【鶯谷デリヘル】NN確定の28歳スレンダー、圧の使い分けが上手くてフェラの手順を分解したくなった夜
雨の木曜、傘をたたむところから始まった
仕事終わりに鶯谷まで出たら、駅を出た瞬間に雨。傘は持っていたけど風が横から来る降り方で、ホテル街まで徒歩五分歩いただけでズボンの裾がびしょ濡れになった。22時前、通りの入り口のコンビニで温かい缶コーヒーだけ買って、先に部屋へ入っておいた。
この前ここへ来たのは真夏で、部屋に着いた時点で汗だくだったのを思い出す。今日は逆。エアコンの設定をいじりながら、髪を拭くタオルを一枚余分に出しておいた。
部屋は狭い。ベッドと洗い場の間が人ひとり分しかないタイプで、動線を確かめるだけで一往復した。
インターホンが鳴ってドアを開けた第一印象は「ギャルっぽい人が来たな」だった。メイクの入れ方が強いのと、目の力が強いせいだと思う。可愛い寄りか綺麗寄りかで言えば綺麗寄りで、若い子ではない。話しているうちに二十代の後半、それも終わりの方だろうと当たりがついた。プロフィール写真との差はほとんどなくて、違うのは髪の長さくらいだった。
手つきを全部おぼえて帰ろうと思った理由
洗い場での手の使い方
シャワーの前に、こっちが勧めて一本吸わせてもらった。加熱式のやつを鞄から出してきて「これ吸っていいの、久しぶり」と笑っていた。関西の出身らしく、そこからの会話のテンポが早い。黙る時間がない。
ただ洗い場に入ってからの所作は、正直なところ物足りない。泡を手に取って背中から腰へ、前に回って胸から下へ、という順番自体は教科書どおりなんだけど、圧が終始一定なんだよね。皮膚の薄いところと厚いところで手の当て方を変えるとか、そういう組み立てがない。拭くところまでは付き合ってくれるものの、足の指まで、みたいなことはやらない。頼めばやってくれる空気ではあった。
うーん、ここは惜しい。
舌と指の配分
ベッドに移ってからが本番だった。こっちは自分から動く気がなくて、ほぼ寝ているだけ。それでも間が持つのは、彼女の側の手順が最初から組まれているからだと思う。
キスから始まって、首、鎖骨、脇の下と降りてくるまでの時間配分が長い。焦らしというより、単純に肌へ触っている時間が好きなタイプに見えた。舌はねっとり使う方で、口に含んでからの動きが二種類ある。根元を唇で締めながら往復する動きと、先だけを舌先で回す動き。この二つを切り替えるタイミングが、こっちの呼吸に合ってくるのが面白かった。「こういうの好き?」と一度だけ聞かれて、そこから先はもう聞かれなかった。聞かなくてもわかった、ということなんだと思う。
ただし手を添えるときの力加減はもう少し欲しかった。指の腹が触れているだけで、支えている以上の仕事をしていない。舌が良い分、そこが余計に目立つ。
上に乗ってからの主導権
69に移ってこっちが下から舐める側になったとき、見た目の印象で「思ったより小さいな」と口に出した。毛は処理してあって、全部レーザーで抜いたわけではなく残りは自分で当たっているらしい。剃り跡のざらつきは全くなかった。
そのあと上に乗ってもらった。ここでの当たりの良さは想定と違う。小さく見えたのは入り口だけで、奥まで収まったときの締まりと角度がきれいに噛み合う。ぬるっと入って、そこから逃げ場がない。腰の振り幅は大きくないのに、当たる場所が毎回同じところへ来る。
そして乗っている間、ほとんどずっとキスをしていた。体位を変えようという気が起きないまま、そのまま終わった。やばい、と口に出したのはこの日でこの瞬間だけだった。
帰り道に書き残したこと
終わってからの雑談で、体を絞るのが趣味だという話が出た。これ以上落とすつもりはなく、今の状態を保つだけらしい。実際、腕は肘の関節が出っ張って見えるくらい肉がない。彫り物も大小あわせて何箇所か入っている。
骨が浮いている体つきに惹かれるかどうかは、完全に好みの問題だと思う。自分はそこが得意ではない。加えて猫背で、立っているときの姿勢が体をより細く貧相に見せてしまっている。ここは本当に惜しい。
逆に、距離の詰め方と会話の間には文句のつけようがなかった。
また指名するかと聞かれると、少し考える。手順の完成度だけで言えばもう一度受けたいし、洗い場の組み立てが変わっていたら確かめたい気もする。ただ体の好みの部分でどうしても止まる。採点の割れる子だった。
この子の名前とお店の情報は限定エリアで公開している。