同志諸君へ — 失敗の先に成功がある
正直に言う。
今回の体験は「最高!」とは言えない。写真詐欺・樽体型・謎の口臭という三重苦から幕を開けた90分だ。
それでも俺がこのレポを書いているのは、そこからドMを引き出して潮吹きさせてNN、N ANLまで持っていったプロセスが、同じ趣味を持つ諸君にとって絶対に参考になると思ったから。
「約1年ぶりの復活」という煽り文句に釣られて訪問した俺を笑ってくれ。でも最後まで読んでから笑え。
おっぱい鑑定 — Eカップの現実
ホームページの写真はスレンダーでエロエロな画像が並んでいた。Eカップの表記も相まって、かなり期待値が上がっていた。
ドアが開いた瞬間、現実を見た。
写真の年齢にプラス10〜15歳はある顔立ち。不清潔に乱れた髪。そして登場した瞬間から漂う、なんとも言えない甘ったるい口臭。飴でも舐めていたのか、薬なのか、今でもよくわからない。
ただ、ノーブラのBDから覗くEカップは本物だった。大きくて柔らかく、熟女特有のたっぷりとした重さがある。乳首も感度が高く、後から舐めまわしたときの反応は悪くなかった。
「おっぱいだけで来てる」という人がいたとしたら、その判断は間違いではない。ただしそれ以外の全部を受け入れる覚悟が必要だ。
ボディチェック — 本人曰く「人生最重」
同志よ、「ちょいぽちゃ」という表記を信じてはいけない。
登場したのは完全な樽体型だった。本人も「臨月のときより太ってる」と言っていたし、「人生最重」という言葉も自分から出てきた。体型の詐欺度合いで言えば今まで経験した中でもかなり上位に入る。
太もも・お腹・お尻すべてにたっぷりと肉が乗っており、密着したときのボリューム感は凄まじい。ぽちゃ専の諸君なら「それが良いんだろ」と思うかもしれないが、不清潔な印象と合わさると話が変わってくる。
施術用のマットもなんだか汚かった。明らかに前の客からそのままの状態で来たのだろう、素の状態でノーブラノーパンのBD姿という出で立ちも含めて、衛生面は正直かなり気になった。軽い不満どころか、開始5分で帰ろうかと本気で思ったのが本音だ。
プレイ — 苦戦からのドM発掘、潮吹き大洪水まで
ソファに座ってビールを飲んでいると、○○ちゃんが膝に乗ってきてキスから開始した。
正直、最初の数分は「どうやって楽しむか」だけを考えていた。女性として見るというより、この状況をどう攻略するかというモードに完全に切り替えた。
そこで俺がやったのは「性癖探し」だ。
触れ方を変えながら反応を探っていくと、すぐに分かった。この子、かなりのドMだ。
強めに乳首をつまむと「あっ…」と声が漏れる。強くすればするほど息が荒くなる。こちらがリードして攻め込む姿勢を見せた瞬間から、○○ちゃんの目の色が変わった。
ここからは本領発揮だ。
「駅で落とし物ですよって貰ったんです」と言いながら取り出してきたバイブ(そんなわけあるか、と心の中でツッコんだ)を使って、存分に攻め込んだ。
○○ちゃんが潮吹き嬢であることは事前情報で知っていた。だから手マンとバイブを組み合わせながらじっくりと攻めていくと、予想通りの展開になった。
クジラのように潮を吹いた。
バシャバシャという音と共に、シーツが盛大に濡れていく。「あああ…もう…出ちゃう…」という声と同時に、何度も何度も。ドM全開で感度が爆発した瞬間だった。
その流れでNNへ。パイパンのきれいな形に、オイルとローションでぬるぬるになった体が絡みついてくる感覚は、最初の苦戦が嘘のようだった。
さらに流れでANLも試させてもらった。「オモチャ以外は初めて」と言っていたが…まあ、そこは本人のみぞ知る。ゆるめではあったが、それはそれで独特の感触があった。
プレイが終わってから初めてシャワーを浴び、残り時間は40分ほど。○○ちゃんはもうマッサージをする気はなく、俺も女性として見る気が完全に失せていたので、ビールをもう1本いただいてセルフ時短で退室した。
不思議ちゃんというか、危うさを持っている子だった。1年のブランクがあった理由も、なんとなく察せられるものがあった。
ちなみにオプション料金は一切請求されず、時間分の料金だけお支払いして帰った。
同志へ — ぽちゃ熟女好きにおすすめできるか?
結論から言う。リピートはない。
写真詐欺の度合い、衛生面の不安、体型の想定外感——これらを許容できる人間でないと、開始直後に後悔することになる。
ただし、ドMを引き出して攻め込む快感を求めている人、潮吹きが好きな人、そして「プレイの中身さえ良ければ見た目は二の次」という猛者には、ある種の刺激になる体験ではあった。
俺の一言コメントは「復活するなら体型も復活させておいてほしい」。
それだけだ。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。