金曜の夜、自分へのご褒美として選んだ理由
週末前の金曜夜、仕事の疲れをリセットしたくてメンエスを予約。いくつか候補を比べた末に選んだのは、評判の良さとセラピストの雰囲気が決め手だった。
事前に調べた限りでは、担当してもらう予定の○○ちゃんは「距離感の詰め方が異常にうまい」という声が多く、さらに「フィニッシュが期待できる」という情報もちらほら。正直、半信半疑ではあった。メンエスで期待値を上げすぎると大抵ガッカリするのがお決まりのパターンだから。
指定されたのは門前仲町のマンション。
ドアを開けた瞬間の「これは勝てる」という予感
エレベーターで最上階まで上がり、インターホンを押す。
「いらっしゃいませ♡」
ドアが開くと同時に、柔らかくて甘ったるい声が迎えてくれた。これが意外と重要で、ドア越しにちゃんと声を出せる子は少ない。この一言だけで、今日は良い時間になりそうだという確信に近いものを感じた。
○○ちゃんの第一印象は、スラっとした長身のお姉さん系。スレンダーなのに肌にほどよい張りがあって、指が長くて綺麗。聞けば北海道出身で、高身長を活かした各種スポーツを昔やっていたとのこと。今は継続していないそうで、それが適度な肉付きとスベスベのモチモチ肌として残っている感じ。なるほど、と素直に納得した。
ルックスはエロいお姉さんという雰囲気で、声は甘くて柔らかい。でも後々気づくのだが、プレイはS寄り。このギャップが、この子の最大の武器だと思う。
施術の流れ
序章 ── 話し込みすぎた前半
部屋に入ってからのアイスブレイクが、とにかく自然だった。○○ちゃんの方から距離をグッと詰めてくる。警戒心の強い子も多い中、自ら身体を寄せてくるタイプ。気づいたらソファで足に手を置き、手を握りながら距離で話していて、話の流れでキスを交わしていた。
ぶっちゃけ、話し込みすぎた。後から考えると時間の使い方としては惜しかったのだが、それだけ会話が心地よかったということでもある。
急いでシャワーへ。紙パンツの話が出なかったので、敢えて着用せずバスタオルのみで戻ってうつ伏せに。何も言われなかった。この時点でさらに期待値が上がった。
本編 ── 甘い声のS女が仕掛けてくるオイルの時間
うつ伏せになると、温かいオイルが背中に広がる。
マッサージ技術自体は「プロ級」というよりは標準的な印象だったが、手が長くて力もあるので、コリのある箇所にはしっかり効いた。ここは素直に気持ちよかった。
ただ、最初に話し込みすぎた影響でストレッチと4TBは省略気味に。それでも、うつ伏せの段階からキワキワを攻めてくる。太ももの内側をオイルまみれの手がゆっくり這い上がってきて、「ここのコリを解さないと」なんてエロいコメントを添えながら際どいところに直接タッチ。
声は甘くて柔らかいのに、手の動きはS寄りで積極的。このギャップに頭がついていかない。
仰向けになってからは、ほぼエロモードに切り替わった。
頭側からデコルテのマッサージが始まる頃には、すでに衣装は変わっていて、密着してくる感触が直に伝わってくる。キスから始まり、柔らかな胸を押し付けてくる。HPよりはカップ数は小さいと思うが、押し付けてくる密着の仕方がうまくて、それ以上の存在感がある。
胸はかなり柔らかな手触りだった。
乳首を口に含んでも咎められることなく、むしろ感じているようだった。
流れの中で自然に69の体勢になり、「こんな格好だと触らないでいるのは無理だよ」と笑いながら伝え、自然な流れで指と口で愛撫を始めた。しばらくすると軽く昇天した様子。クリが弱点らしい。
それを機に、彼女を仰向けにして、さらに指と口で更に攻め立てる時間になった。
アソコは整えられた綺麗な状態で、感度は高すぎず低すぎず。ただ、長身から想像するよりずっと繊細な反応を見せてくれた。喘ぎ声は若干演技っぽいかな、と感じる瞬間もあった。メンエス歴は長く、少なくとも3年以上で複数の店舗を経験しているとのことなので、そのあたりはご愛嬌か。
その後、自然な流れでNSが始まり、最終的には彼女に確認を取った上でNNという形に。終わった後に「本当はダメなんですよ」と笑いながら言われたが、それも含めて楽しい時間だった。
100分があっという間に過ぎた。
余韻の中で思ったこと
帰り際、エレベーターの中でぼんやりと今日の時間を振り返った。
○○ちゃんの一番の魅力は、距離の詰め方の自然さだと思う。こちらが何かを求める前に、気づいたら距離が縮まっている。それが押しつけがましくなく、むしろ心地よい。話していても、エッチが好きなんだろうなというエロさが滲み出ていて、それがプレイ全体に一貫していた。
それ以外は文句なし。NNまで自然な流れで体験できる機会は、正直そう多くない。再訪は確定だと思っている。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。