変わったのが自分でも分かった。
ひとつだけ書いておくと、ベッドに移ってすぐの最初の数分は、段取りを確かめるような間があって、動きが少しぎこちなかった。洗い場の完成度が高かったぶん、そこだけ落差を感じた、という程度の話やね。
大垣まで出てくる価値はあるか
ある、と思う。岐阜市内からでも電車で十分、名古屋からでも快速で三十分ほど。仕事のついでに寄れる距離に、これだけ落ち着いて相手をしてくれる人がいるのは大きい。派手なサービスを求める人には物足りないかもしれない。ただ、会話もプレイも同じ温度でじっくり、という遊び方が好きな人なら、まず外さない。
帰りは駅前できしめんを一杯すすってから電車に乗った。帰りの電車でも体がぽかぽかしていたのは、きしめんのせいだけではなかったと思う。
洗い場からベッドまでの流れの続きと、指名するときのコツ、料金の目安は限定エリアに書いておく。