金曜の仕事帰り、電車の中で在籍表をだらだら眺めていて、指が止まった。18歳、T161、上から89のG。数字だけ見れば細身の若い子で、本来なら自分の守備範囲の外なのである。
ただ、写真の腰から下が明らかに数字と噛み合っていない。腿の張り出し方と、尻の落ち方。これは絶対に肉がある。数字より写真の肉付きを信じる、それが自分の流儀なのだ。
厚木行きを決めた金曜の夜
厚木は自宅から電車で一時間半。ぶっちゃけ遠い。
それでも枠を押さえたのは、写真のもちもち指数が高そうだったから、ただそれだけである。同志諸君なら分かってくれると思う。
店の話も少しだけしておく。本厚木の駅周りが主戦場で、派遣の中心も駅から歩ける範囲に固まっている。自分は岡田というエリアの位置関係を読み違えて、駅から離れたホテルを取ってしまった。到着してから地図を見て焦った。店に事情を伝えたら、時間をずらして調整してくれた。ここは助かったところである。
流れは至ってシンプルなのだ。ホテルに入って部屋番号を伝え、決めた時刻に女の子が単独で部屋まで来る。デリバリー専門なので、店舗型のような待合や店の造りを見る機会はそもそも無い。指名は写真を見て選ぶ形が基本で、この店は人気の子に特別指名料が3,000円上乗せになる。そこだけ頭に入れておくといい。
触って確かめた肉の質
胸から腹にかけて
「はじめまして、うみです」と言って入ってきた声が、想像よりずっと低かった。写真の印象は妹系なのに、喋りだすと落ち着いている。そのギャップで一段階好感度が上がった。荷物を置きながら移動のことを聞かれて、一時間半かけて来たと答えたら本気で驚かれた。その驚き方が芝居っぽくないのが良い。ここで空気が緩んだのは大きかったと思う。
ドアが開いた瞬間、言葉が出なかった。写真の加工を疑っていたのだが、実物のほうが良い。やばい…これは…。
Gは自己申告ではなく本物である。谷間の作り方が下着に依存していない。支えを外した瞬間、重さがそのまま手のひらに落ちてくる。ぷるぷると軽く揺れるタイプではなく、ずしっと沈んでから戻ってくるタイプなのだ。乳輪は小さめ、色も薄い。18歳という数字がここでも効いている。
腹はうっすら。腹筋の線は無く、へそのまわりに柔らかい層が一枚ある。指で軽くつまむと一センチ半といったところ。むちむち度で言えば中の上である。「たっぷり」を求める向きには足りないが、若さで張っているぶん、もちもち指数は数値以上に高く出る。
二の腕も細くはない。ここが細い子はだいたい他も細いので、自分は最初に二の腕を見ることにしている。合格である。
腿と尻の沈み込み
部屋の空調が効きすぎていて、正直ちょっと寒かった。
本命は下半身だった。
太ももは付け根から膝までほとんど同じ太さで落ちていく。ベッドの端に座らせると接地面がぐっと広がって、肉が横に逃げる。この逃げ方が良いのだ。掌を押し当てて離すと、跡が三秒くらい残っていた。
尻は上を向いている。柔らかいのに垂れていない。18歳の弾力というのはこういうものなのかと、しばらく無言で触っていたら「そんなに見る?」と笑われて我に返る始末である。ふくらはぎだけは意外と締まっていて、そこは好みが分かれるところだろう。
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
ぽちゃ好きに勧められるか
入口のところだけ書いておく
シャワーの前から距離が近い。こちらが何をしたいのか、最初の五分でだいたい読まれていた。ペースをこちらに合わせてくるのだ。手順を淡々と消化するだけの子とは違って、反応の返し方に意思がある。若いのに仕事として組み立てている感じがした。
ベッドに移ってからの話は、ここでは止めておく。同志諸君、続きは限定エリアに置いた。
批評も一つ。序盤に歯が当たった場面があって、力加減はまだ粗い。若さの裏返しなので、そこは差し引いて考えている。
帰りは本厚木の駅前でラーメンを一杯。深夜の駅前は思ったより静かで、電車に揺られながらずっとさっきの腿の感触を反芻していた。
結論を書く。ぽちゃ好きの入口としては、かなり良い部類なのである。純粋な「ぽちゃ」を求める人には物足りないかもしれない。ただ、柔らかさと若さが同居している例は思ったより少ない。厚木まで一時間半かけて出る価値はあった。もちもち指数を重視するなら、間違いなく候補に入る一人だと思う。
名前と店はもう上に出した。指名するときのコツと、この日の中身は限定エリアで。