この子に会うことになった経緯
正直に言う。俺はスレンダー狂だ。ウエストが細い女の子を見ると、それだけで心拍数が上がる。グラビア系の迫力ボディも嫌いじゃないが、結局のところ手のひらに収まるような腰のくびれに吸い寄せられてしまう。
この○○ちゃんを気にし始めたのは、あちこちで「発展あり」という評判を目にするようになってからだ。ただし、フィニッシュには格差があるらしく、「流れ次第」という声も多かった。だからこそ、がっつくのはやめようと決めていた。期待しすぎず、でも期待しながら。そのくらいの温度感でドアを叩いた。
扉を開けた瞬間の話
インターホンを押して数秒後、ドアが開いた。
——ほんとうに細かった。
写真でもそれなりにスレンダーとは思っていたが、実物は女性らしいラインはちゃんとある綺麗なスレンダー。ウエストのくびれが服越しにも分かって、思わず口角が上がるのを抑えるのに苦労した。
顔はといえば、ルックス4点という評価が正直なところで、美人というよりは「可愛い」寄り。大人っぽい雰囲気を持ちながら、どこか天然でふわっとした空気感がある。派手さはないが、隣にいると妙に安心するタイプ。
そして、しゃべり出した瞬間に彼女の良さがまた現れた。
「よろしくお願いしますね〜、ゆっくりしていってください」
——関西弁だ。しかも、いわゆる大阪弁のキツさとは違う、はんなりとした柔らかい関西弁。聞けば滋賀のご出身とのこと。あのまろやかなイントネーションは良い。部屋の空気が一段と緩んだ。
施術と、その先へ
序章 — 会計からすでに始まっていた
ソファに並んでコースの説明を受けながら、彼女のお勧めのままにオプションを追加した。衣装チェンジ、仰向け時間プラス、極液。合計31,000円。
正直、高いと感じる金額ではある。ただ、初回は嬢のお望みのままに乗っかるのが正解だと経験上知っている。それが信頼関係の入口になる。
会計が終わる頃には、もうお互いの距離がさりげなく縮まっていた。こちらが意識するより先に、彼女のほうが自然にスキンシップを始めてくれる感じ。押し付けがましくなく、でも確かに「その気」のある触れ方だった。
シャワーを済ませて戻ると、「ダメですよ〜」と笑いながら紙パンツを履かされた。まあ、最終的にそれがどうなるかは後述する。
本編 — マッサージ師の顔と、もう一つの顔
○○ちゃんはマッサージを本格的に勉強しているらしく、施術の入りは驚くほど真剣だった。ドライマッサージから丁寧にほぐしていき、タイミングを見てオイルが投入される。オイルの温度がちょうど良くて、手の圧も強すぎず弱すぎず。「あ、これ本物のマッサージだ」と思った瞬間があった。
うつ伏せのまま、いわゆるカエル足のポーズを取らされた辺りから空気が変わり始める。鼠蹊部への圧が入り始め、内腿の奥をゆっくりと親指が這う。ここから彼女のスイッチが入ったのか、あるいは俺のスイッチを入れにきたのか、どちらともつかない。
四つん這いの体勢になると、背中から腰にかけてのオイルの流れが変わった。腰骨のラインを両手で包まれる感覚は、スレンダーな体型でないと出せない独特のものがある。細い指が骨に沿って動くたびに、こちらの呼吸が浅くなっていく。
仰向けに転がると、本領発揮という言葉がそのまま当てはまった。頭側から入ってきた彼女が、デコルテのマッサージを始める。顔の真上に彼女の胸がある。Bカップと書いたが、正直ホームページの表記は異なり、わたしの実際の評価が正しいと思う。
ただ、この体型にこのサイズは絶妙なバランスで、スレンダーな輪郭に沿った自然なラインが良かった。
手が伸びて触れた瞬間、マッサージはそこで事実上終了した。
彼女のMBを脱がし、小ぶりな胸、意外とボリュームのある触り心地の良いヒップ、細い腰のくびれが惜しげもなく晒されて、思わず息を呑んだ。
嬢ではなくわたしのターン。
首筋から鎖骨、胸元、腹部と下りていくと、関西のイントネーションで「気持ちいい」と囁かれると、それだけで脳が溶けそうになる。
ディープキスを挟みながら密着が深まり、素股の感触が続く。細い腰を両手で掴むと、その頼りなさと柔らかさのギャップ。手マンに移行すると彼女の呼吸が変わり始め、感度が上がってきたのが分かる。
「してみる?」と確認すると、「Gあるなら……」という返事があった。
そこからは松葉崩しで奥を突く展開になり、彼女は「そこ、きもちいい……」と関西弁まじりに呟いた。奥への刺激には反応が良く、体の動きが正直だった。最後はGHRでフィニッシュ。
そのまま二人でうとうとした。
本当に、気づいたら眠っていた。
目が覚めてからもイチャイチャが続き、「まだ時間あるね」という彼女の一言から2回戦に突入。TKKでフィニッシュ。おじさん、かなり頑張った。
余韻と、正直な総評
終わって部屋を出る時、じんわりとした疲労感と満足感が混ざり合っていた。あの細い腰と、はんなりした関西弁と、思いのほか積極的な展開。グラマラス系・綺麗系が好きな人には刺さらないかもしれない。でも俺みたいなスレンダー好きには、間違いなく刺さる。
一点だけ正直に言うと、感度はそこまで高くはない。激しく乱れるタイプではなく、どちらかというとこちらを引っ張ってくれる側。S寄りの性格が施術に、にじみ出ていて、主導権を渡しつつも自分のペースで進めてくる感じが心地よかった。
素直で一生懸命な子だった。リクエスト出勤にも応えているらしく、そういう誠実さも好印象だ。31,000円という金額を高いと感じるかどうかは人それぞれだが、俺にとってはリピ確定の投資案件だった。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。