金曜の夕方に、先方都合で会食が飛びましてね。京都出張の三日目、大阪へ戻る終電まで四時間ほど宙に浮いた。八月の末でもこの街はまだ暑い。取っていたのは京都駅から南へ下った伏見・南インターの手前、机と椅子で床が埋まるくらい狭いビジホでしたね。
コンビニで水を買って戻る途中、このまま部屋で提案書を作り直して終わるのかと思ったら、急に馬鹿らしくなった。
会食が飛んだ金曜、伏見のビジホで予定が消えた
営業を長くやっていると、自分が遊ぶ店を探すときでも「接待向きか?」から入るのが職業病なんですわ。派遣エリアがこのホテルまで届くのか、電話口の案内が丁寧かどうか。そこを先に見る癖がついている。京都は土地勘がないぶん、余計に慎重になった。
そこで名前が挙がったのが Jewel ジュエル京都。京都市内でも南寄り、伏見から南インターにかけてを主戦場にしているデリヘルで、シティホテルにもビジホにも回してくれる。指名を入れるとオプションのいくつかが無料側に振り替わる仕組みがあって、料金の組み立てが素人にも読めるのが良かった。受付からの折り返しでは、コースの残り時間と部屋番号の確認だけを淡々と済ませて、余計な売り込みは一切なかったですね。
案内は当初の希望から三十分ほど後ろにずれたが、その連絡も先に入っていた。スタッフの対応が雑な店だと、この三十分が黙って過ぎるものなんです。
扉の外に立っていたみいは、写真の三歩先にいた
最初の三十分は、ほとんど雑談で終わりましたね
ノックが鳴って扉を開けたら、二十一歳と聞いていたわりに落ち着いた子が立っていた。荷物を机の端に寄せながら、京都のどこを回ってきたんですか、と先に聞いてくる。仕事の話を三日ぶんしてきた口には、この入り方がありがたかった。
「出張の人、ほんまに多いんですよ」と笑いながら、京都駅の地下で食べたラーメンの話にまで付き合ってくれる。会話の間の取り方が、接客というより同僚と喋っているときのそれに近い。こちらが仕事の愚痴に寄りかけると、笑って受け止めたうえで別の話に振り直してくる。相槌のうまい人間というのは商談の場でも重宝されるもので、この子は明らかにその側の人間でしたね。二十一歳という数字を聞いたときは正直、間が持つのかと身構えていたんですが、四時間しかない夜の使い方としては、この三十分がいちばん効いた気がします。
そういえば、こちらが黙った瞬間に話題を継ぐのがうまかった。営業の教科書に載せたいくらいですわ。
ケトルの湯が沸く音だけが響く時間も、不思議と気詰まりにならなかった。
距離の詰め方が、こちらの職業から見ても上手い
肌は写真で見ていたより白い。腕に触れると、乾いた感じがまるでなくて、もちもちという言い方がそのまま当てはまる。T162でGカップという数字よりも、後ろを向いたときのお尻の線のほうが記憶に残っている。極上スタイルという店の売り文句は、この日ばかりは誇張ではなかった。
本人はスタイルを褒められることに慣れているらしく、褒めても崩れない。そのくせ、こちらが黙って見ていると視線をそらす。二十一歳らしさが出るのはそういう瞬間でしたね。
ルックス ★★★★★
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
シャワーを浴びて、ベッドに腰を下ろすまでが穏やかに流れる。急かされない。ここから先は、限定エリアのほうに順番どおり書きます。
取引先を連れてくるかと聞かれたら
雰囲気は大事、というのが自分の口癖なんですが、この店はその一点で合格でしたね。会計は100分のコースで、指名料込みの支払いが三万円弱。京都駅周辺から少し足を伸ばす必要はあるものの、出張で泊まる宿の多くは派遣エリアに入っている。
帰り際、エレベーターの前まで一緒に降りてきて、扉が閉まるまで手を振っていた。ああいうところで店の色は出るものです。部屋を出たあとに電話で確認が入ることもなく、こちらの時間を邪魔しない引き際でしたね。
ひとりになった部屋で、まだ湿った髪のまま窓の外を見ていた。伏見の夜は思っていたより静かで、遠くを走る車の音しか聞こえない。大阪へ戻る終電まではまだ余裕があったのに、駅へ向かう気にならず、結局そのままもう一泊ぶんの延長を頼んでしまった。出張の最終日にこういう散財をするのは何年ぶりだったか。翌朝の新幹線で領収書を数えながら、これは経費で落ちないやつだと一人で苦笑いしていました。
プレイの中身と、次に使うときのコツ、時間帯の取り方は投稿者限定エリアにまとめてあります。