【鶯谷デリヘル】22歳の美乳がNN確定、手と口の圧の作り方が完全に別物だった
鶯谷まで歩いた土曜の夜
土曜、仕事が押して家に着いたのが21時過ぎ。飯も食わずに着替えて電車に飛び乗った時点で、我ながら段取りが悪い。
鶯谷で降りて、コンビニで水だけ買って歩いた。この辺りは駅から離れると坂がじわじわ効いてくる。着く頃には背中が汗ばんでいて、受付で渡されたおしぼりが妙にありがたかった。待ち時間は十分ちょっと。
正直、そこまで期待していなかったんだよね。パネルの写真は学生みたいな幼さで、技術で攻めてくるタイプには見えなかった。手の使い方を眺めるのが趣味みたいなもんだから、若い子は経験値の面でどうしても不利になると勝手に決めつけていた。
その決めつけは三十分後に崩れる。
部屋に入って最初の三分
入ってきた子は、写真より実物のほうが良かった。顔立ちは確かに幼い。ただ目元だけが妙に大人びていて、その噛み合わせが昔のグラビアの子っぽい。喋り方は落ち着いていて、二十代前半と聞いたときに少し意外だった。
部屋は狭い。ベッドとシャワーで終わり。荷物を置く場所を探して一瞬焦った。
先にシャワーという流れで一緒に浴室へ。ここで最初に驚かされた。洗い方が丁寧なんだよね。ボディソープを自分の手のひらで温めてから当ててくる。指の腹だけを使って、背中を上から下へ一定の速度で滑らせる。途中で速度が変わらないから、こっちの体温が下がらない。「力加減、これで平気ですか」と聞いてくるあたりも慣れている。
体つきは、パネルで受けた印象とは別物だった。細さは標準的なのに、胸の形だけ明らかに作りが違う。輪郭が下から持ち上がっていて、乳首も乳輪も小さい。尻はむちむちで、腰から下だけ別の子みたいな厚みがある。下はつるつるに処理してあって、そこも含めて手入れの意識が高い。
手と口の圧を分解してみる
ベッドに戻って、こっちが先に攻める流れかと思ったら軽く押し戻された。「今日は何もしなくていいですよ」。攻めるほうが好きらしい。
まず手。指を五本とも使わない。親指と人差し指で根元に輪を作って、残りの三本は添えているだけ。握力をほとんどかけずに、手首の回転だけで圧を作ってくる。速度は遅い。一往復に二秒近くかけていて、普通ならこの速さは物足りないはずなんだよね。なのに圧が抜ける瞬間がない。上げるときに輪を締めて、下げるときに緩める。切り替えが一定のリズムで続くから、遅いのに逃げ場がなくなる。
もう片方の手が遊んでいないのも大きい。太腿の内側から付け根までを、指先ではなく手のひら全体で撫でてくる。こっちの反応が大きかった場所を覚えていて、二周目から滞在時間を延ばしてきた。
口はもっとわかりやすい。唇を巻き込んで歯を完全に殺している。歯が当たる場面が一度もなかったのは、この価格帯だと珍しい。舌はねっとりと裏筋を上げてきて、頂点で一度止める。止めた瞬間に手の圧が上がる。手と口で担当を分けて、交互に山を作ってるんだよね。ここのテクニックがいちばん効いた。
前戯の途中で危なくなった。普段は遅いほうだと思っていたから、我ながら情けない。
「うわ、これはやばい」と口に出したら、嬉しそうな顔をされた。
そのまま上に乗ってきて、ぬるっと収まる。中は相当キツい。入口ではなく、奥まで入ってからヒダの当たりが強くなるタイプ。腰の動きは最初が縦で、途中から円を描く動きに切り替わった。M字で腰を落としたまま十分近く動き続けて、太腿の筋肉が落ちない。スタミナが普通じゃないんだよね。
動きながら胸を持ってこられて、乳首を舐められる。揉ませにきているのが動作でわかる。攻められるのが好きな客が多いと言っていたから、この誘導も手癖なんだと思う。
こっちが出している最中に、締める圧をさらに足してきた。「出てるの、わかりますよ」と言いながら搾ってくる。暴発というより、抜き取られたという言い方のほうが近い。
キスのテンポだけはちょっと惜しかった。序盤に一度、こっちの呼吸と噛み合わなくて間が空いた。ここだけは経験値の話なんだと思う。
シャワーの後で気づいたこと
終わってからも、お互いの体を丁寧に洗ってくれた。事前より事後のほうが時間をかけていて、ここまでやる子はそう多くない。
雑談で出たのは煙草の話。喘息持ちで紙巻きは無理だけど電子なら平気らしい。映像の仕事も進んでいるとかで、半年もすれば画面越しでも会えるようになるのかもしれない。
帰りの電車で、手首の回転のことをずっと考えていた。技術を見に行ったつもりが、普通に持っていかれた。
この子の名前とお店は、有料エリアで公開している。