妖怪通りに足が向いた理由
土曜の夜、西成で飲んでたら妙に体が火照ってきてな。タクシーで飛田まで10分もかからんだろうと思って、気づいたら妖怪通りの入り口に立ってた。
メイン通りはもう何十回と行ってるが、最近はわかめの子より少し年上の方がしっくりくるようになった。長年やってるとそういう変化があるもんだな。妖怪通りの方が俺みたいなおっさんには居心地がいい。信太山とも迷ったが、この日は飛田の方が近かった。
この通りの空気感
メイン通りと比べると明らかに静かだ。照明も暗いし、おばちゃんの呼び込みもそこまでガツガツしていない。そのぶん、じっくり顔を見て選べるのは妖怪通りの利点だろう。松島と比べると店の数は少ないが、ハズレを引く確率はこっちの方が低い気がしている。
何軒か覗いて回ったんだが、一軒の店の前で足が止まった。おばちゃんが「ええ子やで、入ってき」と声をかけてきて、照明に照らされた女の子がちょうど目に入った。30代くらいで、変に気取った感じがない。化粧も薄めで、目元がちょっと垂れ目で色っぽかった。
背は160弱くらいか。肩が華奢で、白っぽいワンピースの胸元がほんのり開いていた。Cカップくらいだろう、派手さはないが形は良さそうだった。おばちゃんが「ほら、上がって上がって」と促してくる。飛田のおばちゃんは松島と比べると押しが強い印象がある。
「まあ、悪くないな」と思って入ることにした。正直、妖怪通りで年齢相応の女性に当たるのは想定内だが、この子は雰囲気が柔らかくて第一印象は悪くなかった。
プレイの話
部屋に上がると、まず驚いたのがフェラだな。いきなり生で咥えてきた。「あ、NSなんだ」と内心ニヤけたのは正直に言っておく。じゅるじゅると音を立てて舌を使ってくるタイプで、先っぽを重点的に舐めてから根元まで一気に入れてくる。手も添えてくれるんだが、力加減がちょうどいい。歯が当たることもなかった。
「気持ちいいやろ?」って小声で聞いてくるのがまた良かったな。こっちが声出そうになると、嬉しそうに笑ってペースを上げてくる。ここで果てそうになったのは恥ずかしいが事実だ。やばい、これだけで終わるところだった。
ただ、挿入に関してはG着だった。「生は無理やねん、ごめんな」とはっきり言われた。まあ初回でいきなり生を期待する方がどうかしてるんだが、フェラが生だっただけに少し残念だったのは本音だ。
ゴムを着けての挿入だったが、騎乗位の動きは良かった。腰の使い方が上手くて、こっちが何もしなくてもグイグイ腰を振ってくる。ビクビクと自分でも感じてる様子で、演技には見えなかった。バックに切り替えた時もスムーズで、20分という短い時間の中で密度は濃かったと思う。
キスもしてくれたんだが、最初はちょっとぎこちなかったな。舌を入れるタイミングが噛み合わなくて、「ん?」と思ったが、途中から慣れてきたのか深いキスになった。唇が柔らかくて、フェラの時とはまた違う良さがあった。
時間は20分だから正直あっという間だ。フェラで10分近く使ってしまったのは俺の配分ミスだが、挿入してからのスピード感でカバーしてくれた感じだな。フィニッシュの時は騎乗位の体勢で、こっちの腰をぐっと掴んで離さなかった。たまんねえな、あれは。
で、ここからが重要な話なんだが。後から聞いた情報だと、馴染みになれば生SEXもいけるらしい。つまりNNの可能性がある。初回は様子見でG着、通い詰めれば生に移行するパターンだな。妖怪通りでNNがあるのは珍しくないが、初回から生は難しいというのが正直な感想だ。
そういえば、部屋のエアコンがちょっとぬるかったのは気になったな。夏場は仕方ないか。あと待ち時間に隣の部屋から声が聞こえてきて、なんかそわそわした。まあ飛田ではよくある話だが。
帰りにあびこ筋のラーメン屋で味噌ラーメン食って帰った。汗だくだったから冷えたビールが染みたな。
この子はフェラの技術が高く、NS確認済み。挿入はG着だが馴染みルートでNNの可能性あり。妖怪通りの中ではかなり当たりの部類だろう。松島の同価格帯と比べてもプレイ内容は上だと思う。ただ、初回で生を期待して行くと肩透かしを食らうから、そこは理解した上で行った方がいい。
この子の名前とお店の情報は有料エリアで公開中。長年の経験から見ても、通う価値はあると思っている。