船橋から新宿まで、SM未経験がロボ設定の店を選んだわけ
木曜の仕事帰り。船橋から総武線の各停に乗って、そのまま新宿まで出た。乗り換えなしで座っていけるのが楽でいい。まぁ船橋だし、新宿はそこまで遠くない。
ロボットデリヘルを選んだ理由は単純で、SMに興味はあるけど、自分から何か命令するのは絶対に無理だと思っていたから。女王様に責められる店も、M女を責める店も、どっちも「経験者向け」の空気があって入りづらい。ここは女の子がロボットという設定で、こっちは指数とレベルを決めて操作するだけ。そのくらいの距離感なら、SM未経験でもなんとかなるかもしれないと思った。
ヒヨリを選んだのはプロフィールの印象。21歳でGカップ、得意なことに縄とロウソクが並んでいて、それなのに写真の表情はおっとりしている。そのギャップが気になった。オプション表を見ても、○の数がやたら多い。初心者が相手でも困らないだろうという読みもあった。
予約はネットから。オプションの選び方が分からなくてスタッフに聞いたら、初めてなら麻縄と電マくらいから始める人が多いと教えてもらえた。そのとおりにした。
新宿に着いたのが19時すぎ。時間が少しあったので、駅の東口側でラーメンを一杯。味噌にしたのを後で少し後悔した。ニンニクが入っていたので、ホテルに向かう途中のコンビニでミントのタブレットを買い足して、徒歩でホテルへ。
白いニットで現れたヒヨリと、指数を決めるまで
ドアが鳴る前に考えていたこと
部屋は正直狭い。ベッドと小さいソファでほぼ埋まっていて、縄を使うスペースがあるのか不安になった。
ロボット設定といっても、実際にどこまで人間らしくしないのか見当がつかない。無言で固まったままだったらどうする。こっちが操作を間違えたら気まずくならないか。そういうことを考えているうちに、インターホンが鳴った。
実際に口から出た言葉
ドアを開けたら、白いニットにロングスカート。宣材の雰囲気よりずっと柔らかい感じの子だった。写真より実物のほうが良い、というのはたまにあるけど、ここまで差があると焦る。
「はじめまして、ヒヨリです」
「あ、どうも。こういう店、初めてで……」
それしか言えなかった。笑うと八重歯と頬のえくぼが出る。そこでようやく肩の力が抜けた。
設定の前に少し雑談。趣味は料理だそうで、最近は煮込みにハマっているらしい。こっちが船橋から来たと言ったら「電車一本なんですね」と返ってきた。それはこっちの口癖なんだけど、とは言わなかった。
指数とレベルの決め方も、ここで一緒に確認してくれた。初めてなら、しゃべらない寄りにしておくと雰囲気が出やすいとのこと。言われたとおり、指数3・レベル2にした。
電源が入ってからの最初の十数分
シャワーを浴びて戻ると、ヒヨリはもう表情が変わっていた。目線がこっちに来ない。呼んでも返事がない。ロボットの電源が入った、という合図らしい。
最初は触っていいのかすら分からなかった。腕を持ち上げると、持ち上げた位置でそのまま止まる。それがマジで面白い。人形遊びみたいな感覚に近いけど、肌はちゃんとあたたかくて、そこでまた少し緊張した。
麻縄はこっちが下手で、結び方がぎこちなかった。途中でバランスを崩しかけて、ヒヨリが一瞬だけ人間に戻って体勢を直してくれた。情けない。
電マを当てたところで、それまで無表情だったヒヨリの肩がビクンと跳ねた。ロボットの設定なのに、声は漏れる。そのズレが一番グッときたところだった。
ここから先、縄とロウソクで何をしたか、設定を解除したあとの話は限定エリアに書いた。
帰りの総武線で整理したこと
SM未経験でも楽しめた、というのが一番の結論。操作する側に回るのが怖かった人間でも、ヒヨリのほうで流れを作ってくれるので置いていかれない。
一つ困ったのは沈黙。ロボット設定だと、こっちが黙った瞬間に部屋が本当に静かになる。最初の数分はそれに耐えられなくて、エアコンの音ばかり気にしていた。慣れてしまえば、その静けさも含めて楽しめるようになる。
ロボットのときの無表情と、解除したあとの人懐っこさ。その落差だけでも呼ぶ価値はあったって感じ。
帰りの電車で眠り込んで、一駅乗り過ごした。
ルックス:★★★★★
スタイル:★★★★★(くびれが本物)
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆ 毛は控えめ
感度:★★★★☆
性格:★★★★★ 解除後の人懐っこさ込み
写真と実物の差、縄とロウソクで何が起きたか、正直に限定エリアで書いた。