岐阜から出て多治見まで、車で40分ちょっと。木曜の仕事終わりに、そのまま高速に乗って走ってきた。
名古屋は近いし、遊ぶとなるといつもそっちに出てしまう。ただこの日は残業で頭が煮えていて、人の多い場所に行く気力が残っていなかった。それで前から気になっていた多治見レモン学園に決めた、という程度の軽い動機だったな。
岐阜から車で40分、多治見の夜は静かだった
この店は多治見・土岐・瑞浪をまとめて一つのエリアとして扱っている。地図で見ると離れているように思えるけど、車なら三つとも本当に近い。国道沿いをのんびり走っていたら、気づいたら着いていた。
夜の多治見は、とにかく静かだ。
大きな繁華街は無くて、この辺は21時を過ぎると人通りがぐっと減る。明るいのはコンビニと、たまにすれ違う車のライトくらい。遊ぶ街としての賑やかさを求めて来ると、たぶん拍子抜けすると思う。
ただ、その静けさがありがたい日もあってな。仕事で神経を使った後に、ネオンと客引きの中を歩くのはけっこうしんどい。駐車場に車を停めてエンジンを切ったとき、耳が痛くなるくらい静かで、それだけで少し肩の力が抜けた。この感覚は岐阜市内では味わえないし、名古屋に出たらまず無理だ。窓を開けると虫の声しか聞こえなくて、しばらくシートに座ったまま何もせずにいた。遊びに来たはずなのに、来た時点で半分くらい目的を果たしてしまった気がした。
多治見レモン学園に着くまでと、着いてから
駅からの道と、この辺の空気
最寄りはJR多治見駅。電車で来る人でも、駅から歩ける範囲にホテルがまとまっているので迷うことは少ないと思う。自分は車だったので駅前は素通りしたけど、そういえば駅の南側にラーメン屋が何軒か並んでいて、帰りに一杯食べてから岐阜市内に戻った。深夜の一杯は体に悪いと分かっていてもやめられん。
デリヘルなので待ち合わせはホテル。ホテル街が一箇所に固まっているぶん、土地勘が無くても組み立てやすい。土岐や瑞浪まで呼べるのも、この辺で遊ぶなら地味に効いてくるところやね。
受付から部屋に入るまで
システムは分かりやすい。写真を見て自分で選ぶ指名と、店に任せるフリーの二本立てで、余計なオプションを積ませようとしてこない。学園系という看板を掲げているだけあって、在籍は若い子が中心だった。
受付のやり取りは淡々としていて、変に馴れ馴れしくないのが良かった。こちらが希望を伝えると、その場で空いている時間を出してくれる。到着してから部屋に女の子が来るまでは20分ほどで、待ちで焦れることはなかった。
その20分がいちばん落ち着かない。この歳になっても慣れんもんやね。
ゆい先生という22歳
入ってきたのは、写真とほぼ同じ顔の子だった。22歳、身長158でCカップ。数字だけ並べるとどこにでもいそうに見えるけど、実物は都会ずれしていない、近所に住んでいそうな空気を持っている。黒髪で、笑うと目が細くなるのが良かった。
昼間は工場で働いていて、この仕事は掛け持ちらしい。夜勤明けにそのまま出勤する日もあると笑っていて、若いってすごいなと素直に思った。写メ日記もまめに更新していて、その日に会った人へのお礼を必ず書いているタイプ。多い日は1日7本こなすと聞いて、こっちが心配になったくらいだ。
ルックス ★★★★☆ 派手さは無いけど清潔感がある
スタイル ★★★★☆ 細すぎず、抱いたときの厚みがちょうどいい
おっぱい ★★★★☆ Cで大きくはないが張りが強い
アソコ ★★★★☆ パイパンで、見た目からしてきれいだった
感度 ★★★★★ 触るたびに反応が返ってくる
性格 ★★★★★ この日いちばん良かったのはここ
部屋に入ってからのこと
シャワーの前に少し話をした。緊張していたのはこっちだけで、向こうは自然に距離を詰めてくる。手が触れても引かないし、目線がちゃんとこっちを向いている。接客の型というより、性格がそのまま出ている感じだった。
ベッドに移ってからは早かった。導入で力加減が少し強い場面があって、そこだけは「もうちょい優しく」と伝えたけど、言ったら一発で直る。素直やね。
「気持ちいい?」と何度も確認してくる子で、声も作り物っぽさが無い。こちらが触った場所に合わせてビクンと体が跳ねるのが、手のひらからそのまま伝わってきた。
この先を無料で全部書くと限定側に残すものが無くなるので、流れの続きはそっちに置いておく。
また多治見まで走るか
走る、というのが結論。
部屋が思ったより狭かったのと、帰りが遅くなって翌日の午前中がしんどかったのはマイナスやけど、どちらも店のせいではない。ぶっちゃけ、岐阜市内から40分という距離をどう見るかだけの話だと思う。自分にとっては許容範囲だった。
ゆい先生を指名するときのコツと、この日にどこまでいったかは限定エリアに書いた。同じ土地に用がある人は、そっちを読んでから決めてもらえるといい。