はのん、姫路のセクシャルにて
日曜の夜、姫路。セクシャルではのんを指名した。20歳。
電車で姫路まで出て、駅前のビジネスホテルにチェックイン。8月の夜はまだ蒸し暑くて、シャツが背中に貼りついたまま。汗が引く前にチャイムが鳴った。少し焦った。
指名した理由は単純で、写メ日記の文面が素直だったから。それだけ。人気が上がりきる前に一度見ておきたい、という打算も少しはある。
兵庫には月に一度くらい来る。ただ神戸か福原で止まることが多くて、姫路まで下りたのは久しぶりだった。
セクシャルという店の名前自体は前から知っていた。指名まで至ったのが今回で初めて、というだけ。予約の電話を入れたのは前日の夜で、空いていたのは21時台の枠だった。
はのんを三項目で見る
顔まわり
パネルと本人の差はほぼなし。むしろ実物のほうが幼い。
色白。目が大きい。髪は明るめの茶で、爪は長め。見た目の情報量だけならギャル寄り。写真で想像していたよりも顔が小さかった。
ただ話し方は素朴だった。「最初は人見知りしちゃうんです」と自分から言ってきたわりに、部屋に入って三分後には普通に喋っている。構えたところがない。こういう子は久しぶり。
162cmと聞いていたが、数字より小さく見える。細いから、というだけの話かもしれない。
笑うと目が細くなる。写真で見た澄ました表情より、崩れた顔のほうが良かった。写真より実物が上に来るタイプで、パネマジの逆をやっている。
気の回し方
服を脱ぐタイミング、シャワーの温度、タオルの位置。全部向こうが先に動く。
それでいて気を遣われている感じがしない。押しつけがましさがゼロ。マニュアルを読み上げている動きとは明らかに違う。
「暑くないですか?」と何度か聞かれた。エアコンを弱めに設定していたこっちのミス。狭い部屋なので余計にこもる。
飲み物も冷蔵庫から出して、コップに移してから渡してくる。細かいところまで手が回る。爪はかなり長いのに、触られて痛いと感じた瞬間は最後まで一度もなかった。
20歳でこの回し方は正直めずらしい。店の教育なのか素なのかは分からないが、こっちは楽だった。
二万四千円ぶんか
90分で24000円。指名料とホテル代とオプション込み。姫路の相場として安くはない。
それでも高いとは思わなかった。時間の埋まり方が濃い。挨拶と着替えで削られる無駄な間がほとんどなかった。
ぶっちゃけ、同じ金額を出して神戸まで出て外すリスクを考えたら、こっちのほうが確度は上だと思う。
体験談を投稿すると割引が効くらしい。今回は面倒で使っていない。次があるなら使う。
六項目のメモ
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★☆
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★☆
胸は数字どおり、というより数字以上に見える。体が細いぶん余計に目立つ。手のひらに収まらない。
下はパイパン。プロフィールに書いてある「つるつる」に誇張はなかった。
感度を★5にしなかったのは、単に比較対象が少ないから。20歳でこれ以上の反応があるなら、それはそれで見てみたい。
入ってから、シャワーまで
まずベッドの端に並んで座って少し話した。酒の話。飲むとすぐ機嫌がよくなるらしい。
浴室へ移動。体を洗われている途中で胸に手が触れた瞬間、ビクビクと反応が返ってきた。演技には見えない。敏感というプロフィールの一文は、たぶん本当。
ユニットバスが小さめで、二人で入ると身動きが取りづらい。ホテル選びを間違えたのはこっちの落ち度。それでも背中を流されている間、ずっと後ろから胸が当たっていた。狙ってやっている。
泡でぬるぬるのまま背中から密着されて、こっちの理性のほうが先に飛んだ。「まだシャワーですよ」と笑われる。まじで恥ずかしい。
不満を挙げるなら一点だけ。手の力加減が序盤だけ少し強かった。伝えたら即座に直った。それ以降は文句なし。
言い残すこと
そういえば帰りに駅前のラーメン屋へ寄った。味を覚えていない。それくらい引きずっていたということ。
コンビニで水を買って電車に乗るまで、ずっと同じ場面を思い返していた。20歳相手に何をやっているのか。
ベッドに移ってからの全部と、料金の内訳、予約の取り方は限定エリアに置いておく。読める人だけどうぞ。