大阪から新快速で1時間ちょい。日曜の朝から姫路まで下りたんは、去年の夏以来やった。
姫路まで下りた日曜の朝
キタは品がある、と普段から言うてる人間やけど、たまには自分の縄張りを離れて遊びたなる日もある。この日は朝9時前の電車に乗ったのに、駅を出た瞬間にシャツが背中に貼りつくくらい暑い日やった。姫路城の白壁が妙に眩しかったのだけ、やたら記憶に残ってる。
選んだのは「こあくまな熟女たち 姫路店」。姫路駅の北口から大手前通りを上がっていく側に、ホテルがまとまって建ってるエリアがある。駅から歩いても10分かからんし、荷物があるならタクシーでワンメーターや。土地勘のない街で迷わんで済むのは、遠征する側からしたらほんまにありがたい。
指名したんは乙部えみりさん、43歳。写真の座り方が妙に品よく見えて、この人やったら外さんやろと思ったのが理由やった。
受付から部屋に入るまで
ここはデリヘルなので、こっちが先にホテルへ入って部屋番号を伝える形になる。段取りそのものは三分もかからんかった。
スタッフの受け答えが丁寧で、こっちが初めてやと分かった時点で「時間の数え方だけ先にお伝えしますね」と一言添えてくれた。プレイ時間は女の子が部屋に入ってから数える形やから、シャワーの間に持ち時間が溶けていく心配はいらん。指名は写真を見て選ぶ方式で、フリーで入るより本指名料を足したほうが後悔せんと思う。この日は120分のコースにして、本指名料とホテル代まで込みで25,200円。サイトのポイント割を一回ぶん使うた金額や。熟女系の相場としては、そんなに高いほうやない。
待ってる間、部屋の冷蔵庫を開けたら空っぽで、しゃあないから下のコンビニまで水を買いに戻った。そういうところは自分で用意しといたほうがええ。
乙部えみりという人
ドアを開けた第一声が「お待たせしました、外、ほんまに暑かったでしょう」やった。手にはコンビニの袋。中身は冷えたお茶で、自分のぶんやなくてこっちに渡すために買うてきたらしい。
この一手間だけで、部屋の空気がふっと柔らかくなった。
顔立ちは黒髪でおっとりした系統。43という数字を先に見てたぶん、実物のほうが明らかに若く映る。笑うと目尻が下がって、そこが一番かわいいところやと思う。とにかく明るい。しかも喋る量が多い。姫路の街の話、小さい頃ピアニストになりたかった話、得意料理がオムライスやという話。会話が途切れる瞬間がほとんど無くて、プレイの余韻より会話で癒された時間のほうが長かったんちゃうか、と帰りの電車で真顔で考えたくらいやった。
身長は150あるかないか。こっちが立つと完全に見下ろす形になる。小柄やのに胸だけ異様に主張してくるバランスが、この人の反則なところ。
服を脱いでからの体つき
上はGカップ。数字だけ聞いたら身構えるけど、実物は張ってるタイプやなくて、下に沈み込むほうの柔らかさやった。手を置いたら指がそのまま埋まって、離すとゆっくり戻ってくる。もちもち、という表現がこれほど字義どおりに当てはまる胸も珍しい。谷間の作り方が上手いのは、たぶん本人が自分の武器を分かってるからやろな。
下は下で、腰のくびれと尻の張りがちゃんと残ってる。太ももは内側にだけ柔らかい肉が乗ってて、外側は思ったより締まってた。腹まわりも年齢を考えたら十分。全体としては、痩せてるとも太ってるとも言い切れん、抱いたときにいちばん気持ちがええ中間地点にある体や。
肌はしっとりしてて、汗をかいた後でも指が滑らずに引っかかる。触ってて楽しい肌って、たまにあるやんか。
120分の入口だけ
シャワーは一緒に入った。背中を流してくれてる最中、鏡越しに目が合って「やばい、まだ何もしてへんのに顔が赤い」と笑われた。こっちのペースを完全に持っていかれてる。
ベッドに上がってからは、まず向こうが主導権を握る流れやった。首筋から下りていく手つきが丁寧で、急がへん。腰に置かれた手がぷるぷる震えてるのに気づいて、この人ほんまに感じやすいんやなと思ったのが、この日の最初の発見やった。
ここから先は、限定エリアで全部書く。
ルックス:★★★★☆
スタイル:★★★★☆
おっぱい:★★★★★
アソコ:★★★★☆
感度:★★★★☆
性格:★★★★★
不満を書いておくと、部屋がとにかく狭いホテルを選んでしまったのはこっちの落ち度やった。ベッドの横をすれ違うのに体を横にせなあかんレベルで、二人で動くには向いてない。次に行くときは、通り一本ぶん奥まで歩いて広いほうを取る。
あと、時間の使い方を完全に間違えた。会話が楽しすぎて、気づいたら残り30分になってた。これは店のせいでも彼女のせいでもない。
この120分の中身と、指名するときに知っといたら得する話は、この下の限定エリアに置いてある。