高崎まで関越を北上した動機
同志諸君。埼玉在住のぽちゃ専にとって群馬は一応の遠征圏内なのだが、高崎はさすがに気軽ではない。7月末の木曜、外気温37度という頭のおかしい日に、わざわざ車を出して北へ向かった。
動機は単純である。「君とふわふわプリンセス 高崎店」のゆめのパネルに、T154・108(K)・72・100という数字が並んでいたからなのだ。26歳。ウエストとヒップの差がこれだけ開いているぽちゃは、そう転がっていない。
ただし正直に書いておくと、この手の数字は盛られていることが多い。むちむち度を期待して行ったら実物はスタンダード体型でした、という敗戦を何度も踏んでいる。だから期待値は6割まで落として向かった。
結論から書くと、6割に落としたのが間違いだった。
触ってから分かった肉の質
胸から上の所見
ドアが開いた瞬間、視線が上に行かない。行けないのだ。154cmという身長に対して胸のほうが先に部屋へ入ってくる、と書けばぽちゃ好きには伝わると思う。しかもノーブラ入室が無料オプションに入っている店なので、輪郭が服の上から全部読める。
「大きいのはパネルで知ってましたよね?」と笑われたが、知っているのと目の前にあるのは別問題である。
素材の話をする。柔らかさは上位クラス。ただし、ただ垂れて柔らかいのではなく、下から支えている張りがちゃんと残っている。もちもち指数で言うなら8.5。指が沈むのに、離すと戻ってくる。この「戻り」が生きている個体は26歳という年齢の恩恵だと思う。
乳首は小ぶりで色も薄い。ここは意外だった。この規模になると乳輪が広めの個体が多いのだが、面積が控えめでバランスが取れている。肩から二の腕にかけても骨が出ておらず、しっかり肉が乗っている。抱きしめたときの満足度は腕の肉付きで決まる、というのが持論なのだ。やばい…これは…と、入って3分で思った。
腰から下の所見
ウエスト72という申告はたぶん正しい。上下が主張しているぶん真ん中がくびれて見えるタイプで、全身が均一に太い系統ではない。
本命は太ももだった。表面がぷにぷにという擬音そのままで、膝上10cmあたりの内側が特に柔らかい。しばらくそこだけ触っていたら「さっきからそこばっかりですね」と苦笑された。すまん、そこが一番いいのだ。
腹は薄っすら段がある。これは減点ではなく加点である。ぽちゃ好きなら分かるはずだが、あの段に頬を乗せたときの体温の伝わり方は、腹が割れている身体では絶対に再現できない。
尻は100。丸みの位置が高く、まだ垂れていない。総合すると、むちむち度は今年こちらが遭遇した中で上位3人に入る。
入室から退室までを追う
余談だが、ホテルは高崎駅の東側で取った。三連休前でもないのに空きが少なく、2軒目でやっと入れたのは誤算である。この街はビジネス客が強いらしい。汗だくで待っていたら、時間ちょうどにノックが来た。エアコンを最強にして涼んでいたら、あとで「寒くないですか」と言われるくらい冷えていたのは失敗である。
入ってすぐ、荷物を置く前に抱きつかれた。ここで即尺が無料オプションだったことを思い出す。移動で汗をかいているのが気になって断ろうとしたら「気にしすぎです」と押し切られた。まじで押しが強い。
シャワーは一緒に入る。ここで泡を追加してもらった。ボディソープを大量に立てて、胸を使って背中から前まで滑ってくる。ぬるぬるという言葉以外に書きようがなく、しかも面積が広いので接地している範囲が普通の子の倍近い。浴室で一度、危なかった。
ベッドに移ってからが本領である。得意プレイに密着フェラと言葉責めと書いてあるが、これは自己申告として正確だった。胸で挟んだまま顔だけ上げてこちらを見る、というのを延々やってくる。しかも合間に短い言葉を入れてくる。声のトーンが普段の会話から一段落ちるので、切り替えが上手いのだと思う。
途中で電マを持ち出したのだが、最初の力加減が明らかに強すぎて、こちらがビクビクしているのを見て楽しんでいた。「弱くしましょうか?」と聞きながら弱くしないやつである。得意プレイに言葉責めと書く子はだいたいこうなのだ。
こちらから攻める番になると、反応がはっきり返ってくる。胸が敏感なタイプで、しかも自分が感じているのを隠さない。ぽちゃ専として一番うれしいのは、体格に対して感度が高い個体に当たったときで、今回はそれだった。
フィニッシュまでの流れは向こうに完全に握られていた。150分取ったのに、こちらが余裕を持てた時間はほとんどない。終わってからも布団の中で30分くらい喋っていて、話の内容が仕事の話や群馬の話で、風俗の部屋にいる感じが薄れていくのが面白かった。
そういえば、帰りは高崎駅前でパスタを食った。この街はパスタの量がおかしいという噂を確かめたかったのだが、本当におかしかった。腹がはち切れそうな状態で関越に乗ったのは失敗である。
ぽちゃ好きの同志に、判定を書いておく
ルックス ★★★★☆
スタイル ★★★★★
おっぱい ★★★★★
アソコ ★★★★☆
感度 ★★★★☆
性格 ★★★★★
ぽっちゃり系の店は「太いだけ」の個体を掴む確率が一定あるのだが、この子は肉の質で選ばれているタイプである。触感重視の同志なら遠征する価値がある。
ひとつだけ言っておくと、話が楽しすぎて時間が溶ける。90分だと会話で削られる。
料金・予約の取り方・どの時間帯が狙い目か、そして「この店とこの子で何がどこまでなのか」という一番聞かれる部分は、限定エリアに書いた。