日曜の夕方、尼から一歩も出んかった
先週の日曜、朝から入ってた予定がまるごと飛んでもうてな。昼過ぎまでダラダラしてたら、外はまだ明るいのに部屋の中だけ蒸し暑い。うちのエアコン、効きが悪いくせに音だけはうるさいねん。じっとしてるだけで背中に汗がにじんでくるレベルやったわ。
梅田まで出んでも尼で済ませられる店は一通り把握してるつもりやったけど、バカンス学園 尼崎校だけはなんとなく後回しにしてた。学園モノの看板って、正直ちょっと構えてまうとこあるやろ。俺みたいな年季の入ったおっさんが行ってええんかな、みたいな。
で、結局コンビニでアイス買うて、それ食いながら自転車の前かごに肘ついて電話したわ。我ながら段取りが雑やで。
電話に出た男性スタッフの受け答えが妙に丁寧でな。こっちが初めてやと言うたら、システムを最初から順番に説明してくれた。この手の店で説明が雑なとこもあるから、そこは素直に安心できたわ。
ねずこっちゅう子のこと — バカンス学園 尼崎校
指名は初めての子で、写真だけ見て決めた。20歳でT156、Dカップっちゅう数字は先に見てたけど、こういうのはあんまりあてにせんことにしてる。実物と数字が噛み合うたためしがあらへんからな。
部屋に入ってきた本人は、写真より線が細かった。ドア開けた瞬間に小さい声で「はじめまして、遅くなってすいません」って言うてきて、そのあと目線がずっと合わへん。第一声から緊張が伝わってくるタイプやったわ。
髪は肩より少し長いくらいで、毛先だけ軽く巻いてある。制服っぽい格好で来るんかと思てたけど、私服はごく普通のシャツにスカートやった。そこはちょっと拍子抜けやったで。
笑い方でだいぶ持ってかれた
五分ほど世間話してたら、急に空気が崩れてな。俺が「尼の夏はほんま暑いやろ」みたいなしょうもない話を振ったら、口を手で押さえてくすくす笑い出すんよ。さっきまでの固さとの落差がえぐい。
声はちょっと高めで、地声からしてふわっとしてる。作ってる感じが一切せえへんのがえかった。それでいて喋る内容は妙に素直で、慣れてへんことを隠す気がまるでない。
「まだ全部は覚えきれてなくて」って自分から言うてくるあたり、逆に信用できるやろ。変に取り繕われるより百倍ええわ。
あとこれは完全に俺の趣味の話やねんけど、笑うときに肩がびくっと上がる癖があってな。そこがやたら可愛かった。まじで反則やと思う。
惜しかったんはここやな
手つきは正直まだぎこちない。力加減がつかめてない感じで、序盤はこっちが誘導する場面のほうが多かったで。慣れた子のなめらかさを期待して行くと、そこは物足りなく感じるかもしれん。
あと部屋が狭いビジホやったから、二人で動くとどっかにぶつかる。これは店やのうて俺の部屋選びのミスやな。反省しとる。
それと六十分は短い。この子に関しては特に、喋ってる時間が惜しくなるタイプやから余計にそう思うたわ。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★☆
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
風呂に入るまでの話と、財布の中身
シャワー行くまでで既に空気ができとった
時間が六十分やったから、世間話は早めに切り上げて先に風呂へ。ボディソープでぬるぬるのまま洗いっこしてる時点で、もう普通に喋って笑うてた。この時点で当たりやなって確信したわ。
背中を流してもろてる間に「わたし、まだ全然分からへんことばっかりで」って言うてきてな。そのわりに手はちゃんと止まらん。この矛盾が一番ずるいところやと思う。
ほんでな、ここからがえぇねん。その先は限定エリアのほうに全部置いとくわ。
尼の相場で言うたら安いほうやで
六十分で一万四千円ちょい、部屋代は別。梅田まで出んでも同じ金額で似た時間は買えるけど、移動と待ち時間がまるまる浮くのは地元やしのメリットやと思ってる。往復の交通費と、あの人混みを考えたらな。
この日は自転車で動いた。うちから受付まで十分もかからん距離やし、その気楽さは尼で遊ぶ最大の利点やと思ってる。夏場は着く頃には汗だくになるのが難点やけどな。
不満を言うとしたら、当日の指名で希望の枠が埋まってて、二時間ずらす羽目になったこと。予定を組み直すのに焦ったわ。
帰りにいつものラーメン屋寄って、汗だくのまま替え玉まで頼んでもうた。そういえばあの店、日曜だけ二十三時で閉まるんやったな。ギリギリやった。
ぶっちゃけ、この子はもう一回行くと思う。名前も店ももうここに書いたし、隠すことはあらへん。ただ、部屋の中で実際に何があったかは限定エリアのほうに書いとるから、そこが気になるやつはそっち読んでくれ。