夜の街から
終電が終わった後の鶯谷は、昼間とは全然違う顔を見せるんだよ。俺はタクシーの運転手をやっていて、この辺の裏事情にはそこそこ詳しい方だ。金曜の深夜、最後の客を鶯谷で降ろした後、ふと自分も遊びたくなった。疲れてたけど、こういう夜に限って目が冴えるんだよな。さっき酔っぱらいの客を新宿から鶯谷まで走らせて、吐かれなかっただけマシだった。駅前の自販機でコーヒー買って一服してから、いつも指名してる子に電話した。「今日はもういっぱいです」と。そういえばこの前も断られた気がする。人気の子は取り合いなんだよ。
仕方ない。フリーで一か八かだ。受付に電話して「Eカップの子いる?」と聞いたら、「ちょうどいい子いますよ」と。コンビニで水とおにぎり買って狭いホテルに入った。壁が薄い安ホテル。隣の微妙に暗い部屋からテレビの音が漏れてる。シャワー浴びて待ってたら、20分くらいでノックがあった。テレビを消してドアに向かう。心拍数が上がる。不安半分、期待半分。
ドアを開けると、ちょい小柄な女の子が立っていた。第一印象はアイドル系。目が大きくて鼻筋が通ってる。パーツが顔の中心にきゅっと寄ってる感じで、可愛い系の整った顔だったわ。髪は黒のボブ。私服はシンプルで、この手の仕事してるとは思えない雰囲気。「はじめまして」と小さく頭を下げられた。深夜にこの清楚感はちょっと面食らった。タクシーの客でこういう顔立ちの女は六本木あたりでしか乗せたことないんだよ。鶯谷で会えるとは思わなかった。
プレイレポ
一緒にシャワーに入る。脱いだら確かにEカップ。でかい。ハリもある。ただ...触った感じがちょっと硬いんだよ。天然じゃないかもしれない。確信はないけど、触り慣れてる俺の手が「ん?」と反応したわ。まあ見た目は綺麗だし、眺める分には十分楽しめる。下は処理済みでツルツル。肌も白くてきれいだった。シャワー中にこっちの背中を洗ってくれたんだよ。その手つきが丁寧で、こういうところに性格が出るんだよな。
ベッドに移ってDKから始まった。この子、抱きついてきてキスしてくる。積極的で驚いた。体を舐め回してくれるし、こっちの反応を見ながら攻め方を変えてくる。乳首を舐めるとビクビクと体が跳ねた。「あっ...」と声が漏れる。感度はいい方だな。吸い付くとじゅるじゅると音を立てて背中を掴んでくるんだよ。やべぇと思った。首筋に回った手がぎゅっと掴んでくる。こっちの耳元で「もっと触って」って囁かれた。深夜にこれは反則だ。
クンニに移る。ここがちょっと残念だったのが、足を閉じ気味にされたこと。舐めにくいんだよな。でも舌を当てるとビクンと腰が跳ねるし、ぐっしょり濡れてくるのがわかった。感度と実際の反応にギャップがあるのが面白い。恥ずかしがりなのかもしれない。太ももの内側を指で撫でると、ぴくんと跳ねて少しずつ脚が開いていった。焦らすとこういう子は弱いんだよ。
このエリアの水準
ぐちょぐちょに濡れてきたところで、こっちが「どうする?」って聞く前に、ローションを俺のに塗り始めた。ああ、確認は不要だったわ。そのまま挿入。中は柔らかいけど、途中から意識的にぎゅっと締めてくるのがわかる。「気持ちいい」と可愛い声で囁きながら、自分からも腰を動かしてくる。こっちが奥を突くと「んっ」と高い声が出る。抱きついてキスしながらのねっとりした時間。ぐちゅぐちゅと音が部屋に響いた。正直、フリーで引いた子にここまでやられるとは思わなかった。そのまま奥で果てた。安ホテルで、壁の向こうのテレビの音がまだ聞こえてた。こっちは息を整えるのに必死だったわ。彼女はにこっと笑って、タオルを持ってきてくれた。
今夜の収穫
アフターで少し話した。雰囲気のいい子で、こっちの仕事の話にも興味を持ってくれた。「タクシーの運転手さんなんですか」と目を丸くしてた。帰りにラーメン屋でつけ麺食いながらさっきのことを振り返った。チャーシューが分厚くてうまかった。こういう夜に食うラーメンは格別なんだよ。
この子のいいところは献身的なサービスなんだよ。自分からガンガン攻めてくるし、こっちの要求にも応えようとする姿勢がある。アイドル系の顔でこのサービスはたまんね。おっぱいは...本物かどうかは置いといて、デカくてハリがあるから見る分には問題ない。触り心地だけ気にする人はちょっと注意だな。あと、クンニの力加減がもうちょいだったのと、脚をもっと開いてくれたら完璧だった。それ以外は文句なしの当たりだったわ。フリーでこの当たりは正直できすぎてる。次行く時は指名でロングで入る。あの献身的なサービスは短い時間じゃもったいない。
終電後の鶯谷は客から聞いた話だといい子がフリーで回ってることが多い。終電逃した時にふらっと行ける街だ。この子の名前と店は有料で教える。タクシーの運転席から見る鶯谷と、客として味わう鶯谷。どっちも知ってる俺だから、間違いないって言える。深夜の街で仕入れた情報だ。